催し物スケジュール

ホール

2020年3月20日(金・祝)
【開催中止となりました】第14回泉区映画祭
時間
【開催中止となりました】
朝の部 10:30開演
昼の部 14:30開演
夜の部 18:30開演
※開場は30分前となります。
会場
ホール
入場料
無料
※要入場券

主催・お問い合わせ

NPO法人 オアシス21世紀の会
泉区映画祭実行委員会
045-801-6480(小野)
共催 横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ
後援 横浜市泉区役所

上映作品「駅までの道を教えて」
原作:伊集院 静
監督:橋本直樹
出演:新津ちせ、笈田ヨシ、坂井真紀、滝藤賢一、マキタスポーツ
   羽田美智子、市毛良枝、余貴美子、柄本明ほか
作品時間:125分
ものがたり8歳になるサヤカは、大好きだった愛犬ルーの死を未だに受け止めきれずにいた。ある日、サヤカはいつものように、まだどこかでルーが生きていることを信じて、昔は駅があったという跡地にルーを探しに出かける。そしてそこで、ある一匹の犬と出会った。
 数日後、近所の喫茶店の前で、その犬と再会する。名前はルースといい、その喫茶店で飼われているらしい。喫茶店のマスター、フセコウタローは、近所の人たちに頑固で変わり者だと言われていた。実は、フセ老人も、十数年前に亡くした幼かった息子の死を、未だに受け止められないでいたのだ。
 サヤカは、フセ老人の喫茶店に通うようになり、二人は次第に打ち解けていった。やがて二人は、大切な何かを見つけるために、ルースを連れて海まで出かけていく。
 生と死、『もう一度逢いたい』という強い願い。海で出会った、かけがいのない まぼろし…。
 海から帰ってくると、フセ老人は入院してしまう。サヤカがお見舞いに行った時にフセ老人が話していた、最期の言葉ー『皆で、また電車に乗ろうって、駅で逢おうって…』
ご案内9:30より会場受付にて、各回の入場券を配布いたします。
各回先着300名様となります。
※小学生以下は保護者同伴にてご来場ください。