アーティスト紹介

アーティスト紹介

ヒダノ修一 Hidano Syuichi

ヒダノ修一 Hidano Syuichi

1990年デビュー、9年後の和太鼓ブーム到来の礎を築いた1人。世界41ヶ国で太鼓史に輝く偉業を数多く成し遂げるパイオニア。ダライ・ラマ法王14世、天皇皇后両陛下(平成)ら御前演奏も多数。Stevie Wonder、Herbie Hancock、嵐、ももいろクローバーZ、東京都交響楽団らと多数共演。「FIFAサッカーWorld Cup」は世界初の3大会の公式閉会式に出演。T.M.Revolution、堂本光一、上地雄輔らを指導。

髙田淳

8歳から話題子をはじめ、1998年、井上智彦と共に「太鼓DODAN-PA」を結成。「MUSA」「ZI-PANG」にも所属。音楽として、また動きで魅せるエンターテイメントとしての和太鼓の可能性を追求。世界33ヶ国で演奏。ラグビーW杯日本大会選手入場時での演奏。EXIL、嵐、細川たかしのコンサートに参加。

大沢しのぶ

秋田県の「大館曲げわっぱ太鼓」で10歳より和太鼓を始め、全国各地の太鼓コンクールで優勝を重ねる。フランス≪FICEP・外国文化週間≫他国内外のイベントへ多数出演。うねりと躍動感あふれる太鼓を模索し、日本各地に伝わる伝統芸能を次世代に伝える「NEO 囃子」にも参加。

山本綾乃

心技体を信条に、日本の音・心を伝えるべく太鼓道一筋。これまでに、25ヶ国以上の海外公演に出演。『WADAIKO ICHIRO』『海風』『焱太鼓』所属を経て、2005年にソロ奏者となる。ヒダノ修一氏率いる『太鼓マスターズ』メンバー、女性デュオ『蜻蛉』『アヤノチエ』姉妹デュオ『山本万歳』を結成し、今に至る。

金刺敬大

東京都出身。現在までに国内外28ヶ国にて演奏。日本舞踊と剣道の動きを取り入れた個性溢れる太鼓パフォーマンスは各地で大絶賛される。特にスペインでの演奏やプロデュース、太鼓文化普及活動においては太鼓界唯一無二の存在を確立している。ラグビーWC2019日本大会入場曲演奏プロデュースを担当。「は・や・と」長男。

田中まさよし

秋田県出身。叙情的な演奏でワールドワイドに活躍中。2015年、2018年ラオスでのJapan Festivalでは、Alexandra Bounxouei達との共演で好評を博す。
日本を代表する無声映画楽士でもあり、周防正行監督の「カツベン!」楽士役で出演。
1st alubum [鬼灯]配信中。

しんた

北海道安平町出身(安平町観光PR雪だるま大使)
10才より和太鼓を始め18才から「鼓童」に3年間在籍。
2006年より北海道を中心にソロ活動を始める。太鼓と踊りの関係に自分のスタイルを見いだし、アジア、アフリカ、ブラジル、諸外国のダンス音楽をアレンジしたスタイルは、国内外11か国で大成功を収める。

シンゴ

横浜市出身。
音楽やコミュニケーションとして太鼓の楽しさを伝えている。
全国をはじめ、アフリカ、中米、ヨーロッパなど、世界15か国で演奏。
2019年ラグビーWカップで、選手入場時の大太鼓パフォーマンスに出演。
所ジョージのアルバムレコーディング、内田有紀主演ドラマへの出演など、ステージ以外の活動も行う。

一彩 Issai

17歳でプロデビュー。2014年から[ももいろクローバーZ]と国内外にて多数共演。2015年~16年[嵐]全国5大ドームツアー、アリーナツアー参加。2017年菅田将暉主演の映画【帝一の國】にて和太鼓彩のメンバーとして劇中“ふんどし太鼓シーン”の作曲・振付・俳優陣への太鼓指導・エキストラとしても出演した。
イノヤマランド INOYAMALAND

イノヤマランド INOYAMALAND

山下康(YAMASHITA yasushi) 
井上誠(INOUE makoto)

1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、1979年にメジャーデビュー。
1982年以降、ヒカシューの活動と並行して井上と山下は2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドを結成する。
1983年にYMOの細野晴臣プロデュースにより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。
その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行う。
近年では1stをはじめとする各アルバムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぐなど世界的な再評価が高まり、2018年に本格的に活動を再開。
2019年、アメリカのLight in The Atticが制作した80年代の日本の環境音楽・アンビエントを選曲したコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並んで選曲され、同アルバムはグラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされ、更に世界的な脚光を浴びる。
2020年、オーストラリアのLongform Editionsよりシングル『Fuku-Ura』をリリース。9月16日、22年振りとなる完全新作アルバム、『SWIVA』が発売される。
イノヤマランド公式ホームページ https://inoyamaland.amebaownd.com/

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