アーティスト紹介

アーティスト紹介

吉田 剛士 Goshi Yoshida(マンドリン奏者)

吉田 剛士 Goshi Yoshida(マンドリン奏者)

15才でマンドリンを始める。川口雅行氏に師事。ドイツ国立ヴッパータール音楽大学にてマーガ・ヴィルデン・ヒュスゲン女史に師事、同校演奏家資格試験を最高点で卒業。NHK洋楽オーディション合格。
マリオネットとしての活動の中で新たなマンドリン音楽の確立に力を注ぐ一方、古典作品やマンドリン全般への造詣の深さを生かし、日本で唯一のマンドリン専門誌「奏でる!マンドリン」の監修、各マンドリンコンクールの審査員を務めるなどマンドリンの普及発展にも貢献している。マリオネット作品を専門に演奏する「マリオネット・マンドリンオーケストラ」ならびに、全国のマンドリン合奏愛好家を100名以上集めて組織する「ZIPANGUマンドリンオーケストラ」を主宰。2019年より一般社団法人日本マンドリン連盟副会長。
湯淺 隆 Takashi Yuasa(ポルトガルギター奏者)

湯淺 隆 Takashi Yuasa(ポルトガルギター奏者)

14才でギターを始め、日本ギター音楽学校を経てクラシックギターを小野剛蔵氏に師事。ポルトガルギターを巨匠アントニオ・シャイーニョ氏、アマリア・ロドリゲスのバックギタリスト、カルロス・ゴンサルベス氏に師事。我が国におけるポルトガルギターのパイオニアとして、ファド(ポルトガルで生まれた民衆・大衆歌謡)だけにとどまらず、日本人ならではの独自の境地「南蛮ぎたるら」を展開中。マリオネットとして、オリジナル曲を中心に音楽活動を行なう傍ら、近年は作詞・作曲家として楽曲提供(グラシェラ・スサーナ『唐街雨情』他)も積極的に行っている。2010年よりマカオ観光局音楽大使。2013年「第6回石見銀山文化賞特別賞」受賞、同年日ポ交流470周年を記念して堺市の依頼により『南蛮Sacay』を作曲、ポルトガルにて470周年記念コンサート「The Way of Namban/南蛮ぎたるらの世界」を開催、2015年ポルトガル大使館より『ジョアナ・アブランシェス・ピント賞』を受賞、2017年大分日本ポルトガル協会設立40周年記念曲『南蛮BVNGO』を作曲するなど「南蛮文化」「ポルトガル」という文脈の中でも確かな評価を得ている。
東 祐輔

東 祐輔

7歳よりピアノを、12歳よりオルガンを始める。青山学院高等部を経て上野学園大学演奏家コースを卒業する。また在学中に同大学管弦楽団と協奏曲を共演。
第4回パでレフスキ国際ピアノコンクール(ファーミントンCT、アメリカ)にて第1位受賞。国内でもベートーヴェン国際ピアノコンクールアジア(第4位 IMA賞)、下田国際コンクール(第2位)、日本室内楽ピアノコンクール(第3位)など、その他受賞多数。
銀座ヤマハでのサロンコンサートシリーズへの出演や、ヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイを使用したソロリサイタルの開催など、活発な演奏活動を行う。
また、パウル・バドゥラ=スコダ、イリヤ・シェプス、シュテファン・アーノルド、フレンツ・ラドシュ、ジャック・ルヴィエ氏のマスタークラスを受講し、選抜演奏会などに出演する。
現在、名古屋芸術大学大学院修士課程に在籍。これまでにピアノを成田有花、千野宜大、川田健太郎、安田正昭、江口玲、碓井俊樹、横山幸雄の各氏に、オルガンを、浅井美紀、木村理佐、小林英之、田中範康の各氏に師事。
(公財)山田貞夫音楽財団奨学生。
MPA音楽院アシスタント、一般社団法人Mudita理事、Fierte専属アーティスト
山宮るり子 (ハープ)

山宮るり子 (ハープ)

新潟市出身。山田ふたば、山崎祐介、グザヴィエ・ドゥ・メストレの各氏に師事。2007年渡独、ハンブルク国立音楽演劇大学を首席で卒業後、同大学院にてドイツ国家演奏家資格を最優秀の成績にて取得。2009年第58回ミュンヘン国際音楽コンクール・ハープ部門第2位、2011年リリー・ラスキーヌ国際ハープコンクール(パリ)優勝はいずれも日本人初の快挙。国内ではこれまでに東響、N響、兵庫PAC管、神奈川フィル、東京フィル、日本フィル、都響、千葉響、群響と共演。トッパンホールランチタイムコンサート、紀尾井ホール「明日への扉」、東京オペラシティ「B→C」に出演。NHK-BS「クラシック倶楽部」、テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団首席ハーピストを経て、帰国後はソロ、室内楽を中心に活動。2016年「スパイラル」でCDデビュー。2020年「プリエール~モルダウ」発表、いずれもレコード芸術誌にて特選盤に選ばれる。
歌声男子 うたごえだんし

