アーティスト紹介

アーティスト紹介

よしむら 欅  よしむらけやき(音響効果・雑打音)

1965 年生まれ ジャンルを問わず作品の音演出・デザインを手掛ける。
2010 年に青木裕子氏の朗読LIVE公演に出会う。青木裕子の発する言葉、その音の力に刺激を受け、以来、作品の文字の隙間・行間に隠れた、作者の想いに迫るべく、小説世界の具現化・娯楽化に注力する。
近年、小説家・髙樹のぶ子が掲げる「耳で聴く小説」を、全国の中学・高校生に聴かせる取り組みに参加。子供たちには大人が忘れてしまっている強い感受性があるので、決して子供向けの創作とはせず、真剣勝負で臨んでいる。
坂田 明 さかたあきら  (A.Sax・Cl、voice)

坂田 明 さかたあきら  (A.Sax・Cl、voice)

1945年、広島県呉市出身、広島大学水産学科卒業。
1969年上京後「細胞分裂」を結成。1972年~79年山下洋輔トリオに参加、以後「wha-ha-ha」「DA-DA-DA ORCHESTRA」「MITOCHONDRIA」など様々なグループの結成、解体を繰り返しながら、世界のあちこちであれこれしながら今日に至る。現在はレギュラーグループ、ARASHI(Johan Berthling、Paal Nilsen-love)梵人譚( Jim O’Rourke, Giovanni Di Domenico, 山本達久)、坂田明 COCODA(大森菜々、かわいしのぶ、坂田学)を中心に数多くのセッションを展開中。著書には「ミジンコの都合」(共著 日高敏隆 晶文社)、「クラゲの正体」(晶文社)、「瀬戸内の困ったガキ」(晶文社)等がある。近著は「私説ミジンコ大全」CD「海」付(晶文社)DVD 「MIJINKO a Silent Microcosm」東京薬科大学生命科学部客員教授、広島大学大学院生物圏科学研究科客員教授。
公式サイトhttp://www.akira-sakata.com
青木裕子 あおきゆうこ

青木裕子 あおきゆうこ

一般社団法人軽井沢朗読館
館長、朗読家、
元NHKアナウンサー 
軽井沢町立図書館 顧問兼
名誉館長

1973年、津田塾大学国際関係学科卒業後NHKに入局。37年間、一貫して現場でアナウンサーを勤める。2010年6月定年退職。NHK総合テレビ「スタジオ102」のキャスター担当に始まり、「NHKニュースワイド」「おはようジャーナル」「くらしのジャーナル」などでキャスターやリポーターをつとめ、テレビラジオで活躍。1987年ごろからの10年間は精神障害者の社会復帰の問題やハンセン病の回復者の状況など、社会派の番組を次々に世に問い、「世の中の空気を変えた」といわれる番組は数多い。後年はラジオ第一放送「ラジオ文芸館」や「ラジオ深夜便」で朗読番組の制作・朗読をライフワークとし、その延長で退職後、軽井沢に私費で建てた「軽井沢朗読館」の館長を勤め、朗読や音声表現の楽しさを広め伝える活動を全国でおこなっている。2013年1月より軽井沢町立図書館館長。2020年より顧問兼名誉館長。2013年9月19日はパリの日本文化会館で、22日はフランス、ボーク―ル市のジョルジュブラッサンス会館で自作の書き下ろし「アンドレの翼」の朗読会をフランス人と一緒に行い大好評を博す。2014年10月17日から11月3日まではフランスから女優のブァンダ・ベヌさんを招き、一緒に「アンドレの翼」の日本凱旋公演を各地で行う。
その他の取り組みは「朗読で元気をつなぐプロジェクト」。NPO法人キャンサーリボンズと共に、がん患者さんはもちろん、慢性的な病気をお持ちの方を元気づけたいという思いで2013年より患者さん主体の朗読ワークショップを2016年にかけて全国で開催、朗読の心理的向上効果に関して学会発表を合わせておこなう。また2011年から2016年にかけて信州各地の図書館で行った「信州朗読駅伝」は図書館と文学作品と地域の特産物をうまく行かした楽しいイベントとして大成功。全く新しい信州発信の取り組みとして全国的に注目を浴び次なる展開を計画中。著書「再婚トランプ」(朝日新聞社)は1998年TBSの昼の連続ドラマ「再婚トランプ」の原作となった。日本文藝家協会会員、近著は「軽井沢朗読館だより」(アーツアンドクラフツ)

