アーティスト紹介

アーティスト紹介

パントマイム シルヴプレ

パントマイム シルヴプレ

柴崎岳史と堀江のぞみによるパントマイムユニット。2000年活動開始。常に独自の視点でのオリジナルなマイム作品作りを目指す。2008年フランス・ペリギューの国際マイムフェスティバルにて、観客が喜ぶベストアーティスト賞受賞。以後、フランスを中心に海外のフェスティバルにも招聘されるようになる。http://svp.twinstar.jp
アレックエレジャポネーズ

アレックエレジャポネーズ

多言語で歌われるシュールで自虐的なエンターテイメント重視のステージを繰り広げる国境なきエレクトロピカルデュオ。これまでも18カ国で公演。ベルギー文化庁推奨の文化芸術体験事業の一環として巡業公演も行っている。www.aleketlesjaponaises.com
伴 正人 Ban Masahito

伴 正人 Ban Masahito

指揮者、作曲家、編曲家。大学在学中に編曲家としてデビューし、エンターテインメントの世界へ進む。
昭和音楽芸術学院にて作曲を、昭和音楽大学にて指揮を学ぶ。第9回、第12回 日本作曲家コンクールにて入賞。
作曲作品『2人のサックスとピアノのための「叙情性」』から本格的に作曲活動を行う。
現在は編曲を中心に活動を行い、日本各地の演奏会でも指揮者、編曲家として活動する傍ら、テアトルフォンテ主催「フォンテ・ピット・ジュニア2015」にてワークショップ発表会用ミュージカル作品の音楽監督を務めるなど、活動の場を広げている。
東京国際芸術協会会員。
フェリス・フラウエンコーア

フェリス・フラウエンコーア

フェリス女学院大学音楽学部演奏学科声楽専攻学生・大学院生・卒業生による声楽アンサンブルグループ。 横浜を拠点に、唱歌、宗教曲、オペラ、日本歌曲、ポップスなど幅広い演奏活動をしている。 BS-TBS 番組「日本名曲アルバム」では好評によりレギュラー出演し、横浜を拠点に各地のコンサート等に出演し、東アジア文化都市2014にて光州(韓国)、泉州(中国)より招聘演奏やウルム(ドイツ)にて女声合唱カントスノブスとの合同演奏等海外公演など「横浜のミューズ」としての積極的な演奏活動をしている。CD「福音賛美歌集(いのちのことば社)」録音に参加。オリジナル革製楽譜カバーは元町・ハンドバックの「キタムラ」より提供された。 現在30名在籍し楽曲や演奏会てによりアンサンブル人数は変動する。
指揮・芸術監督/土屋広次郎(フェリス女学院大学音楽学部演奏学科教授)
遠藤 頌豆 Syoto Endo

遠藤 頌豆 Syoto Endo

1980年福島県出身。高知大学のサークルにて尺八に出会う。在学中に四国八十八か所を徒歩巡礼し各地で奉納演奏。2002年に東京藝術大学音楽学部 別科尺八専攻を進学し、その後に同大学院音楽研究科修士課程尺八専攻を修了。2006年に中国・南京、2008年にUAE・ドバイ、2016年に韓国など、海外での演奏も経験。2006年に第12回長谷検校記念全国邦楽コンクールにて優秀賞を受賞(2006年)。
現在までに山崎愛山、田辺頌山、川村泰山、人間国宝・故山本邦山の各氏に師事。田辺頌山門下。和楽器オーケストラあいおいメンバー、新邦楽ユニット「やわ風」リーダー。頌山会会員。
山口 亮志

山口 亮志

クラシックギターをベースに自作曲、セファルディ民謡、タンゴやケルト音楽などを演奏する他、能楽師や和楽器奏者とのコラボレーションなど、多岐に渡って活動中。イスラエルで生まれ、幼少期よりギリシャ、メキシコ、日本、エル・サルバドルや米国で生活。マイアミ大学フロスト音楽院クラシックギター科及び修士課程修了。レネ・ゴンザレス氏に師事。2004年マイアミ国際ギターコンクール準優勝。日本国内をはじめ、アメリカ、ジャマイカ、オランダ、スロベニア、フランスで演奏。また舞台「音波少年」(cobaプロデュース)や「M.由起夫」(和久内明脚本)などにも参加。KIJI(津軽三味線)、coba、アール・チナ・スミス(ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)、津村禮次郎(観世流能楽師、無形重要文化財)、中野章三(タップダンス)他多数と共演。「月と雪と」を始め、8枚以上のCDに参加。
松原 凜子 Rinko Matsubara

