アーティスト紹介

アーティスト紹介

木山裕策 きやまゆうさく

木山裕策 きやまゆうさく

1968年10月3日生まれ。大阪府出身。
大阪外国語大学イスパニア語学科卒業
東京都在住(子供4人と妻の6人家族)

会社員をしながら
4 人の男の子を育てていたが、 36 才の時に甲状腺ガンが発覚。
医師から「声が出なくなるかもしれない」と言われたことをきっかけに歌手を目指す。
株式会社リクルートに勤務中の2008 年、自分のオリジナルソングでデビューできるというオーディション番組「歌スタ!!(日本テレビ系列)」に合格し、家族をテーマにした楽曲「home 」でメジャーデビュー。
その後も12 年間、会社員と歌手の「 2 足のわらじ」の生活を続けるが、2020 年から歌と講演を中心とした仕事に切り替え、歌手活動の傍ら、様々な場所にて講演を行っている。
山田 武彦(ピアノ)

山田 武彦(ピアノ)

東京藝術大学作曲科卒業、同大学院作曲専攻修了。フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に入学。審査員の満場一致により首席で一等賞を得て卒業。フランスの演奏団体である2e2m、L'itineraire Triton2等でソリストとして演奏し、現代音楽の紹介を務める。帰国後はピアニストとして数多くの演奏者と共演、コンサート、録音、放送等のソリストのパートナーとして厚い信頼を得る。2017年、1ヵ月に及ぶロングラン公演「浅草オペラ100年記念 ああ夢の街浅草!」にて音楽監督を務め、全曲の編曲・演奏を行う。洗足学園音楽大学作曲及びピアノコース統括責任者を歴任、現在同大学教授。
弧の会

弧の会

特色の異なる数々の流派が存在する日本舞踊界において、「日本の踊りの素晴らしさを未来へ繋げよう」という熱い思いから、一線で活躍中の男性舞踊家たちが流派を超えて結集したユニット。
1998年に結成以来、紋付・袴のみの「素踊り」を基本に、迫力に満ちた新作舞踊を次々と発表。中でも2000年初演『御柱祭』は、新作としては異例の70回に迫る再演を全国各地で重ね大反響を呼んでいる。また若い世代に向けた普及活動も精力的に展開中。
鶴原壮一郎

鶴原壮一郎

福岡県生まれ。
第38回ピティナ・ピアノコンペティションC級全国大会銀賞。
第70回全日本学生音楽コンクール北九州大会中学生の部第3位、第72回同コンクール高校生の部第1位。全国大会入選。第66回山口県学生音楽コンクール高校生の部コンクール大賞。第1回ラフマニノフ国際ピアノコンクールグランプリ。第18回ありあけジュニアピアノコンクールグランプリ。第5回ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジアD部門第1位。(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞受賞。霧島国際音楽祭にてダン・タイ・ソン氏のマスタークラスを受講。
これまでに永野栄子、山本佳代子、江口玲の各氏に師事。
現在、東京藝術大学音楽学部1年在学中。
小原慎太郎

小原慎太郎

北海道江別市在住。第70回全日本学生音楽コンクール小学生の部全国大会第1位。第73回同コンクール中学生の部前後句大会入選。第43回ピティナ・ピアノコンペティションG級全国大会ベスト5賞。第5回ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジアD部門第3位。
これまでに内山いづみ、斉藤香苗、植田克己の各氏に師事。
現在、札幌大谷高等学校音楽科2年、芸術特別奨学生として在学中。
高橋勇太(指揮)

高橋勇太(指揮)

指揮を村方千之氏に師事。東京学芸大学音楽科を卒業。
ドイツ・オーストリアを中心にヨーロッパにて研鑽を積む。
2010年ルーマニア国立コンスタンツァ歌劇場にてデビュー。
2015年黒海国際指揮者コンクールにて準優勝。
2016年東京サロンシンフォニーオーケストラの常任指揮者として東京を中心に北海道から九州・沖縄まで全国各地にて300回以上の公演を続けている。
舞台音楽研究会のオペラ公演には5年前より登場。東京・練馬区在住。
原 純(演出・美術・衣裳)

原 純(演出・美術・衣裳)

桐朋学園大学演劇科卒業。劇団四季研究所、ロンドン王立演劇院短期コース修了。オペラ演出家ペーター・コンヴィチュニーより演出を学び、近年「ドン・ジョヴァンニ」(ジョナサン・ノット指揮・ミューザ川崎シンフォニーホール)、「椿姫」「カルメン」「フィガロの結婚」「魔笛」「愛の妙薬」「道化師」「ロメオとジュリエット」等の数多くのオペラの演出を美術・衣裳と共に手掛ける。独自の解読を示しながらも作品の本質を捉えた劇的な演出に、精緻で美しい舞台は多方面より好評を得ている。ACT JPエンターテイメント株式会社所属
沢崎恵美(プロデュース・ソプラノ)

沢崎恵美(プロデュース・ソプラノ)

洗足学園音楽大学声楽科卒業。日本オペラ振興会育成部修了。91~94渡伊、研鑽を積む。日本オペラ協会「山椒太夫」安寿で本格的デビュー。池辺晋一郎作曲「死神」「高野聖」「お七」や「袈裟と盛遠」「よさこい節」「椿姫」「カルメン」「ヘンゼルとグレーテル」などの数々のオペラ、オペレッタの主役を演じている。各地でコンサートにも出演。後進の育成にも力を注いでいる。なかにし礼台本・監修、三木稔作曲、日本オペラ協会創立60周年記念公演の「静と義経」の静にて出演し、好評を博す。第5回全国「叱られて」歌唱コンクール第1位清水かつら大賞受賞。洗足学園音楽大学講師。日本オペラ振興会育成部講師。昭和音楽大学附属音楽教室講師。藤原歌劇団団員。日本オペラ協会会員。東京コンサーツ所属。日本演奏連盟会員。地域創造登録アーティスト。2016年、CD「ほしとたんぽぽ」(朗読と歌)をリリース。
松本亮平 (まつもと りょうへい)

松本亮平 (まつもと りょうへい)

画歴
2013年 早稲田大学大学院 先進理工学研究科 電気・情報生命専攻 修了
2016年 松本亮平展-生命の記憶- / Silver Shell (18年、19年も開催)
第12回世界絵画大賞展 / 遠藤彰子賞受賞
2019年 第54回昭和会展 / 昭和会賞 / 日動画廊
現在 綱島カルチャーセンター 『動物作家と描くアニマルアート』講師
その他、フランス、マレーシア、韓国、台北などのアートフェアに多数出展
松本敏裕(まつもと としひろ)

松本敏裕(まつもと としひろ)

画歴
1955年 神奈川県横浜に生まれる
1978年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業 卒業制作優秀賞
1979~1990年 独立展出展
2015~2019年 「松本敏裕×亮平 -それぞれの表現」(サブウェイギャラリーM)
2020年 「松本敏裕×亮平 -それぞれの表現」(テアトルフォンテギャラリー)
2017~2020年 個展(ギャルリーフロレゾン)
2020年~ 松本敏裕絵画教室主宰(テアトルフォンテ創作室)
現在 武蔵野美術大学・県立高校非常勤講師