アーティスト紹介

アーティスト紹介

山田 武彦(ピアノ/音楽監督)

山田 武彦(ピアノ/音楽監督)

東京藝術大学作曲科卒業、同大学院作曲専攻修了。フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に入学。審査員の満場一致により首席で一等賞を得て卒業。フランスの演奏団体である2e2m、L'itineraire Triton2等でソリストとして演奏し、現代音楽の紹介を務める。帰国後はピアニストとして数多くの演奏者と共演、コンサート、録音、放送等のソリストのパートナーとして厚い信頼を得る。2017年、1ヵ月に及ぶロングラン公演「浅草オペラ100年記念 ああ夢の街浅草!」にて音楽監督を務め、全曲の編曲・演奏を行う。洗足学園音楽大学作曲及びピアノコース統括責任者を歴任、現在同大学教授。
麻生 八咫(活弁士)

麻生 八咫(活弁士)

1952年生まれ。獨協大学卒業後、一人芝居「日傘と剃刀」を全国400回公演。活弁士・池俊行師の活弁「坂本龍馬」との感動の出会いにより活弁士となる。1995年、文化庁主催「ジャパン映画フェスティバル」(イタリア)活弁公演。1998年、活弁界初の文部大臣賞受賞。2019年、埼玉坂本龍馬会名誉会長就任。「活弁教室」(台東区社会教育センター)主催。朗読CD『名人伝/山月記』(中島敦作)語り・麻生八咫

東京室内歌劇場

昭和44年、畑中良輔・栗山昌良・若杉弘・三谷礼二・杉田村雄によって創立。現代と古典を対応させた室内オペラ作品の意欲的上演により、日本オペラ界に貢献する大きな成果を上げてきた。ジローオペラ賞、文化庁芸術祭賞、モービル音楽賞、音楽之友社賞等を受賞。また、世界各国の音楽祭に招かれるなど、国内外の活動は高い評価を受けている。
植木 稚花(ソプラノ)

植木 稚花(ソプラノ)

桐朋学園芸術短期大学芸術科音楽専攻卒業。同大学専攻科・研究科修了。二期会オペラ研修所56期マスタークラス修了。二期会準会員。東京室内歌劇場会員。宇都宮アート&スポーツ専門学校声優科非常勤講師。パフォーマンスユニット「Cranky box」としても活動中。
大津 佐知子(ソプラノ)

大津 佐知子(ソプラノ)

東京女子大学卒業。ジュリアード音楽院修了。これまでに、『愛の妙薬』アディーナ、『椿姫』ヴィオレッタなどオペラ出演多数。また『天国と地獄』をはじめオペレッタも得意とする。第14回ルブリアン・フランス音楽コンクールにて銅賞受賞。東京室内歌劇場、東京シティオペラ協会各会員。
橋本 美香(ソプラノ)

橋本 美香(ソプラノ)

国立音楽大学器楽科(ピアノ専攻)卒業後、声楽に転向。東京藝術大学大学院修士課程及び博士後期課程を声楽で修了、博士号取得。ウィーンに留学。第9回全日本ソリストコンテストにてグランプリ、第4回JILA音楽コンクール第1位他賞歴多数。レパートリーは多岐言語に渡り、童謡から現代曲まで幅広い。
栗田 真帆(メゾソプラノ)

栗田 真帆(メゾソプラノ)

桐朋学園音楽大学短期大学卒業、同研究科声楽専攻修了。二期会、東京室内歌劇場会員としてメゾソプラノの主要な役でオペラ、オペレッタに出演。最近は邦人オペラ作品に出演が続いている。ライフワークとして「キャバレーソング」のコンサートを企画、構成、出演。
三橋 千鶴(メゾソプラノ)

三橋 千鶴(メゾソプラノ)

桐朋学園音楽大学短期大学卒業、同研究科声楽専攻修了。二期会、東京室内歌劇場会員としてメゾソプラノの主要な役でオペラ、オペレッタに出演。最近は邦人オペラ作品に出演が続いている。ライフワークとして「キャバレーソング」のコンサートを企画、構成、出演。
三津山 和代(メゾソプラノ)

三津山 和代(メゾソプラノ)

東京芸術大学卒業、同大学院修了。94年から文化庁芸術家在外研修員としてイタリアに留学。国内外のコンクールでの受賞多数。帰国後は古典から近代までのイタリア・日本歌曲の演奏会、また日本語によるオペラへ幅広く出演。また第九、メサイアなどのソリストとしても活動。二期会会員。東京室内歌劇場会員。
島田 道夫(テノール)

島田 道夫(テノール)

東京都出身。武蔵野音楽大学大学院修了後、国際ロータリー財団奨学生としてスペインに留学。帰国後は、オペラ、オペレッタ、サルスエラ、ミュージカル等で活躍。歌役者、振り付け師、演出家、合唱指揮者、ボイストレーナー、バリアフリーボーカリスト。二期会、東京室内歌劇場会員、総合学園テクノスカレッジ芸術科講師。