朗読番組「軽井沢 朗読散歩」(FM軽井沢)放送中!
隔週(土)夜9:00~9:30 再放送(次週土曜日)夜9:00~9:30
詳細は番組紹介のページにて!
http://fm-karuizawa.co.jp/introduction.html
ヒダノ修一 Hidano Syuichi

ヒダノ修一 Hidano Syuichi

1990年デビュー、9年後の和太鼓ブーム到来の礎を築いた1人。世界41ヶ国で太鼓史に輝く偉業を数多く成し遂げるパイオニア。ダライ・ラマ法王14世、天皇皇后両陛下(平成)ら御前演奏も多数。Stevie Wonder、Herbie Hancock、嵐、ももいろクローバーZ、東京都交響楽団らと多数共演。「FIFAサッカーWorld Cup」は世界初の3大会の公式閉会式に出演。T.M.Revolution、堂本光一、上地雄輔らを指導。

山本綾乃

心技体を信条に、日本の音・心を伝えるべく太鼓道一筋。これまでに、25ヶ国以上の海外公演に出演。『WADAIKO ICHIRO』『海風』『焱太鼓』所属を経て、2005年にソロ奏者となる。ヒダノ修一氏率いる『太鼓マスターズ』メンバー、女性デュオ『蜻蛉』『アヤノチエ』姉妹デュオ『山本万歳』を結成し、今に至る。

金刺敬大

東京都出身。現在までに国内外28ヶ国にて演奏。日本舞踊と剣道の動きを取り入れた個性溢れる太鼓パフォーマンスは各地で大絶賛される。特にスペインでの演奏やプロデュース、太鼓文化普及活動においては太鼓界唯一無二の存在を確立している。ラグビーWC2019日本大会入場曲演奏プロデュースを担当。「は・や・と」長男。

田中まさよし

秋田県出身。叙情的な演奏でワールドワイドに活躍中。2015年、2018年ラオスでのJapan Festivalでは、Alexandra Bounxouei達との共演で好評を博す。
日本を代表する無声映画楽士でもあり、周防正行監督の「カツベン!」楽士役で出演。
1st alubum [鬼灯]配信中。

しんた

北海道安平町出身(安平町観光PR雪だるま大使)
10才より和太鼓を始め18才から「鼓童」に3年間在籍。
2006年より北海道を中心にソロ活動を始める。太鼓と踊りの関係に自分のスタイルを見いだし、アジア、アフリカ、ブラジル、諸外国のダンス音楽をアレンジしたスタイルは、国内外11か国で大成功を収める。

シンゴ

横浜市出身。
音楽やコミュニケーションとして太鼓の楽しさを伝えている。
全国をはじめ、アフリカ、中米、ヨーロッパなど、世界15か国で演奏。
2019年ラグビーWカップで、選手入場時の大太鼓パフォーマンスに出演。
所ジョージのアルバムレコーディング、内田有紀主演ドラマへの出演など、ステージ以外の活動も行う。

一彩 Issai

17歳でプロデビュー。2014年から[ももいろクローバーZ]と国内外にて多数共演。2015年~16年[嵐]全国5大ドームツアー、アリーナツアー参加。2017年菅田将暉主演の映画【帝一の國】にて和太鼓彩のメンバーとして劇中“ふんどし太鼓シーン”の作曲・振付・俳優陣への太鼓指導・エキストラとしても出演した。