アーティスト紹介

アーティスト紹介

Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble(ナオユキ マナベ ガガク アンサンブル)

Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble(ナオユキ マナベ ガガク アンサンブル)

真鍋尚之の呼びかけにより優秀な若手の演奏家を集め、2015年より横浜市内の小学校でのワークショップや演奏を中心に活動を展開。従来の団体や流派の垣根を越え、東京藝術大学・國學院大学・天理大学などで雅楽を学んだ一戦で活躍する奏者を中心に、雅楽を日本のみならず世界に伝え、理解を図る事を目的に2020年9月結成。
NMGEは雅楽の伝統を変える事なく、新しい演奏方法や鑑賞方法を模索してきました。
久良岐能舞台や大塚遺跡の庭園を利用し、自然の織りなす音と人が作り出す音とが調和する演奏スタイルや、空間を利用した演出、またソリストの集まりである特徴を活かし小編成ながら楽器の特徴を発揮する新たなプログラムを構成。雅楽の伝統と魅力を最大限に提示しながら、新しい演奏方法や鑑賞方法を展開している。
柳家 さん喬 (やなぎや さんきょう)

柳家 さん喬 (やなぎや さんきょう)

昭和42年 五代目柳家小さんに入門 
     前座名「小稲」
昭和47年 二ツ目昇進 
    「柳家さん喬」と改名
昭和55年 真打試験合格
昭和56年 真打昇進
平成13年 理事付役員に就任
平成18年 落語協会常任理事に就任

受賞歴
昭和59年 国立演芸場金賞受賞
昭和61年 文化庁芸術祭賞受賞 若手花形にて
昭和62年 選抜若手演芸大賞真打部門大賞受賞
平成6年 第11回浅草演芸大賞新人賞受賞
平成25年 平成24年度(第63回)芸術選奨 文部科学大臣賞受賞(大衆芸能部門)
平成26年 2014年度(第42回) 国際交流基金賞受賞
平成26年 第31回浅草芸能大賞 奨励賞受賞
平成28年 平成28年度文化庁文化交流使
平成29年 紫綬褒章受賞
林家 彦いち (はやしや ひこいち)

林家 彦いち (はやしや ひこいち)

昭和64年 林家木久蔵へ入門
平成元年 前座となる 
     前座名「きく兵衛」
平成5年  二ツ目昇進
     「彦いち」と改名
平成14年 真打昇進

受賞歴
平成12年 NHK新人演芸大賞落語部門大賞
平成15年 彩の国落語大賞殊勲賞
平成15年 第9回 林家彦六賞
平成17年 彩の国落語大賞
柳亭 小痴楽 (りゅうてい こちらく)

柳亭 小痴楽 (りゅうてい こちらく)

平成17年 「ち太郞」で初高座
平成20年 五代目柳亭痴楽門下へ「柳亭ち太郞」
平成21年 痴楽没後、柳亭楽輔門下へ
     二ツ目昇進「三代目柳亭小痴楽」となる。
令和元年 真打昇進

受賞歴
平成23年 第22回北とぴあ若手落語家競演会 奨励賞
立花家 橘之助 (たちばなや きつのすけ)

立花家 橘之助 (たちばなや きつのすけ)

昭和54年 三遊亭圓歌にスカウトされる
昭和55年 三遊亭圓歌に入門
      「あす歌」を名乗る
平成4年 「三遊亭小円歌」を襲名
     寄席の色物としては戦後初めてのこと
平成29年 二代目「立花家橘之助」を襲名

受賞歴
平成5年 国立花形演芸会金賞
平成6年 浅草演芸大賞新人賞
吉田 剛士 Goshi Yoshida(マンドリン奏者)

吉田 剛士 Goshi Yoshida(マンドリン奏者)

15才でマンドリンを始める。川口雅行氏に師事。ドイツ国立ヴッパータール音楽大学にてマーガ・ヴィルデン・ヒュスゲン女史に師事、同校演奏家資格試験を最高点で卒業。NHK洋楽オーディション合格。
マリオネットとしての活動の中で新たなマンドリン音楽の確立に力を注ぐ一方、古典作品やマンドリン全般への造詣の深さを生かし、日本で唯一のマンドリン専門誌「奏でる!マンドリン」の監修、各マンドリンコンクールの審査員を務めるなどマンドリンの普及発展にも貢献している。マリオネット作品を専門に演奏する「マリオネット・マンドリンオーケストラ」ならびに、全国のマンドリン合奏愛好家を100名以上集めて組織する「ZIPANGUマンドリンオーケストラ」を主宰。2019年より一般社団法人日本マンドリン連盟副会長。
湯淺 隆 Takashi Yuasa(ポルトガルギター奏者)

湯淺 隆 Takashi Yuasa(ポルトガルギター奏者)

