アーティスト紹介

アーティスト紹介

高崎 将充 Takasaki Masamitsu

高崎 将充 Takasaki Masamitsu

民謡一家に生まれ、3歳より祖父から民謡・太鼓を習い始める。
10歳より、津軽三味線プロ奏者で佐藤流家元である故・佐藤俊彦氏に8年間師事し、様々な舞台を踏みながら津軽三味線を学ぶ。
1999年津軽三味線全国大会(現・津軽三味線世界大会)ジュニアチャンピオン。
ニューヨーク・カーネギーホールやシドニー・オペラハウス等での海外演奏経験を持つ。
現在は、津軽三味線奏者、民謡伴奏者として演奏活動を行いつつ、津軽三味線や民謡の指導、講演等を行い、伝統芸能の継承活動に努める。
横山 恵梨 Yokoyama Eri

横山 恵梨 Yokoyama Eri

6歳よりピアノ、15歳よりフルートを始め、日本音楽高等学校・洗足学園音楽大学をフルート専攻で卒業。卒業後は2年間、音楽教室にてピアノ・フルート講師を務める。
現在は、個人ピアノ講師をしながら、ピアノ・フルート奏者、またお着物奏者として演奏活動を行う。
今田 勝 Imada Masaru

今田 勝 Imada Masaru

明治大学卒業後、全国各地や海外のコンサート・フェスティバル等で精力的な活動を続け、現在ピアノトリオを中心にスタンダード・ジャズや、フュージョン・グループ「NOW’IN」でオリジナル曲の演奏活動もしている。ニューヨークにてデビット・サンボーン、ブレッカー・ブラザース、スティーブ・ガット等とレコーディング、同じくニューヨークで制作したグローバー・ワシントンJr、スティーブ・カーングループ等とのフュージョン・アルバムはレコードヒット賞を受ける。レコードヒット賞2 枚、録音グランプリ金賞を含むリーダーアルバムは40 枚に及ぶ。1994年ジャズ界で個人を対象とした最高栄誉の「南里文雄賞」を受賞。1998年長野冬季オリンピックにジャズ演奏で参加。2005年「今田勝JAZZ 生活50周年記念リサイタル」を銀座ヤマハホールで開催。新曲を加えた「今田勝50周年記念メモリアル・ベスト・コレクション」CD2 枚組みをアート・ユニオンより発売。2008年日本国際交流基金主催によるフランス・パリの日本文化会館で開催された「JAZZ IN JAPAN 08」に出演。また、日本大使館主催による中央アジアのウズベキスタン・タシケント「コンセルバトワールホール」での公演では、TV・新聞等で好評を得る。2013年日比谷公会堂で毎年開催される日本で一番の歴史を誇る「日比谷サマージャズ・フェスティバル」に45年間連続出演し、ジャズの振興と向上に尽力した功績を表彰される。
稲垣 護 Inagaki Mamoru

稲垣 護 Inagaki Mamoru

両親がプロの音楽家という家庭に育ち、高校時代よりプロとして活動を開始、1978 年に上京。田村翼トリオ、大隅寿男トリオに参加後渡米、リチャード・ディビス( ベース) に師事。ケニー・バロン、ローランド・ハナ、ベニー・グリーン等のピアニストと共演。リズム・エコーズ社から「はじめてのウッドベース」を出版。1998年長野冬季オリンピックに今田勝トリオで演奏参加。2006年横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ「泉区制20周年記念今田勝ジャズコンサート」に出演。2008年今田勝カルテットでフランス、中央アジアコンサートに参加。現在、今田勝トリオ、宮ノ上貴昭スモーキン等で活動中。
守 新治 Mori Shinji

守 新治 Mori Shinji

渡辺貞夫カルテットのリズムキーパーとして抜擢され、7 年間在籍。その間、国内外のコンサート、フェスティバルに出演(スイス・モントルー、インド・ジャズヤトラ等)。1997年今田勝トリオでドイツ・デュッセルドルフ・ジャズラリー参加。1998年長野冬季オリンピックに演奏で参加。2006年横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ「泉区制20 周年記念今田勝ジャズコンサート」に出演。2008年今田勝カルテットでフランス、中央アジアコンサートに参加。音楽ジャンルを問わないスタイルで幅広いミュージックシーンで活躍中。
金本 麻里 Kanemoto Mari

