アーティスト紹介

アーティスト紹介

三浦大輔 MIURA DAISUKE

三浦大輔 MIURA DAISUKE

横浜DeNAベイスターズ スペシャルアドバイザー
■DAISUKE MIURA 1973年12月25日奈良県生まれ。高田商業高校卒業。1991年ドラフト6位で横浜大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に入団。ベイスターズのエースとして不動の地位を築き上げる。1998年には12勝をあげ、リーグ優勝に貢献。2004年にはアテネ五輪代表、長嶋ジャパンで銅メダルを獲得。2005年には最優秀防御率、最多奪三振で二冠を達成。2007年にはプロ野球選手の社会貢献活動を表彰するゴールデンスピリット賞を受賞。2012年には通算150勝を達成した。2016年9月現役を引退。リーゼントの髪型がトレードマークで、通称「ハマの番長」と呼ばれる。著書に『逆境での闘い方』『踏み出せば何かが変る』がある。
土谷春歌 Tsuchiya Haruka

土谷春歌 Tsuchiya Haruka

埼玉県出身。東京音楽大学付属高等学校打楽器科卒業。同大学打楽器科卒業。これまでに打楽器を菅原淳、村瀬秀美、藤本隆文に師事。現在、指導やソロ、アンサンブル、リトミックで活動中。オーケストラぴとれ座メンバー。
鴨田実可子 Kamoda Mikako

鴨田実可子 Kamoda Mikako

東京音楽大学音楽学部器楽科卒業。第5回日本管弦打楽器ソロコンテスト高校生打楽器部門第1位、グランプリミューズ賞受賞。第17回KOBE国際音楽コンクール打楽器C部門にて優秀賞及び神戸新聞社賞受賞。
伊藤信之輔 Ito Shinnosuke

伊藤信之輔 Ito Shinnosuke

東京音楽大学を卒業。現在はフリーの打楽器奏者としてクラシック、ポップスとジャンルを問わず活動している。ディオネウインドオーケストラ団員。アニソンアコースティックユニット「Aquo Acoustic」パーカッション担当。
ヨーナス・ハーヴィスト Joonas Haavisto

ヨーナス・ハーヴィスト Joonas Haavisto

<ピアニスト、作・編曲家>
1982年フィンランド・コッコラ生まれ。2002年名門シベリウス音楽院に入学、最優秀クラスでランディ・ブレッカー他ビッグネームに師事。フィンランドのトップ・ビッグバンド「UMOジャズオーケストラ」でプロデビュー。2006年自身のカルテット『アピラス』が名誉ある「ヤング・ノルディック・ジャズ・コメッツ」で最優秀賞を受賞するなど、多数のコンペティションで賞を獲得。2014年日本最大のジャズの祭典「第13回東京ジャズフェスティバル」に出演し大好評を博す。2017年スタインウェイ&サンズ社公認のスタインウェイ・アーティストとなる。キース・ジャレット、チック・コリア等に影響を受けた卓越したイマジネーションとハーモニーセンスを持ち、ブラッドメルドーにも通じる美しい響きを奏でる北欧の次世代ピアニスト。
アンティ・ロジョネン Antti Lötjönen

アンティ・ロジョネン Antti Lötjönen

<ベーシスト>
1980年フィンランド生まれ。名門シベリウス音楽院にてジャズを修得。才能が認められ、ワールドデビューで話題を呼び、日本にも多くのファンを持つヨーロッパのトップグループ「ファイヴ・コーナーズ・クインテット」(日本コロンビア)のメンバーとなり、25歳でメジャーデビュー、世界で活躍する。非凡なハーモニーセンスと安定したグルーヴでアンサンブルの要を担う。日本には数度来日し、ブルーノート東京、ビルボードライブ東京等著名なクラブで複数回公演を行う。世界的なグラミー賞受賞ベーシスト、チャーリー・ヘイデンを敬愛するフィンランドのトップベーシストの一人。
ヨーナス・リーパ Joonas Riippa

ヨーナス・リーパ Joonas Riippa

<ドラマー>
1977年フィンランド生まれ。ケスキ・ポヒヨンマ・コンサヴァトリーと名門シベリウス音楽院にてジャズを修得。30タイトルを超える有名アーティストの作品に参加。その活動は欧州全土、アメリカ、南米、アフリカなど広範囲に及び、ヴェルネリ・ポヒヨラ、ミッコ・イナネン、マルクス・ホルッコなど、他多数の有名アーティストと共演。エルビン・ジョーンズに多大な影響を受けつつも、幅広いカテゴリーに対応出来る高いスキルを持ち、安定したグルーヴ、アンサンブルを重視した繊細なドラミングが特徴の俊英。
シェン・リン(沈琳) Shen Lin

シェン・リン(沈琳) Shen Lin

沈琳/二胡
中国揚州市出身。揚州大学音楽学科卒業。元南京芸術学院大学・楊易禾教授に師事。幼少時より二胡を始め、12歳で初来日し日中友好特別演奏会で「二泉映月」を演奏。19歳の時、シラク大統領訪中時、江沢民前総書記主催の歓迎会で独奏。H17年、演奏家及び二胡講師として来日。TBS唐招提寺PJ・奈良唐招提寺落慶法要で独奏。H27年1月、五大路子主演舞台『奇跡の歌姫 渡辺はま子』の挿入曲を提供。6月、台湾で制作のアルバムが台湾金曲賞・最優秀アルバム録音賞を受賞。H29年、中国アニメ「本草仙雲」の挿入曲制作に参加、6月は福島や石巻で、7月は北海道猿払村で演奏。9月は韓国の龍仁で開催の韓中日歌舞楽ファンタジアに出演、10~12月は笑福亭鶴瓶師匠の落語会でゲストとして演奏。CDは「私のお気に入り」、「夏の薫り」、「舞」、「彩苑」をリリース。2ndアルバムの「小河淌水」や「ストレンジャーインパラダイス」はJAL国際線で2カ月間、機内放送された。彼女の代名詞でもある「女人花」のYouTubeアクセス数は237万を超える。現在、二胡教室を横浜市で主宰、コンサートも横浜で毎年開催している。
ヒロミ Hiromi

ヒロミ Hiromi

洗足学園在学中より即興演奏に興味を持ち、JAZZピアノを板橋文夫、小池純子各氏に師事。
現在はピアニスト、キーボーディストとして、主にボーカルサポートを中心に、都内ホテル、
ラウンジ、レストランバー、JAZZクラブ等々で演奏している。
トランジットレーベルより、累積45万部を売り上げた、カフェをテーマにしたカバーアルバム、
ESSENNCE OF LIFEの3作品にピアノ参加。
2015年3月、初のソロプロジェクトアルバム発売。
2017年9月、自身のリーダーユニット、和楽器、二胡、パーカッションから成る愛華芽の
デビューアルバムをT-tock recordsより発売。
La carafa (ラ・カラファ)

La carafa (ラ・カラファ)

写真左から、辻 千佳、柴野 麻由美、平田 瑠香、平井 友季子

「La carafa」はオカリナのアンサンブルユニット。「La(ラ) carafa(カラファ)」とは、オカリナの音域が最低音のラから最高音のファであることにちなんでいる。オカリナの透明な音色は人を明るく元気にさせ、切ない音色は心優しい気持ちにします。その豊かな音色はスーッと心に染み渡り、気持ちを揺さぶります。そんなオカリナの魅力を、一人でも多くの方にお伝えできることを願っています。