アーティスト紹介

アーティスト紹介

池田 達則(バンドネオン)

池田 達則(バンドネオン)

16歳でバンドネオンを始め『オルケスタティピカ東京』の岡本昭氏にバンドネオンを師事する。洗足学園音楽大学に入学し大学在学中に初めてアルゼンチンへ渡り、フリオ・デ・カロ楽団やオスバルド・フレセド楽団に在籍していたマルコス・マドリガル氏に師事する。
卒業後様々なミュージシャンと共演し続け2010年にコロールタンゴのロベルト・アルバレスに師事し、2012年コロールタンゴで演奏する。
同年、飛鳥Ⅱワールドクルーズに乗船しタンゴショーを行う。
アルゼンチンのジャズギターの最高峰オスカル・アレマンの孫娘で歌手のホルヘリーナ・アレマンとブエノスアイレスで共演。
現在も「Mentao」のリーダーとして活動中。
大熊 慧(コントラバス)

大熊 慧(コントラバス)

洗足音楽学園大学ジャズ科に入学。納浩一氏に師事。
在学中にアルゼンチンタンゴを始める。
その後アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに渡り、
タンゴベースをレオポルドフェデリコ楽団のオラシオ・カバルコス、 コ
ロールタンゴのマニュエル・ゴメス両氏から学ぶ。
現在プグリエーセスタイルを中心としたバンド「Mentao」で都内を中心にライブ等の活動をしている。
専光 秀紀(ヴァイオリン)

専光 秀紀(ヴァイオリン)

3歳からヴァイオリンを始める。クラシックを篠崎功子氏に師事。東京音楽大学卒業。大学在学中に小松亮太オルケスタティピカツアーに参加し、タンゴ奏者としての活動をスタート。
アルゼンチンにてプグリエーセ楽団の元メンバーのガブリエル・リーバスをはじめアリエル・エスパンドリオ、パブロ・アグリ、各氏に師事。
現在「Mentao」等、様々なタンゴバンドで活動中。
松永 祐平(ピアノ)

松永 祐平(ピアノ)

国立音楽大学音楽学部音楽教育科ピアノ教育専修卒。多くのタンゴピアニストを輩出した盛岡市の『アンサンブル』にて、森川倶志氏のもと8年間タンゴの研鑽を積む。クラシックピアノを小原孝氏、箱石啓人に師事。
古典タンゴを中心とした自身のバンドでも活動していて、その優れたアンサンブルや音楽性は業界内からとても高い評価を得ている。
2017年から歌手の菅原洋一氏のピアニストも勤める。
今田 勝 Imada Masaru

今田 勝 Imada Masaru

明治大学卒業後、全国各地や海外のコンサート・フェスティバル等で精力的な活動を続け、現在ピアノトリオを中心にスタンダード・ジャズやオリジナル曲で演奏活動をしている。ステレオ・サウンド誌、録音グランプリ金賞、スイング・ジャーナル誌ディスク大賞2位を含む40 枚に及ぶリーダーアルバムを発表。
ニューヨークにてデビット・サンボーン、ブレッカー・ブラザーズ、ステーブ・ガット等とレコーディング、同じくニューヨークで制作したグローバー・ワシントンJr、スティーブ・カーングループ等とのフュージョンアルバムはレコードヒット賞を受ける。
スイス・モントルー・ジャズフェスティバル、ドイツ・デュッセルドルフ・ジャズフェスティバル等に出演。
1985年、シンガポール国際ジャズフェスティバル出演では、両国の文化交流に貢献したことに感謝状を受ける。
1994年、ジャズ界で個人を対象とした最高栄誉の「南里文雄賞」を受賞。
2005年「今田勝JAZZ 生活50周年記念リサイタル」を銀座ヤマハホールで開催。
2006年、新曲を加えた「メモリアル・ベスト・コレクション」2 枚組みをアート・ユニオンより発売。
2008年、日本国際交流基金主催によるフランス・パリの日本文化会館で開催された「JAZZ IN JAPAN 08」、そして中央アジアのウズベキスタン・タシケント「コンセルバトワールホール」のコンサートに出演。
2011年、12年、NHK横浜放送局での「東日本震災復興支援チャリティー・コンサート」〈ヨコハマから届けようジャズの元気〉に復興支援音楽の会実行委員会の副委員長として参加。
2018年、日比谷野外音楽ホールからスタートした「サマージャズ・フェスティバル」に第1回から50年間連続出演し、日本のジャズ振興と発展のために貢献したことで、一般社団法人「日本ポピュラー音楽協会」から表彰される。横浜JAZZ PROMNADE25周年記念「氷川丸特別ライブ・コンサート」にリーダーとして出演。
稲垣 護 Inagaki Mamoru