金本 麻里 Kanemoto Mari

岩手県盛岡市出身、在住。小学校から高校まで合唱部に所属、その後医療福祉系の専門学校を卒業。現在は障がい者施設にて生活支援員として働く。07年2月岩手県紫波町で行われた世界的ピアニスト穐吉敏子氏のコンサートに感銘を受け、本格的にジャズボーカルの勉強を始める。2009年6月穐吉敏子(p)ルー・タバキン(ts,fl)ツアー盛岡公演のパーティーにて穐吉敏子作曲/谷川俊太郎作詞『HOPE』を本人の前で歌い、声と音程の良さを認められ、ルー氏には『Hope girl』の愛称を付けられる。ジャズ新譜紹介サイト『Jazz Page』にて2011年4月度アクセスランキング1位、2011年度人気投票女性ジャズボーカル部門で8位となる。13年10月第1回ちぐさ賞を受賞し、今田勝TRIOとの横濱ジャズプロムナードへの出演を果たす。2014年3月Chigusa Recordsより、LP&CD『Mari Kanemoto Sings JAZZ STANDARD With Masaru Imada Trio』が発売となる。これには、共演の今田勝氏のオリジナル曲『アンダルシアの風』に初めて歌詞(作詞筒井之隆)が付き、歌われたものが収録されている。現在も盛岡を中心に、開運橋のジョニーでの定期的なライブ、東北ツアー、関東ツアー、2013,14,15,16年の横濱ジャズプロムナード出演、NHK横浜「FMサウンド☆クルーズスペシャルジャズライブ、「ヨコハマから届けよう、ジャズの元気2014,16」への出演の他、JAZZ DE盆踊りへの参加や全国のイベント、ジャズ祭等で活動している。
服部 正美 Hattori Masami

服部 正美 Hattori Masami

1981年、サンバ・グループ「コンボ・トウシュー」結成。1985年渡米、N.Y.において充電期間を過ごす。帰国後フリーのドラマーとして活動しつつラテン音楽中心のラジオ番組DJをつとめる。1990年、念願のブラジルへ。その後、ラテン・パーカッショニストとして有馬徹ノーチェ・クバーナ、 今田勝&NOW ' IN、等のレギュラーとしてライブ・レコーディングに参加。以後、ブラジル音楽をキーワードに様々なアーティストと共演している。2007年singer-drumerとしてライブ活動開始。ボサノヴァ・サンバのリズムでポップスを歌う。2012年MINASWINGのアルバム「Mineral」がBrazilianPressAward受賞。2015年ブラジルレストラン『IlhaBranca』を埼玉県川越市に開業。
村田 浩 Murata Hiroshi

村田 浩 Murata Hiroshi

1943年6月横浜市生まれ。横浜市西区在住。高校でトランペットを始め大学卒業まで吹奏楽部で活動する。卒業後1967年1月、横浜市のナイトクラブでプロデビュー。1975年自己のクインテットTHE BOP BAND を結成。以来41年間全国のライブハウス、コンサートホールで活動を続けている。わが国では貴重な存在のバップスタイルのプレイヤーとして安定した人気を保っており、自己のクインテットTHE BOP BAND も国内唯一のレギュラー編成によるハードバップバンドとして息の長い人気を保っている。また、教育的な活動を行っており、いくつかのジャズスクールで講師を務め、各地で即興演奏についてのクリニックを行っている。
パントマイム シルヴプレ

パントマイム シルヴプレ

柴崎岳史と堀江のぞみによるパントマイムユニット。愛と笑いを淡々と、しかし時に大胆に、ようするにマイペースに、物語のあるマイム作品作りを目指す。定期的に舞台作品の他、白い衣裳で大道芸フェスティバル等でも積極的に活動。フランス・ペリギューの国際マイムフェスティバルにて、「ベストアーティスト賞」受賞。
太田 友香 Ota Yuka

太田 友香 Ota Yuka

昭和音楽大学在学中に同大学のオーケストラとA.コープランド作曲「クラリネット協奏曲」を共演。昭和音楽大学を首席で卒業。大学卒業時に優等賞受賞。第77回読売新人演奏会出演。第3回クラリネットアンサンブルコンクールデュオ部門第1位受賞。第78回日本音楽コンクールクラリネット部門第3位入賞。第81回日本音楽コンクールクラリネット部門第3位入賞、岩谷賞(聴衆賞)受賞。第8回日本クラリネットコンクール第3位入賞。第30回日本管打楽器コンクールクラリネット部門第2位入賞。2007年、大学卒業と同時に東京佼成ウインドオーケストラ入団。2015年4月より昭和音楽大学並びに、戸塚高等学校音楽コース非常勤講師として、後進の指導にも力を注いでいる。