アーティスト紹介

アーティスト紹介

菱本幸二ユニット

菱本幸二ユニット

アンデス管楽器ケーナ、シーク(サンポーニャ)奏者の菱本幸二は、1990年より約6年間ボリビアに滞在、数多くのグループやアーティストと共演し30枚のアルバム録音に参加。帰国後、毎年ボリビアのグループとの日本全国ツアーを行うほか、日本の様々なアーティストと共演。2000年よりオリジナル曲中心のソロ活動を始め、ライブでは2005年よりフォルクローレ・バイオリンのクラウディア・ゴサルベスが参加。2015年よりマルチプレイヤーの柳和男が加わり、「菱本幸二ユニット」名での活動を開始する。
今回は、約10年間ボリビアで活動し、その後映画「橋のない川」やNHKの音楽を手がけ独自の活動を続けるギター、チャランゴ、歌の木下尊惇をユニットに迎えた演奏です。
ともさと衣

ともさと衣

劇団俳優座の研究生を経て、1998年に竹内銃一郎プロデュースユニット「カメレオン会議」のオーディションに合格。その後、舞台を中心に活動。2005年、イタリア発信の劇場に建てた小屋に入り、ベットに横になり、毛布をかぶりながら物語聴くという趣向を凝らしたユニークな舞台「親指こぞう ブケッティーノ」の唯一の出演者に抜擢される。現在も各地での公演が続いている。
小松 玲子 Komatsu Reiko

小松 玲子 Komatsu Reiko

香川県高松市出身。東京藝術大学卒業。NHK“スタジオパークからこんにちは””メレンゲの気持ち”等に出演。全国育樹祭で皇太子ご夫妻の前でメタセコイヤを演奏。久石譲の全国ツアー2008、CD、DVD制作に参加。ボルドー音楽祭、クールジャパンプログラムにてパリ・ユネスコ国際会議場にて演奏。東京藝術大学管弦樂研究部非常勤講師を経て、現在、東邦音楽大学附属第二高等学校非常勤講師。高松市観光大使。28年度よんでん芸術文化奨励賞受賞、28年度東久邇宮記念国際文化褒賞受賞。 http://ameblo.jp/marimbareiko
Acoustic Sound Organization (アコースティック・サウンド・オーガニゼーション)

Acoustic Sound Organization (アコースティック・サウンド・オーガニゼーション)

ウクレレプレイヤー・ギタリスト麻生洋平が様々なゲストミュージシャンとコラボレーションするプロジェクト。ウクレレとギターの弦楽器を使いながら、様々なグルーヴやジャンルの音楽に挑戦している。カフェやリラックスした時間に楽しんで聴ける心地よい音楽を目指している。
中川 ひろたか Nakagawa Hirotaka

中川 ひろたか Nakagawa Hirotaka

1954年、埼玉県に生まれる。保父として5年間勤務後、みんなのバンド「トラや帽子店」を結成。リーダーとして活躍。1995年、「さつまのおいも」(童心社)で絵本作家デビュー。「わにのスワニー」(講談社)で児童福祉文化賞推薦作品、「ないた」(金の星社)で日本絵本大賞を受賞。作品に「さつまのおいも」などの「ピーマン村の絵本」シリーズ(童心社)等、現在まで著書200冊を超える。代表曲に「みんなともだち」「世界中のこどもたちが」「にじ」「ともだちになるために」など、作詞作曲約2300曲。CDは100アイテムを発表。 2007年8月には、TBS「情熱大陸」に出演2008年、劇団「おともだち」を旗揚げ。その他、D1だじゃれグランプリ、A1あそびうたグランプリを主宰。2013年よりNHKBSプレミアム『おとうさんといっしょ』にあそびアイディアを提供。
春風亭 柳若 (しゅんぷうてい りゅうじゃく)

春風亭 柳若 (しゅんぷうてい りゅうじゃく)

2008年9月 瀧川鯉昇に入門「鯉ちゃ」。新宿末廣亭楽屋入り
2008年10月 浅草演芸ホールにて初高座「新聞記事」
2012年9月21日 師匠の旧名である春風亭柳若を継いで、二ツ目昇進
桂 宮治(かつら みやじ)

桂 宮治(かつら みやじ)

平成20年2月 桂伸治門下として二月下席より浅草演芸ホール楽屋入り
平成20年3月 浅草演芸ホールにて初高座「子ほめ」
平成24年3月 下席より二ツ目昇進
春風亭 昇々(しゅんぷうてい しょうしょう)

春風亭 昇々(しゅんぷうてい しょうしょう)

平成19年4月 春風亭昇太入門 前座名「昇々」
平成23年4月 二ツ目昇進

平成28年 第二回渋谷らくご大賞
奈良岡 朋子 Naraoka Tomoko

奈良岡 朋子 Naraoka Tomoko

1929年、東京生まれ。48年に民衆芸術劇場(第一次民藝)の研究生となり、50年劇団民藝の設立に参加。現在は代表。初舞台は『女子寮記』(48)。『火山灰地』『ドライビング・ミス・デイジー』で毎日芸術賞と朝日舞台芸術賞など受賞多数。
最近の舞台はホートン・フート作『バウンティフルへの旅』キャリー・ワッツ、小幡欣治作『根岸庵律女』正岡八重、テネシー・ウィリアムズ作『二人だけの芝居』クレアなど。舞台を中心に映画、テレビにも数多く出演。12月には『「仕事クラブ」の女優たち』に出演予定。

photo=Jun Ishikawa