14才でギターを始め、日本ギター音楽学校を経てクラシックギターを小野剛蔵氏に師事。ポルトガルギターを巨匠アントニオ・シャイーニョ氏、アマリア・ロドリゲスのバックギタリスト、カルロス・ゴンサルベス氏に師事。我が国におけるポルトガルギターのパイオニアとして、ファド(ポルトガルで生まれた民衆・大衆歌謡)だけにとどまらず、日本人ならではの独自の境地「南蛮ぎたるら」を展開中。マリオネットとして、オリジナル曲を中心に音楽活動を行なう傍ら、近年は作詞・作曲家として楽曲提供(グラシェラ・スサーナ『唐街雨情』他)も積極的に行っている。2010年よりマカオ観光局音楽大使。2013年「第6回石見銀山文化賞特別賞」受賞、同年日ポ交流470周年を記念して堺市の依頼により『南蛮Sacay』を作曲、ポルトガルにて470周年記念コンサート「The Way of Namban/南蛮ぎたるらの世界」を開催、2015年ポルトガル大使館より『ジョアナ・アブランシェス・ピント賞』を受賞、2017年大分日本ポルトガル協会設立40周年記念曲『南蛮BVNGO』を作曲するなど「南蛮文化」「ポルトガル」という文脈の中でも確かな評価を得ている。
東 祐輔

東 祐輔

7歳よりピアノを、12歳よりオルガンを始める。青山学院高等部を経て上野学園大学演奏家コースを卒業する。また在学中に同大学管弦楽団と協奏曲を共演。
第4回パでレフスキ国際ピアノコンクール(ファーミントンCT、アメリカ)にて第1位受賞。国内でもベートーヴェン国際ピアノコンクールアジア(第4位 IMA賞)、下田国際コンクール(第2位)、日本室内楽ピアノコンクール(第3位)など、その他受賞多数。
銀座ヤマハでのサロンコンサートシリーズへの出演や、ヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイを使用したソロリサイタルの開催など、活発な演奏活動を行う。
また、パウル・バドゥラ=スコダ、イリヤ・シェプス、シュテファン・アーノルド、フレンツ・ラドシュ、ジャック・ルヴィエ氏のマスタークラスを受講し、選抜演奏会などに出演する。
現在、名古屋芸術大学大学院修士課程に在籍。これまでにピアノを成田有花、千野宜大、川田健太郎、安田正昭、江口玲、碓井俊樹、横山幸雄の各氏に、オルガンを、浅井美紀、木村理佐、小林英之、田中範康の各氏に師事。
(公財)山田貞夫音楽財団奨学生。
MPA音楽院アシスタント、一般社団法人Mudita理事、Fierte専属アーティスト
山宮るり子 (ハープ)

山宮るり子 (ハープ)

新潟市出身。山田ふたば、山崎祐介、グザヴィエ・ドゥ・メストレの各氏に師事。2007年渡独、ハンブルク国立音楽演劇大学を首席で卒業後、同大学院にてドイツ国家演奏家資格を最優秀の成績にて取得。2009年第58回ミュンヘン国際音楽コンクール・ハープ部門第2位、2011年リリー・ラスキーヌ国際ハープコンクール(パリ)優勝はいずれも日本人初の快挙。国内ではこれまでに東響、N響、兵庫PAC管、神奈川フィル、東京フィル、日本フィル、都響、千葉響、群響と共演。トッパンホールランチタイムコンサート、紀尾井ホール「明日への扉」、東京オペラシティ「B→C」に出演。NHK-BS「クラシック倶楽部」、テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団首席ハーピストを経て、帰国後はソロ、室内楽を中心に活動。2016年「スパイラル」でCDデビュー。2020年「プリエール~モルダウ」発表、いずれもレコード芸術誌にて特選盤に選ばれる。
歌声男子 うたごえだんし

歌声男子 うたごえだんし

写真左から
●深沢 郁 (ポップス 歌手)
●須田 康介 (演歌歌手)
●泉 宏樹 (ゴスペル 歌手)
●高橋 正明 (オペラ 歌手)

昭和歌謡から演歌、ポップス、童謡・唱歌、ロシア民謡、シャンソン、カンツォーネ等々さまざまなジャンルが織り交ざった「うたごえ文化」を、確かな歌唱力で伝えられるユニットとして発足した、異色の男性歌謡ボーカルグループ です。

深沢 郁 (ふかざわ かおる)
ポップス歌手: 様々なオーディション番組で上位入賞・ TV 番組出演し、現在は配信アプリでも活躍中。

須田 康介 (すだ こうすけ )
演歌歌手:作曲家、岡千秋氏にスカウトされ「罪の川」でCD デビュー日本舞踊家としても活躍中。

泉 宏樹 (いずみ ひろき )
ゴスペル歌手: 音楽学校を卒業後、グループ活動を経て 2015 年に全国 CD デビュー。

高橋 正明 (たかはし まさあき )
オペラ歌手:音高を卒業後、単身イタリアへ留学。ミラノにて演奏活動やテレビ出演を経て帰国。