松原 凜子 Rinko Matsubara

東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻卒業。卒業時に同声会賞受賞。4オクターブ超えの声域を持つ。第63回全日本学生音楽コンクール名古屋大会1位、全国大会入賞。テレビ東京「THEカラオケ★バトル 第2回全日本No.1選手権」「THEカラオケ★バトル ファンタジー王決定戦」、フジテレビ「ニュースな晩餐会」、au「isaiVL」のYouTube限定広告等、メディア出演多数。Scoreプロデュース ブロードウェイミュージカル『LITTLE WOMAN~若草物語~』マーガレット・マーチ役に抜擢。『ラミン・ミュージカル・コンサート』出演。2017年東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』帝国劇場、博多座、大阪フェスティバルホール、中日劇場公演にてエポニーヌ役で出演。
追川 礼章 Oikawa Ayatoshi

追川 礼章 Oikawa Ayatoshi

1994年生まれ。東京藝術大学楽理科を経て現在同大学大学院ソルフェージュ科に在籍。
2歳からヤマハ音楽教室で学び、6歳から作曲を始める。
現在は歌手の伴奏をメインに全国各地で演奏活動を行い、年間ステージは100を超える。室内楽ではこれまでにミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、ローレンツ・ナストゥリカ氏やNHK交響楽団のメンバーらと共演。NHKラジオ第一《新日曜名作座》、BS-TBS《日本名曲アルバム》にピアニストとして多数出演。今年4月には、カワイ表参道コンサートサロンパウゼにて初のソロコンサートを開催。
今田 勝 Imada Masaru

今田 勝 Imada Masaru

明治大学卒業後、全国各地や海外のコンサート・フェスティバル等で精力的な活動を続け、現在ピアノトリオを中心にスタンダード・ジャズや、フュージョン・グループ「NOW’IN」でオリジナル曲の演奏活動もしている。ニューヨークにてデビット・サンボーン、ブレッカー・ブラザース、スティーブ・ガット等とレコーディング、同じくニューヨークで制作したグローバー・ワシントンJr、スティーブ・カーングループ等とのフュージョン・アルバムはレコードヒット賞を受ける。レコードヒット賞2 枚、録音グランプリ金賞を含むリーダーアルバムは40 枚に及ぶ。1994年ジャズ界で個人を対象とした最高栄誉の「南里文雄賞」を受賞。1998年長野冬季オリンピックにジャズ演奏で参加。2005年「今田勝JAZZ 生活50周年記念リサイタル」を銀座ヤマハホールで開催。新曲を加えた「今田勝50周年記念メモリアル・ベスト・コレクション」CD2 枚組みをアート・ユニオンより発売。2008年日本国際交流基金主催によるフランス・パリの日本文化会館で開催された「JAZZ IN JAPAN 08」に出演。また、日本大使館主催による中央アジアのウズベキスタン・タシケント「コンセルバトワールホール」での公演では、TV・新聞等で好評を得る。2013年日比谷公会堂で毎年開催される日本で一番の歴史を誇る「日比谷サマージャズ・フェスティバル」に45年間連続出演し、ジャズの振興と向上に尽力した功績を表彰される。
稲垣 護 Inagaki Mamoru

稲垣 護 Inagaki Mamoru

両親がプロの音楽家という家庭に育ち、高校時代よりプロとして活動を開始、1978 年に上京。田村翼トリオ、大隅寿男トリオに参加後渡米、リチャード・ディビス( ベース) に師事。ケニー・バロン、ローランド・ハナ、ベニー・グリーン等のピアニストと共演。リズム・エコーズ社から「はじめてのウッドベース」を出版。1998年長野冬季オリンピックに今田勝トリオで演奏参加。2006年横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ「泉区制20周年記念今田勝ジャズコンサート」に出演。2008年今田勝カルテットでフランス、中央アジアコンサートに参加。現在、今田勝トリオ、宮ノ上貴昭スモーキン等で活動中。