アーティスト紹介

アーティスト紹介

真鍋尚之(笙)

真鍋尚之(笙)

作曲家·雅楽演奏家。横浜市泉区出身。
伝統に根ざしながら独奏楽器としての笙の地位を確立させ、さらに超絶技巧を用いた作品の演奏で笙の魅力を飛躍的に発展させた。活動は日本のみならずヨーロッパや中南米におよぶ。
洗足学園大学卒業(専攻−作曲·声楽)。東京芸術大学邦楽科雅楽専攻卒業。
第1回国立劇場作曲コンクール優秀賞(1位)、東京·邦楽コンクール第1位など作曲及び演奏での受賞多数。2000年より笙という楽器の可能性を追求したリサイタルを開いてきた。2003年のリサイタルは読売新聞における年間ベスト5に選ばれる。
2011年~2012年文化庁文化交流使としてドイツドイツ・ベルリンを拠点に12ヵ国30以上の都市で活動。ソロを中心に50回以上の演奏会を開いてきた。帰国後も定期的にソロをはじめアンサンブル、また雅楽の古典をヨーロッパに紹介する企画をオーガナイズしている。
松永 裕平(ピアノ)

松永 裕平(ピアノ)

国立音楽大学音楽学部音楽教育科ピアノ教育専修卒。多くのタンゴピアニストを輩出した盛岡市の『アンサンブル』にて、森川倶志氏のもと8年間タンゴの研鑽を積む。クラシックピアノを小原孝氏、箱石啓人氏に師事。
古典タンゴを中心とした自身のバンドでも活動していて、その優れたアンサンブルや音楽性は業界内からとても高い評価を得ている。2017年から歌手の菅原洋一氏のピアニストも勤める。
大熊 慧(コントラバス)

大熊 慧(コントラバス)

洗足学園音楽大学ジャズ科に入学。納浩一氏に師事。在学中にアルゼンチンタンゴを始める。
その後アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに渡り、タンゴベースをレオポルドフェデリコ楽団のオラシオ・カバルコス、 コロールタンゴのマニュエル・ゴメス両氏から学ぶ。
現在プグリエーセスタイルを中心としたバンド「Mentao」で都内を中心にライブ等の活動をしている。
専光 秀紀(ヴァイオリン)

専光 秀紀(ヴァイオリン)

3歳からヴァイオリンを始める。クラシックを篠崎功子氏に師事。東京音楽大学卒業。
大学在学中に小松亮太オルケスタティピカツアーに参加し、タンゴ奏者としての活動をスタート。アルゼンチンにてプグリエーセ楽団の元メンバーのガブリエル・リーバスをはじめアリエル・エスパンドリオ、パブロ・アグリ、各氏に師事。     現在「Mentao」等、様々なタンゴバンドで活動中。
池田 達則(バンドネオン)

池田 達則(バンドネオン)

16歳でバンドネオンを始め『オルケスタティピカ東京』の岡本昭氏にバンドネオンを師事する。
洗足学園音楽大学に入学し大学在学中に初めてアルゼンチンへ渡り、フリオ・デ・カロ楽団やオスバルド・フレセド楽団に在籍していたマルコス・マドリガル氏に師事する。卒業後様々なミュージシャンと共演し続け2010年にコロールタンゴのロベルト・アルバレス氏に師事し、2012年コロールタンゴで演奏する。同年、飛鳥Ⅱワールドクルーズに乗船しタンゴショーを行う。アルゼンチンのジャズギターの最高峰オスカル・アレマンの孫娘で歌手のホルヘリーナ・アレマン氏とブエノスアイレスで共演。現在も「Mentao」のリーダーとして活動中。
土屋広次郎(バリトン)

土屋広次郎(バリトン)