歌声男子 うたごえだんし

写真左から
●深沢 郁 (ポップス 歌手)
●須田 康介 (演歌歌手)
●泉 宏樹 (ゴスペル 歌手)
●高橋 正明 (オペラ 歌手)

昭和歌謡から演歌、ポップス、童謡・唱歌、ロシア民謡、シャンソン、カンツォーネ等々さまざまなジャンルが織り交ざった「うたごえ文化」を、確かな歌唱力で伝えられるユニットとして発足した、異色の男性歌謡ボーカルグループ です。

深沢 郁 (ふかざわ かおる)
ポップス歌手: 様々なオーディション番組で上位入賞・ TV 番組出演し、現在は配信アプリでも活躍中。

須田 康介 (すだ こうすけ )
演歌歌手:作曲家、岡千秋氏にスカウトされ「罪の川」でCD デビュー日本舞踊家としても活躍中。

泉 宏樹 (いずみ ひろき )
ゴスペル歌手: 音楽学校を卒業後、グループ活動を経て 2015 年に全国 CD デビュー。

高橋 正明 (たかはし まさあき )
オペラ歌手:音高を卒業後、単身イタリアへ留学。ミラノにて演奏活動やテレビ出演を経て帰国。
木山裕策 きやまゆうさく

木山裕策 きやまゆうさく

1968年10月3日生まれ。大阪府出身。
大阪外国語大学イスパニア語学科卒業
東京都在住(子供4人と妻の6人家族)

会社員をしながら
4 人の男の子を育てていたが、 36 才の時に甲状腺ガンが発覚。
医師から「声が出なくなるかもしれない」と言われたことをきっかけに歌手を目指す。
株式会社リクルートに勤務中の2008 年、自分のオリジナルソングでデビューできるというオーディション番組「歌スタ!!(日本テレビ系列)」に合格し、家族をテーマにした楽曲「home 」でメジャーデビュー。
その後も12 年間、会社員と歌手の「 2 足のわらじ」の生活を続けるが、2020 年から歌と講演を中心とした仕事に切り替え、歌手活動の傍ら、様々な場所にて講演を行っている。
山田 武彦(ピアノ)

山田 武彦(ピアノ)

東京藝術大学作曲科卒業、同大学院作曲専攻修了。フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に入学。審査員の満場一致により首席で一等賞を得て卒業。フランスの演奏団体である2e2m、L'itineraire Triton2等でソリストとして演奏し、現代音楽の紹介を務める。帰国後はピアニストとして数多くの演奏者と共演、コンサート、録音、放送等のソリストのパートナーとして厚い信頼を得る。2017年、1ヵ月に及ぶロングラン公演「浅草オペラ100年記念 ああ夢の街浅草!」にて音楽監督を務め、全曲の編曲・演奏を行う。洗足学園音楽大学作曲及びピアノコース統括責任者を歴任、現在同大学教授。
弧の会

弧の会

特色の異なる数々の流派が存在する日本舞踊界において、「日本の踊りの素晴らしさを未来へ繋げよう」という熱い思いから、一線で活躍中の男性舞踊家たちが流派を超えて結集したユニット。
1998年に結成以来、紋付・袴のみの「素踊り」を基本に、迫力に満ちた新作舞踊を次々と発表。中でも2000年初演『御柱祭』は、新作としては異例の70回に迫る再演を全国各地で重ね大反響を呼んでいる。また若い世代に向けた普及活動も精力的に展開中。
鶴原壮一郎

鶴原壮一郎

福岡県生まれ。
第38回ピティナ・ピアノコンペティションC級全国大会銀賞。
第70回全日本学生音楽コンクール北九州大会中学生の部第3位、第72回同コンクール高校生の部第1位。全国大会入選。第66回山口県学生音楽コンクール高校生の部コンクール大賞。第1回ラフマニノフ国際ピアノコンクールグランプリ。第18回ありあけジュニアピアノコンクールグランプリ。第5回ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジアD部門第1位。(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞受賞。霧島国際音楽祭にてダン・タイ・ソン氏のマスタークラスを受講。
これまでに永野栄子、山本佳代子、江口玲の各氏に師事。
現在、東京藝術大学音楽学部1年在学中。
小原慎太郎

小原慎太郎

北海道江別市在住。第70回全日本学生音楽コンクール小学生の部全国大会第1位。第73回同コンクール中学生の部前後句大会入選。第43回ピティナ・ピアノコンペティションG級全国大会ベスト5賞。第5回ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジアD部門第3位。
これまでに内山いづみ、斉藤香苗、植田克己の各氏に師事。
現在、札幌大谷高等学校音楽科2年、芸術特別奨学生として在学中。