アーティスト紹介

アーティスト紹介

イノヤマランド INOYAMALAND

イノヤマランド INOYAMALAND

山下康(YAMASHITA yasushi) 
井上誠(INOUE makoto)

1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、1979年にメジャーデビュー。
1982年以降、ヒカシューの活動と並行して井上と山下は2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドを結成する。
1983年にYMOの細野晴臣プロデュースにより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。
その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行う。
近年では1stをはじめとする各アルバムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぐなど世界的な再評価が高まり、2018年に本格的に活動を再開。
2019年、アメリカのLight in The Atticが制作した80年代の日本の環境音楽・アンビエントを選曲したコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並んで選曲され、同アルバムはグラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされ、更に世界的な脚光を浴びる。
2020年、オーストラリアのLongform Editionsよりシングル『Fuku-Ura』をリリース。9月16日、22年振りとなる完全新作アルバム、『SWIVA』が発売される。
イノヤマランド公式ホームページ https://inoyamaland.amebaownd.com/

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#INOYAMALAND #イノヤマランド #アンビエント #エレクトロニカ #テクノ
豊田直之

豊田直之

NPO法人海の森・山の森事務局 理事長 冒険写真家。
1959年横浜生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒。
サラリーマン、漁師、ダイビングインストラクター、雑誌編集者兼ライターを経て、写真家・中村征夫氏に師事。1991年に独立し、海の撮影プロダクション 有限会社ティエムオフィス設立、同代表となる。日本を代表するネイチャー写真家として活動する一方で、環境保全・再生の活動も展開。2012年NPO法人海の森・山の森事務局を設立し、活動を続ける。自然の素晴らしい美しさの作品を発表しつつ、音楽家とのコラボレーションで、ビジュアルコンサートなども開催する。海洋プラスチック汚染についてもドキュメンタリー撮影し、ごみ拾いも行なっている。
同NPOは、2019年度横浜市環境活動賞大賞、安藤百福賞、かながわボランタリー活動奨励賞などを受賞した。
NPO法人海の森・山の森事務局 ホームページ  https://uminomoriyamanomori.com

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岩﨑達也(笛)

岩﨑達也(笛)

岩﨑 達也(いわさき たつや)
8歳から童舞、16歳から龍笛を始める。
現在、東京藝術大学邦楽科雅楽専攻に所属。学部4年生。同大学にて笛を上研司氏、小山貴紀氏、左舞を植原宏樹氏、歌物を小原完基氏の各氏に師事。
入学した年より東京藝術大学雅楽専攻卒業生らを集めて定期的に練習会を開催。
東京藝大ウィンドオーケストラやプロの吹奏楽団で龍笛ソリストとして複数回出演。また国内だけでなくアメリカ、中南米、モンゴルなど海外での公演にも参加。
藤脇亮(笛)

藤脇亮(笛)

藤脇亮(ふじわきりょう)
平成18年に國學院大學を卒業後、元宮内省楽師・薗廣教の創設した雅楽道友会の内弟子になる。その後、平成22年に4年間の内弟子任期を終え、正式に雅楽道友会の職員となる。
同会では雅楽全般の指導を元宮内庁式部職楽部首席楽長の東儀俊美氏、池邊五郎氏から受けた。
笛、琵琶、左舞を専職とし、その他龍笛、高麗笛、神楽笛の製作を行っている。
現在、成田山新勝寺、神奈川雅楽部、他各地への雅楽指導を行っている。
三浦元則(篳篥)

三浦元則(篳篥)

三浦元則(みうらもとのり)
幼少より父 三浦進 より篳篥の手ほどきを受ける。
篳篥・古代歌謡を東儀雅季、右舞を多忠輝、各氏に師事。東京藝術大学邦楽科雅楽専攻卒業。古典の演奏はもとより、現代音楽の初演、レコーディング、メディア出演など多岐に亘り、国内外で活動している。
「東京楽所」「日本音楽集団」所属。
東京藝術大学非常勤講師。
本多恵昭(篳篥)