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究独唱科修了。二期会オペラスタジオマスタークラス修了。
国際ロータリー財団親善奨学生としてイタリアへ留学。A. ボレッリ(ソプラノ歌手・マントヴァ)、L. ベレンゴ(元スカラ座コレペティト−レ・ミラノ)に師事。各地で演奏活動し、帰国後はオペラ「フィガロの結婚」のフィガロ、「魔笛」のパパゲーノ等の喜劇から、ヴェルディ作品等の正歌劇まで幅広いレパートリーで多くのプロダクションにて出演。小劇場作品にも活動を広げ、新国立劇場主催の「賢い女」や神奈川芸術フェスティバル「ハーメルンの笛吹き男(一柳慧作曲 世界初演)」など多くのオペラに出演した。バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」等の多くの宗教曲、「ベートーヴェン・第九」「カルミナブラーナ」等のコンサートソリストとしても活動。メディアでは、遣唐使円仁を題材とした音楽劇「円仁」(主演)はNHK総合・NHKワールドで放送され、2010年に全国発売されたCD「大切なこと」はNHKラジオの【ユアソング(心に残る新しい歌)】として毎日2ヶ月間放送された。BS-TBS「日本名曲アルバム」独唱、森麻季氏(ソプラノ歌手)と共演)等にても多数出演。
近年では、教育と娯楽の「Edutainment Concert」トークコンサート、サロン音楽を追求する「Classic Salon」等、声楽の愉しみ方や可能性を研究する演奏活動をイタリア、バンコクなど国内外で展開し、「うたごえサロン」では世代を問わずに楽しめる参加型コンサートを追求している。
他に、フェリス・フラウエンコーアの指揮者として中国、韓国、タイ、ドイツの海外公演、BS-TBS「日本名曲アルバム」レギュラー出演などの演奏活動を展開しており各地から好評を得ている。
平成12年度文化庁インターンシップ研修員。横浜音楽文化協会会員。日本声楽協会アカデミー会員。横浜ホッチポッチミュージックフェスティバル実行委員長。フェリス女学院大学音楽学部演奏学科教授。二期会会員(バリトン歌手)。
漆間有紀(ピアノ)

漆間有紀(ピアノ)

フェリス女学院大学音楽学部演奏学科を経て同大学大学院修士課程修了。器楽部門賞受賞。読売新人演奏会をはじめ、オーケストラ共演など在学中より様々な演奏会に出演。
これまでにピアノを江崎光世、山田有里子、橘高昌男、黒川浩の各氏に師事。
フェリス女学院大学非常勤副手を経て、合唱伴奏やアンサンブルピアニストとしての演奏活動、CDレコーディング参加やBS-TBS「日本名曲アルバム」出演など、幅広く活動。後進の指導にもあたっている。
いずみ紙芝居一座

いずみ紙芝居一座

いずみ紙芝居一座は紙芝居のワークショップに参加した受講生の有志が集まり、平成20年に結成されました。以来、横浜市泉区周辺に伝わる昔話や言い伝えを掘り起こし、オリジナルの紙芝居作品を作って定期的に口演活動を行っています。また介護施設や教育機関・図書館などでの出前口演も行っています。
「子どもたちに読み聞かせたい紙芝居を作ろう」を合言葉に、作品の研究や実践的な表現の練習を積み重ね、紙芝居を通して地域(郷土)への関心を次世代に持ってもらうことを目標にしています。
泉区には、豊かな魅力が秘められた名所旧跡や、地域にまつわる昔話が多く残されています。それらが物語る歴史は古く、長いこの地で時を重ねています。この豊かな自然と貴重な文化を未来へ伝承するために、また多くの方々に興味を持っていただくために、子どもからお年寄りまでどなたにでも身近に親しんでいただける「紙芝居」にメッセージを込め、地域の未来に向けて発信しています。
春風亭昇太

春風亭昇太

昭和57年 春風亭柳昇に入門 前座名「昇八(しょうはち)」
昭和61年 二つ目昇進 「昇太」に改名
平成 4年 真打昇進
三遊亭兼好

三遊亭兼好

平成10年 三遊亭好楽に入門 前座名「好作」
平成14年 二つ目昇進「好二郎」に改名
平成20年 真打昇進 「兼好」に改名