アーティスト紹介

アーティスト紹介

リラ・コスモス

リラ・コスモス

音楽大学卒業後、各々音楽と関わる中、子どもをシュタイナー系幼稚園へ通わせ、ライアーと出会う。2009年にライアーアンサンブル「リラ・コスモス」を結成。コンサート、ライアー教室、作曲編曲を手掛ける。CDは「月夜琴」「Teardrop~虹色のひかりに包まれて」「癒しの竪琴~ライアーが奏でるやすらぎのメロディー」をリリース。2017年3月に「ライアーで聴く美しの里」をリリースし、Amazonニューエイジ部門で1位を獲得。
まだ珍しいライアーの美しく神秘的な音色を多くの方に聴いて頂くために活動中。
Webサイト https://lyrakosmos.jimdo.com/
パントマイム シルヴプレ

パントマイム シルヴプレ

柴崎岳史と堀江のぞみによるパントマイムユニット。2000年活動開始。常に独自の視点でのオリジナルなマイム作品作りを目指す。2008年フランス・ペリギューの国際マイムフェスティバルにて、観客が喜ぶベストアーティスト賞受賞。以後、フランスを中心に海外のフェスティバルにも招聘されるようになる。http://svp.twinstar.jp
アレックエレジャポネーズ

アレックエレジャポネーズ

多言語で歌われるシュールで自虐的なエンターテイメント重視のステージを繰り広げる国境なきエレクトロピカルデュオ。これまでも18カ国で公演。ベルギー文化庁推奨の文化芸術体験事業の一環として巡業公演も行っている。www.aleketlesjaponaises.com
伴 正人 Ban Masahito

伴 正人 Ban Masahito

指揮者、作曲家、編曲家。大学在学中に編曲家としてデビューし、エンターテインメントの世界へ進む。
昭和音楽芸術学院にて作曲を、昭和音楽大学にて指揮を学ぶ。第9回、第12回 日本作曲家コンクールにて入賞。
作曲作品『2人のサックスとピアノのための「叙情性」』から本格的に作曲活動を行う。
現在は編曲を中心に活動を行い、日本各地の演奏会でも指揮者、編曲家として活動する傍ら、テアトルフォンテ主催「フォンテ・ピット・ジュニア2015」にてワークショップ発表会用ミュージカル作品の音楽監督を務めるなど、活動の場を広げている。
東京国際芸術協会会員。
ヒダノ修一 Hidano Syuichi

ヒダノ修一 Hidano Syuichi

1989年デビュー。国内および世界40ヶ国で2800回以上の公演を行う世界トップ級の太鼓ドラマー。スティービー・ワンダーから嵐、ももいろクローバーZまで国内外多数のアーティストと共演。
「FIFA サッカー World Cup」には世界初の3大会の公式閉会式に出演。また指導者としても注目されており、TMレボリューション(西川貴教)、堂本光一(Kinki Kids)、坂井宏行(料理の鉄人)、ショーコスギ(米国俳優)他、手ほどきを受けた生徒は世界中で4000人を超える。
http://www.hidashu.com/
フェリス・フラウエンコーア

フェリス・フラウエンコーア

フェリス女学院大学音楽学部演奏学科声楽専攻学生・大学院生・卒業生による声楽アンサンブルグループ。 横浜を拠点に、唱歌、宗教曲、オペラ、日本歌曲、ポップスなど幅広い演奏活動をしている。 BS-TBS 番組「日本名曲アルバム」では好評によりレギュラー出演し、横浜を拠点に各地のコンサート等に出演し、東アジア文化都市2014にて光州(韓国)、泉州(中国)より招聘演奏やウルム(ドイツ)にて女声合唱カントスノブスとの合同演奏等海外公演など「横浜のミューズ」としての積極的な演奏活動をしている。CD「福音賛美歌集(いのちのことば社)」録音に参加。オリジナル革製楽譜カバーは元町・ハンドバックの「キタムラ」より提供された。 現在30名在籍し楽曲や演奏会てによりアンサンブル人数は変動する。
指揮・芸術監督/土屋広次郎(フェリス女学院大学音楽学部演奏学科教授)
遠藤 頌豆 Syoto Endo

遠藤 頌豆 Syoto Endo

1980年福島県出身。高知大学のサークルにて尺八に出会う。在学中に四国八十八か所を徒歩巡礼し各地で奉納演奏。2002年に東京藝術大学音楽学部 別科尺八専攻を進学し、その後に同大学院音楽研究科修士課程尺八専攻を修了。2006年に中国・南京、2008年にUAE・ドバイ、2016年に韓国など、海外での演奏も経験。2006年に第12回長谷検校記念全国邦楽コンクールにて優秀賞を受賞(2006年)。
現在までに山崎愛山、田辺頌山、川村泰山、人間国宝・故山本邦山の各氏に師事。田辺頌山門下。和楽器オーケストラあいおいメンバー、新邦楽ユニット「やわ風」リーダー。頌山会会員。
山口 亮志

山口 亮志

クラシックギターをベースに自作曲、セファルディ民謡、タンゴやケルト音楽などを演奏する他、能楽師や和楽器奏者とのコラボレーションなど、多岐に渡って活動中。イスラエルで生まれ、幼少期よりギリシャ、メキシコ、日本、エル・サルバドルや米国で生活。マイアミ大学フロスト音楽院クラシックギター科及び修士課程修了。レネ・ゴンザレス氏に師事。2004年マイアミ国際ギターコンクール準優勝。日本国内をはじめ、アメリカ、ジャマイカ、オランダ、スロベニア、フランスで演奏。また舞台「音波少年」(cobaプロデュース)や「M.由起夫」(和久内明脚本)などにも参加。KIJI(津軽三味線)、coba、アール・チナ・スミス(ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)、津村禮次郎(観世流能楽師、無形重要文化財)、中野章三(タップダンス)他多数と共演。「月と雪と」を始め、8枚以上のCDに参加。