催し物スケジュール

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1月15日(日)~3月15日(水)
平成29年度 テアトルフォンテ文化事業企画案募集のご案内

主催・お問い合わせ

横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ
TEL 045-805-4000

ご案内横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテの各施設を使い、多くの方々が参加でき地域のにぎわいにつながる創造性豊かな文化事業(コンサート・公演・ワークショップ・講座・講演会・展示会など)の企画案を募集します。
「ものづくり・なかまづくり・ゆめづくり」が連動する出会いと創造の劇場に、皆様のアイディアを活かしてみませんか? 
テアトルフォンテのスタッフが選考された企画案の開催をサポートします。
募集期間2017年1月15日(日)~3月15日(水) [締切当日必着・持込可]
応募方法所定の応募申請書に必要事項を記入し、テアトルフォンテ窓口にご持参いただくか、郵便でお送りください。
(補足説明が必要な場合は資料を別紙で添付してください。)

応募書類提出先・お問合せ
〒245-0023 横浜市泉区和泉中央南5-4-13
横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ
「テアトルフォンテ文化事業企画案募集係」
TEL 045-805-4000  FAX 045-805-4100
書類ダウンロード募集要項のダウンロードはこちら
平成29年度テアトルフォンテ文化事業企画案募集要綱(PDF)

応募申請書のダウンロードはこちら
平成29年度テアトルフォンテ文化事業企画案応募申請書(PDF)
募集要項1. 募集の趣旨と目的
  1) 横浜市「協働推進の基本指針」に副い、本事業を地域の課題解決のための取組みとする。
  2) 市民の文化活動の活性化を図り、地域のにぎわいの創出に寄与することを目的とする。 
2. 募集期間
 平成29年1月15日(日)~ 3月15日(水)
3. 文化事業企画案が開催(実施)できる施設
 横浜市泉区民文化センター内の諸室
 (ホール・ギャラリー・スクエア・創作室・リハーサル室・会議室)
4. 文化事業企画案が開催(実施)できる日程
 平成29年7月15日(土)~ 平成30年2月28日(水)
(ホール・スクエアの利用に関しては土日祝祭日を除く。抽選利用者を優先する。)
5. 応募資格及び条件
  1) 横浜市泉区及び周辺地域に在住・在勤・在学する個人、又は地域で文化活動を行う団体の代表者。
  2) 個人及び団体の代表者が15歳以上であること。(学生は保護者の同意が必要)
  3) 応募者がプレゼンテーション及び選考された文化事業企画案の開催(実施)に参加できること。
  4) 同一団体(個人)からの応募は1案件に限定する。
6. 募集の対象となる文化事業企画案
  1) 上記、趣旨目的に副ったコンサート・公演・ワークショップ・講座・講演会・展示会・その他の文化事業企画案であり、前記指定日程期間内に開催(実施)できること。
  2) テアトルフォンテの施設特性を活かした内容で、創造性豊かで先進性と発信力があること。
  3) 多くの市民が参加・鑑賞することができ、地域の文化交流の促進が見込める内容であること。
  4) 応募者または応募者が属する団体の発表会・展示会を開催(実施)内容とするもの、また、応募者及びその関係者の利益供与につながるものは対象としない。
  5) 公的補助金・助成金等の交付を受けている事業は対象としない。
  6) 公益性に乏しく効果の限られるものは対象としない。
  7) 営利を目的とするものは対象としない。
  8) 政党・政治的団体としての活動、宗教の布教を目的とするものは対象としない。
7. 文化事業企画案の選考
  1) 横浜市泉区民文化センター(指定管理者 神奈川共立・相鉄企業 共同事業体、以下本事業体と呼ぶ)は、本事業の公正性を保つため選考採択と事業評価を行う審査会を設置する。
  2) 文化事業企画案の選考は審査会(審査員4名)が行うものとする。
  3) 審査会は、応募案件の中から趣旨に副い優秀と認められる文化事業企画案2件程度を選考採択する。
  4) 選考採択された文化事業企画案は、事業開催(実施)を必須条件とし、審査会による事業評価を伴うものとする。
8. 選考審査の基準
  1) 芸術性:質が高く個性的で独創性(オリジナリティ)に富んだ内容であるか。
  2) 実現性:事業収支を含め、事業実現のための具体性があるか。
  3) 将来性:次世代育成と文化的コモンズの形成に期待が持てる内容であるか。
  4) 地域性:横浜市泉区及び周辺地域の文化振興とにぎわいの創出につながる内容であるか。
9. 選考審査のスケジュール
  1次選考:平成29年3月17日(金):書類審査及び選考。
  2次選考:平成29年3月26日(日):1次選考を通過した応募案件のプレゼンテーション及び審査及び選考。
10. 選考採択後の手続きと確認事項
  1) 選考採択された文化事業企画案は、応募者(または団体の代表者)と本事業体担当職員が事業実施に向けた協議及び調整を行い、本事業体の承認を得て事業実施準備へ移行する。
  2) 事業の推進にあたり、事業運営・広報宣伝及び収支会計等の事務の主体を本事業体とする。
  3) 採択された事業企画の実施予算は、1件につき経費支出総額の上限を8万円とし、本事業体の運営予算(自主事業費)で賄うものとする。また、応募者はその収支の責を負わない。
  4) 事業実施に関連する施設利用料金及び付帯設備利用料金は全額減免処置を行うものとする。
  5) 事業実施にあたっての安全対策、緊急時連絡体制等の備えは、事業体の責任と負担とする。
11. その他
  この要項に定めのないものは、応募者と事業体が協議を行い決定するものとする。