稲垣 護 Inagaki Mamoru

両親がプロの音楽家という家庭に育ち、高校時代よりプロとして活動を開始、1978 年に上京。田村翼トリオ、大隅寿男トリオに参加後渡米、リチャード・ディビス( ベース) に師事。ケニー・バロン、ローランド・ハナ、ベニー・グリーン等のピアニストと共演。リズム・エコーズ社から「はじめてのウッドベース」を出版。1998年長野冬季オリンピックに今田勝トリオで演奏参加。2006年横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ「泉区制20周年記念今田勝ジャズコンサート」に出演。2008年今田勝カルテットでフランス、中央アジアコンサートに参加。現在、今田勝トリオ、宮ノ上貴昭スモーキン等で活動中。
アメリカ西海岸「サンノゼジャズフェスティバル」に宮ノ上貴昭(ギター)、トリオで出演。
テレビ東京『ミューズの晩餐』でヴァイオリン川井郁子と共に梅沢富美男、布施明、渡辺真知子と共演。内博貴主演『ガイズ&ドールズ』、神田沙也加主演『シーラブズミー』などミュージカルのバックバンドを務める。
日比谷シアタークリエではステージの天井近くまでバンド全員を吊り上げたゴンドラ上で一ヵ月半に及ぶ演奏を成し遂げた。趣味は料理。
守 新治 Mori Shinji

守 新治 Mori Shinji

渡辺貞夫カルテットのリズムキーパーとして抜擢され、7 年間在籍。その間、国内外のコンサート、フェスティバルに出演(スイス・モントルー、インド・ジャズヤトラ等)。1997年今田勝トリオでドイツ・デュッセルドルフ・ジャズラリー参加。1998年長野冬季オリンピックに演奏で参加。2006年横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ「泉区制20 周年記念今田勝ジャズコンサート」に出演。2008年今田勝カルテットでフランス、中央アジアコンサートに参加。音楽ジャンルを問わないスタイルで幅広いミュージックシーンで活躍中。
キャロル山崎 Caror Yamazaki

キャロル山崎 Caror Yamazaki

TBSドラマの主題歌“ラブ・イズ・フォー・オール・シーズンズ”で歌手デビュー。後藤次俊プロデュース、オリジナル曲中心のアルバム、“アモーレ”を発表。その後、叔父の影響でジャズに興味を持ち、沢田靖司氏に師事。白人系のロマンティック・クルーナー唱法を実践し、華やかな演出を加えたステージングで人気を高め、様々なミュージシャンと共演。1993年にはジャズボーカル界の最大イベント「第9回ジャズボーカル賞」の新人賞を受賞。2005年、2007年にはNY、ハーレムに滞在し武者修行。ジャズクラブに飛び入り参加し、一流ミュージシャンと共演。2006年、前田憲男サウンドプロデュース、北村英治、原田忠幸、大野俊三ら、日本を代表するメンバーと録音したアルバム、“DREAM”を発表。2009年木全信プロデュースでローマ録音、2nd アルバム“帰り来ぬ青春”をリリース。今、注目のイタリアのミュージシャン(ファブリツィオボッソ参加)とのコラボレーション、選曲も話題に。10月、ジャパンツアーと敢行。湘南ビーチFMのパーソナリティーは10年以上になる。多彩なゲストを迎えての月一回・ジャズライブでは司会と歌を務める。2010年“いま聴きたいこの100人”に選ばれる。(SP時代から現代までのジャズ・ボーカリストの中で人種を超えて)2011年、第27回日本ジャズボーカル賞大賞受賞。
服部 正美 Hattori Masami

服部 正美 Hattori Masami

1981年、サンバ・グループ「コンボ・トウシュー」結成。1985年渡米、N.Y.において充電期間を過ごす。帰国後フリーのドラマーとして活動しつつラテン音楽中心のラジオ番組DJをつとめる。
1990年、念願のブラジルへ。その後、ラテン・パーカッショニストとして有馬徹ノーチェ・クバーナ、今田勝NOW ' IN、等のレギュラーとしてライブ・レコーディングに参加。以後、ブラジル音楽をキーワードに様々なアーティストと共演している。
2007年singer-drumerとしてライブ活動開始。ボサノヴァ・サンバのリズムでポップスを歌う。
2012年MINASWINGのアルバム「Mineral」がBrazilianPressAward受賞。
2015年ブラジルレストラン『IlhaBranca』を埼玉県川越市に開業。
三宅右矩

三宅右矩

1983年三宅右近の長男として生まれる。父に師事。祖父は人間国宝・故九世三宅藤九郎。3才で狂言「鞭猿」で初舞台以来、父からの厳しい稽古を受けながら能楽堂・学校・海外公演に出演。2002年武田同門会別会で「三番叟」を披く。その後2005年2月右近の会で「釣狐」、2007年「金岡」、2009年「花子」を披く。能楽協会会員。