アーティスト紹介

アーティスト紹介

守 新治 Mori Shinji

守 新治 Mori Shinji

渡辺貞夫カルテットのリズムキーパーとして抜擢され、7 年間在籍。その間、国内外のコンサート、フェスティバルに出演(スイス・モントルー、インド・ジャズヤトラ等)。1997年今田勝トリオでドイツ・デュッセルドルフ・ジャズラリー参加。1998年長野冬季オリンピックに演奏で参加。2006年横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ「泉区制20 周年記念今田勝ジャズコンサート」に出演。2008年今田勝カルテットでフランス、中央アジアコンサートに参加。音楽ジャンルを問わないスタイルで幅広いミュージックシーンで活躍中。
渡辺 明日香 Watanabe Asuka

渡辺 明日香 Watanabe Asuka

4歳よりピアノとクラシックの音楽教育を受ける。1998年プロ活動を開始。世良譲、前田憲男、日野皓正、ジョージ川口、高橋達也 等数多くのミュージシャンと共演。2003年国民文化祭ジャズフェスティバルに出演。2004年1stアルバム“Unaffected”をリリース、HMVジャズチャートにて1位を獲得。同年12月カナダ・トロントにて行われた日加修好75周年記念事業『Jazz Exchange2004』に招聘され現地のミュージシャンと共演。2008年植松良高のアルバム“Dreamy”にゲスト参加。2010年全日本卓球選手権大会にて国歌を独唱。また東京FM衛星デジタルラジオ Music Bird のジャズ番組『オープンセサミ』のパーソナリティを2年半務めた。現在はライヴハウスやホテルを中心に活躍中。
服部 正美 Hattori Masami

服部 正美 Hattori Masami

1981年、サンバ・グループ「コンボ・トウシュー」結成。1985年渡米、N.Y.において充電期間を過ごす。帰国後フリーのドラマーとして活動しつつラテン音楽中心のラジオ番組DJをつとめる。1990年、念願のブラジルへ。その後、ラテン・パーカッショニストとして有馬徹ノーチェ・クバーナ、 今田勝&NOW ' IN、等のレギュラーとしてライブ・レコーディングに参加。以後、ブラジル音楽をキーワードに様々なアーティストと共演している。2007年singer-drumerとしてライブ活動開始。ボサノヴァ・サンバのリズムでポップスを歌う。2012年MINASWINGのアルバム「Mineral」がBrazilianPressAward受賞。2015年ブラジルレストラン『IlhaBranca』を埼玉県川越市に開業。
堤 智恵子 Tsutsumi Chieko

堤 智恵子 Tsutsumi Chieko

埼玉県さいたま市生まれ。東京音楽大学(サックス科)にて石渡悠史氏に師事。在学中にジャズの魅力にとりつかれ、土岐英史氏に師事し、奏法・理論などを学ぶ。藤陵雅裕氏、佐藤達也氏にも師事。1994年、今田勝氏(ピアノ)率いる“今田勝&NOWIN”に抜擢され、本格的にプロ活動を開始。1999年発表の1stアルバム『Soaring Feather』に続き、オリジナルアルバム『Tiny Pocket』『イーリャブランカ』を発表。2006年には初のカバーアルバム『みずいろの雨』をリリース。2008年、5thアルバム『Morango e Moranga(苺とかぼちゃ)』、その後ジャズスタンダードアルバム『Someone to watch over me』、昭和歌謡第2弾『KAYO-JAZZ』、最新では『ANIME-JAZZ』をリリース。
ヒダノ修一 Hidano Syuichi

ヒダノ修一 Hidano Syuichi

1989年にデビュー、10年後の空前の和楽器ブーム到来の礎を築いた1人。世界40ヶ国で2800回以上の公演を行い、21世紀の太鼓史に輝く偉業を数多く成し遂げた《道なき道を切り開く》パイオニアである。パラリンピック東京大会2020の開催に向けた「パラフェス2016」に出演。日本政府の要請で『第6回 アフリカ開発会議(TICAD VI)2016 in ケニア』安倍内閣総理大臣主催晩餐会で演奏した。国民的アイドル”嵐”の全国5大ドームツアー2015、全国アリーナツアー2016に参加。2013年から女性アイドル"ももいろクローバーZ”と定期的に日米で共演。2014年4月、世界的JAZZピアニスト《Herbie Hancock All Star Band》に参加し、超一流アーティスト達と共演。2013年【世界一の太鼓演奏技術を持つ人】に選出。2010年、Stevie Wonderのアジアツアーに参加。【FIFAサッカーWorld Cup】では、歴史上初のFIFA公式閉会式に3大会出演した。シルク・ドゥ・ソレイユの契約アーティスト。平成18年度より、全国の中学校の音楽教科書の編集を担当。神奈川文化賞、横浜文化賞を受賞。
一彩 Issai

一彩 Issai

17歳でプロデビュー。これまでに国内及び12ヶ国をツアー。13才から15才までジャニーズJr研修生として数々の大物アーティストのバックダンサーにつき、2011年「NHK 紅白歌合戦」出演も果たした。2014年より【ももいろクローバーZ】と国内外で多数共演。2015年より2年連続で【嵐】 japonismドームツアー&アリーナツアーに参加。映画「真田十勇士」にて、劇中の太鼓シーンの振付・録音を担当。NHK-Eテレ「にっぽんの芸能」に太鼓マスターズとして出演。2017年 菅田将暉主演の映画【帝一の國】では、劇中の”ふんどし太鼓シーン”の作曲・振付・指導を和太鼓彩のメンバーとして担当し、出演もしている。現在は【和太鼓グループ 彩-SAI-】や【打音's TOP↗︎↗︎↗︎】に所属し、【ヒダノ修一with太鼓マスターズ】のサポートメンバーとしても活動中。
太鼓指導歴:ももいろクローバーZ、菅田将暉、志尊淳、竹内涼真、千葉雄大、野村周平、間宮祥太朗、鈴木勝大
高橋ルーク Takahashi Luke

高橋ルーク Takahashi Luke

埼玉県出身。幼少の頃より打楽器に触れ、10歳より地元のバンドでドラムを担当し、14歳より年間約30本もの演奏活動を行っており、同時に埼玉県で活動している和太鼓グループ『批魅鼓(ひみこ)』でも活動を始める。16歳からは、国際的な和太鼓奏者の林田ひろゆきが全国の若い和太鼓奏者を集め総合プロデュースする『スーパー太鼓ジュニア』のメンバーとしても活動を始め、毎年海外での国際フェスティバルへも中心メンバーのひとりとして参加している。今年2015年からは和太鼓のソリストが結集した『ZI-PANG(ジパング)』のメンバーとして、プロフェッショナルな活動も開始し、2015年には林田ひろゆきと共にEXILEのUSA氏のテレビ番組「EXILE USA DANCE EARTH CANNEL」やARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism 東京ドーム公演にも出演している。現在は、人並み外れた身体能力の高さと両利きにより、スピード感溢れる奏法と高度なテクニック、バランス感を武器に、様々なコンサートからイベント、フェスティバル等へ出演し、精力的に活動している。