本多恵昭(篳篥)

本多恵昭(ほんだえしょう)
昭和35年(1960年)2月1日生、愛知県名古屋市出身
真宗大谷派 聞信寺 住職(千葉県習志野市)
1977年から、「中部雅楽連盟」(名古屋市)、1983年より「小野雅楽会」、1996年より「十二音会」に所属し、元宮内庁楽部楽長の故東儀和太郎師、大窪永夫師から篳篥と楽箏を師事。ヨーロッパ公演(1985年)、「アセアン交流記念公演」(2003年)、「ニューヨーク公演」(2006年)、「ロシア・ドイツ公演」(2013年)等に参加。上野文化会館、紀尾井ホール、国立劇場、東京国際フォーラム、オペラシティなどでの公演多数。
1996年より「雅楽 雅鳳会」を設立し、小中学校での雅楽鑑賞会や雅楽講習、音楽教師のための雅楽セミナーなどの活動を通して、雅楽の普及と後継者育成を図っている。
現在、「十二音会」会員、「小野雅楽会」理事、「雅楽 雅鳳会」会長、「真宗雅楽会」楽長。
青木総喜(笙)

青木総喜(笙)

青木総喜 (あおきふさよし)
國學院大學 神道文化学部に在学中、現在3年生。大学のサークル活動で雅楽に触れ、その魅力に没頭。サークルの講師でもある真鍋尚之に師事し、レッスンを受けながら学業と演奏活動を両立する。2020年10月、師の企画する演奏会にて笙奏者としてデビュー、11月には師の推薦もあり、国立劇場にて、「十二音会 管絃王朝の遊び」に出演。以降多数演奏会に出演し、多くの雅楽演奏家と共演することで経験を重ねている。無類のペンギン好きで、将来の夢は南極のペンギン達に囲まれながら笙を演奏すること。
真鍋尚之(笙)

真鍋尚之(笙)

作曲家·雅楽演奏家。横浜市泉区出身。
伝統に根ざしながら独奏楽器としての笙の地位を確立させ、さらに超絶技巧を用いた作品の演奏で笙の魅力を飛躍的に発展させた。活動は日本のみならずヨーロッパや中南米におよぶ。
洗足学園大学卒業(専攻−作曲·声楽)。東京芸術大学邦楽科雅楽専攻卒業。
第1回国立劇場作曲コンクール優秀賞(1位)、東京·邦楽コンクール第1位など作曲及び演奏での受賞多数。2000年より笙という楽器の可能性を追求したリサイタルを開いてきた。2003年のリサイタルは読売新聞における年間ベスト5に選ばれる。
2011年~2012年文化庁文化交流使としてドイツドイツ・ベルリンを拠点に12ヵ国30以上の都市で活動。ソロを中心に50回以上の演奏会を開いてきた。帰国後も定期的にソロをはじめアンサンブル、また雅楽の古典をヨーロッパに紹介する企画をオーガナイズしている。
松永 裕平(ピアノ)

松永 裕平(ピアノ)

国立音楽大学音楽学部音楽教育科ピアノ教育専修卒。多くのタンゴピアニストを輩出した盛岡市の『アンサンブル』にて、森川倶志氏のもと8年間タンゴの研鑽を積む。クラシックピアノを小原孝氏、箱石啓人氏に師事。
古典タンゴを中心とした自身のバンドでも活動していて、その優れたアンサンブルや音楽性は業界内からとても高い評価を得ている。2017年から歌手の菅原洋一氏のピアニストも勤める。
大熊 慧(コントラバス)

大熊 慧(コントラバス)

洗足学園音楽大学ジャズ科に入学。納浩一氏に師事。在学中にアルゼンチンタンゴを始める。
その後アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに渡り、タンゴベースをレオポルドフェデリコ楽団のオラシオ・カバルコス、 コロールタンゴのマニュエル・ゴメス両氏から学ぶ。
現在プグリエーセスタイルを中心としたバンド「Mentao」で都内を中心にライブ等の活動をしている。