アーティスト紹介

アーティスト紹介

豊田 泰子(ヴァイオリン)

豊田 泰子(ヴァイオリン)

桐朋学園芸術短期大学芸術科ならびに専攻科を卒業。福島県南会津町、兵庫県加東市との提携によるコンサートに出演。ハンガリー・リスト音楽院、フライブルクにてソロと室内楽のマスタークラスを受講。これまでにヴァイオリンを松村一郎、奥田雅代の各氏に、ヴィオラを市坪俊彦氏に師事。オーケストラ、室内楽、アウトリーチ活動などで活躍の幅を広げている。
加藤 亜希子(クラリネット)

加藤 亜希子(クラリネット)

東京都出身。これまでに大橋一徳、四戸世紀、鈴木良昭の各氏に、室内楽を岡本正之、鷹羽弘晃、猶井正幸、三瀬和朗の各氏に師事。東京大学工学部、桐朋学園大学音楽学部卒業。現在、同研究科3年次に在籍。福祉施設等でのアウトリーチ活動や、中高等の吹奏楽部にて後進の指導を行っている。桐朋学園芸術短期大学嘱託演奏員。洗足学園音楽大学演奏補助要員。
大田 智美(アコーディオン)

大田 智美(アコーディオン)

2009年フォルクヴァンク音楽大学アコーディオン科ソリストコースを首席で卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得、御喜美江に師事。帰国後は国内外各地で演奏活動を行い、特にクラシックや現代音楽の分野での楽器の普及に尽力している。近年では、NHK交響楽団、読売日本交響楽団定期公演、東京・春・音楽祭、サントリーサマーフェスティバル、東京文化会館プラチナ・シリーズ等に出演。
栗コーダーカルテット

栗コーダーカルテット

1994年結成。NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」や、通称「やる気のないダースベイダーのテーマ」などでもお馴染みのインストゥルメンタル・バンド。映画、テレビ、舞台、CMへの楽曲提供を含め、参加CDは100を超える。2014年に20周年コンサートを渋谷公会堂にて開催。 2015年より3人編成に移行。ギターやリコーダーに多彩なゲストミュージシャンを迎え、またボーカリストとの共演を行うなど、よりフレキシブルに活動中。同年から3年間にわたり「栗コーダー&フレンズ」として東南アジア5カ国との文化交流プロジェクトを展開。近年は国内外で多くの公演を行い、0歳からシルバー世代までが集うファミリーコンサートやロックフェスティバル、クラシックイベントなど多方面に出演し、あらゆる層から歓迎されている。最近の仕事としては舞台「江戸は燃えているか」(作・演出 三谷幸喜)の音楽、NHKみんなのうた「花さかニャンコ」(谷山浩子)の編曲・演奏などがある。今回はワールドスタンダード他で活躍するギタリストの安宅浩司を迎えた4人で演奏する。
栗原正己(リコーダー、ピアニカ、アンデス 他)

栗原正己(リコーダー、ピアニカ、アンデス 他)

武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒。80年代中頃より編曲やCM音楽の作曲でキャリアをスタート。1992年冬、突然のマイブームでリコーダーを手にし、94年に栗コーダーカルテットが誕生。グループの活動と並行し作編曲家としてアニメーションや映画、TVの音楽を手がける。おなじみ「ピタゴラスイッチ」を始め「いないいないばあっ!」「おかあさんといっしょ」などEテレの子供向け番組に多くの楽曲を提供している。
川口義之(リコーダー、パーカッション、サックス 他)

川口義之(リコーダー、パーカッション、サックス 他)

80年代半ばに活動を始めたロック畑のサックス奏者だが、近年はパーカッション、ハーモニカ、ウクレレ等のマルチプレーヤーとして活躍。寡作ながら、オリジナルアルバムおよび映画、テレビなどに書き下ろした曲は独自の世界観を持つ。渋さ知らズオーケストラ、シカラムータ、他でロシア、ヨーロッパ全域、モロッコ、アジア各国で公演を敢行。栗コーダーの公演制作担当として、近年の海外公演を中心に国内外のツアーをまとめる。
関島岳郎(リコーダー、テューバ、口琴 他)

関島岳郎(リコーダー、テューバ、口琴 他)

1989年に管楽器トリオのコンポステラ結成に参加、以後多数のバンドやユニットに参加しつつ、貴重なポピュラーミュージックシーンのテューバ奏者、リコーダー奏者として多くのレコーディングやライブに参加する。また、個性的な作編曲家として映画などの音楽を手がけ、サウンドトラックを集めたアルバム「2009 〜関島岳郎映像音楽集〜」をリリースしている。
安宅浩司(リコーダー、ギター、ウクレレ 他)

安宅浩司(リコーダー、ギター、ウクレレ 他)

1stAlbum『それでいいんじゃないかと』(2007年)、2ndAlbum『ココニアル』(2010年)をMIDI creativeからリリース。その柔らかく静かな歌とギターは、各地方へのライブ活動とともに、地味にかつ着実に広まりつつある。
また、ギターの他にペダルスティール、ドブロ、マンドリンなどを弾く弦楽器奏者としてライブやレコーディングに参加。今まで共演させて頂いた方は、ハンバートハンバート、中村まり、山田稔明(ゴメスザヒットマン)、ううじん、イノトモ、湯川潮音、羊毛とおはな、リクオ、杉瀬陽子、南壽あさ子、スチョリ、yae,Kotez&Yancy他。
2008年から鈴木惣一朗氏のインストを中心としたグループ「ワールドスタンダード」にペダルスティール&バンジョーで参加している。
ヒダノ修一 Hidano Syuichi

ヒダノ修一 Hidano Syuichi

1990年デビュー、9年後の和太鼓ブーム到来の礎を築いた1人。世界41ヶ国で太鼓史に輝く偉業を数多く成し遂げるパイオニア。ダライ・ラマ法王14世、天皇皇后両陛下(平成)ら御前演奏も多数。Stevie Wonder、Herbie Hancock、嵐、ももいろクローバーZ、東京都交響楽団らと多数共演。「FIFAサッカーWorld Cup」は世界初の3大会の公式閉会式に出演。T.M.Revolution、堂本光一、上地雄輔らを指導。
一彩 Issai

一彩 Issai

17歳でプロデビュー。2014年から[ももいろクローバーZ]と国内外にて多数共演。2015年~16年[嵐]全国5大ドームツアー、アリーナツアー参加。2017年菅田将暉主演の映画【帝一の國】にて和太鼓彩のメンバーとして劇中“ふんどし太鼓シーン”の作曲・振付・俳優陣への太鼓指導・エキストラとしても出演した。