催し物スケジュール

ホール

2020年1月17日(金)~19日(日)
こまつ座 第130回公演 『イヌの仇討』
時間
2020年1月17日(金)6時30分
2020年1月18日(土)1時/5時30分
2020年1月19日(日)1時
会場
横浜市泉区民文化センター 
テアトルフォンテ ホール
入場料
12月8日更新
テアトルフォンテ窓口でも販売を開始致します。
フォンテメンバーズ特別割引 5,000円(夜公演のみ)
泉区民特別割引 昼公演 7,500円 夜公演 7,000円
※販売は11月23日(土)10:00より
※1月18日(土)1時開演は除きます


一般 7,700円(全席指定・税込み)
学生割引 5,000円
(こまつ座のみ取扱い。中学、高校、大学、各種専門学校、演劇養成所の学生の方対象)
※当日券は開演の1時間前に劇場入口にて発売いたします。

主催・お問い合わせ

こまつ座
TEL 03-3862-5941
〒111-0052 東京都台東区柳橋1-30-5-503
共催 横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ
(指定管理者 神奈川共立・相鉄企業 共同事業体)

あらすじ時代の真実は虚偽と嘘だらけ。果たして吉良上野介は悪者だったのか、赤穂浪士は本当に義士なのか、忠臣蔵は本当に美談なのか・・・。歴史のからくりと人間のドラマ、現代を鋭く見つめる井上戯曲の神髄が東憲司の手によって再び!

時は元禄十五年(十七○二)。
十二月十五日の七ツ時分(午前四時頃)。

 有明の月も凍る寒空を、裂帛の気合、不気味な悲鳴、そして刃に刃のぶつかる鋭い金属音が駆け抜ける。大石内蔵助以下赤穂の家来衆が、ついに吉良邸内に討ち入った。狙う仇はただ一人。
「吉良上野介義央」
 ところが、やっとの思いでたどりついた上野介の御寝間は蛻の殻だった。上野介は、家来、側室、御女中たちと御勝手台所の物置の中に逃げ込んでいた。赤穂の家来が邸内を二時間にわたって、三度も家探ししていた間、身を潜めていたというあの物置で、彼らの心に何が起こったのか。
―ー討ち入りから三百十八年年、歴史の死角の中で眠っていた物語が今、明かされる。
出演大谷 亮介
彩吹 真央
俵木 藤汰
植本 純米
田鍋 謙一郎
石原 由字
大手 忍
尾身 美詞
原口 健太郎
三田 和代
作・演出 スタッフ作 井上 ひさし
演出 東 憲司

スタッフ
音楽:宇野 誠一郎
美術:石井 強司
照明:服部 基
音響:秦 大介
衣裳:中村 洋一
所作指導:花柳 けい
宣伝美術:安野 光雅
演出助手:藤代 修平
舞台監督:白石 英輔
制作統括:井上 麻矢
制作:若林 潤
   松岡 渉
   立石 萌衣
チケット取り扱い12月8日更新
テアトルフォンテ窓口でも販売を開始致します。
フォンテメンバーズ特別割引 5,000円(夜公演のみ)
泉区民特別割引 昼公演 7,500円 夜公演 7,000円
※販売は11月23日(土)10:00より
※1月18日(土)1時開演は除きます


それ以外のチケットは以下に問い合わせをお願い致します。

こまつ座 03-3862-5941
こまつ座オンラインチケット http://www.komatsuza.co.jp/
tvkチケットカウンター http://tvk-ticket.jp/
前売開始日2019年11月23日(土)