アーティスト紹介

アーティスト紹介

結城座

公益財団法人江戸糸あやつり人形結城座(国記録選択無形民俗文化財/東京都無形文化財)江戸時代の寛永12年(1635年)に初代結城孫三郎が創設以来、現在12代目結城孫三郎まで380年以上の歴史があります。古典の糸あやつりをベースに、写し絵芝居、新作公演、海外公演、国際共同制作公演等、幅広い公演活動を行っています。
ヒダノ修一 Hidano Syuichi

ヒダノ修一 Hidano Syuichi

1990年デビュー、9年後の和太鼓ブーム到来の礎を築いた1人。世界41ヶ国で太鼓史に輝く偉業を数多く成し遂げるパイオニア。ダライ・ラマ法王14世、天皇皇后両陛下(平成)ら御前演奏も多数。Stevie Wonder、Herbie Hancock、嵐、ももいろクローバーZ、東京都交響楽団らと多数共演。「FIFAサッカーWorld Cup」は世界初の3大会の公式閉会式に出演。T.M.Revolution、堂本光一、上地雄輔らを指導。
一彩 Issai

一彩 Issai

17歳でプロデビュー。2014年から[ももいろクローバーZ]と国内外にて多数共演。2015年~16年[嵐]全国5大ドームツアー、アリーナツアー参加。2017年菅田将暉主演の映画【帝一の國】にて和太鼓彩のメンバーとして劇中“ふんどし太鼓シーン”の作曲・振付・俳優陣への太鼓指導・エキストラとしても出演した。
Wagane Ndiyae Rose(ワガン・ンジャエ・ローズ)

Wagane Ndiyae Rose(ワガン・ンジャエ・ローズ)

西アフリカ・セネガルの首都ダカールの有名なグリオ(かつて国王に仕えた伝統を継承する家系)に生まれる。セネガル打楽器サバールを世界中に広め世界遺産に認定された偉大な父、DouDou Ndiyae Roseと数々の海外ツアーに参加。Stevie Wonder、James Brown、The Rolling Stones、Miles Davisや加藤登紀子、渡辺貞夫、綾戸智恵、EXILE USA、山本寛斎らと共演。現在はセネガル文化の伝道師として活躍中。
高田 淳

高田 淳

8歳から和太鼓を始め、1998年、井上智彦と共に「太鼓DODAN-PA」を結成。「MUSA」「ZI-PANG」にも所属。音楽として・・・また、動きで魅せるエンターテイメントとして和太鼓の可能性を追求。世界32ヶ国で演奏。にじいろジーンにて、山口智充、溝端淳平と共演。EXILE、嵐、細川たかしのコンサートに参加。
しんた

しんた

北海道安平町出身(安平町観光PR雪だるま大使)。10歳より和太鼓を始め18歳から「鼓童」に3年間在籍。2006年より北海道を中心にソロ活動を始める。太鼓と踊りの関係に自分のスタイルを見いだし、アジア、アフリカ、ブラジル、諸外国のダンス音楽をアレンジしたスタイルは、国内外11ヶ国で大成功を収める。
大沢 しのぶ

大沢 しのぶ

秋田県の「大館曲げわっぱ太鼓」で10歳より和太鼓を始め、全国各地の太鼓コンクールで優勝を重ねる。「FIFAワールドカップ女子U-20大会開会式」他、多数のイベントに出演。フランス《FICEP/外国文化週間》、ドイツ《ミュンヘン日本祭》、台湾《台南芸術祭》、ワシントン桜祭り等に出演。
シンゴ

シンゴ

和楽器奏者4人組の「SAMURAI J BAND」や、篠笛とのデュオ「轟」に参加。2018年はベトナムやヨーロッパ3ヶ国、アフリカ2ヶ国での演奏と海外公演も多数。所ジョージのレコーディング、NHK BSの内田有紀主演ドラマ「荒神」出演。2018年末~2019年正月まで、にっぽん丸(グアム・サイパンクルーズ)で演奏。
金刺 敬大

金刺 敬大

三兄弟による和太鼓ユニット「は・や・と」で活躍する他、多数のグループに参加。役者としても舞台に立つなど多方面で活躍中。2005年度、文化庁新進芸術家国内研修制度に和太鼓奏者として初めて選出。最近は、スペイン、ドイツ、カナダ他、国外でも多数のツアーやワークショップを開催。クリエイトラッド・ジャパン代表。
田中 まさよし

田中 まさよし

ダイナミック且つカラフルな演奏スタイルで、和太鼓や世界各国の打楽器を操る。国内外の文化交流事業に多く携わり、2015年、2018年のラオスでのJapan FestivalではAlexandra Bounxoueiとの共演で好評を博す。周防正行監督の最新映画「カツベン!」に楽士役で出演(2019年12月公開予定)。1st album[鬼灯]配信中。