アーティスト紹介

アーティスト紹介

曽我 彩子 Ayako Soga

曽我 彩子 Ayako Soga

桐朋学園大学音楽学部演奏学科にてピアノと指揮を学ぶ。ヨーロッパ各地で研鑽を積み、ロンドンにて英国王立音楽大学演奏家ディプロマを取得。現在、東京を拠点に室内楽中心にコンサート活動を行っている。
ヒダノ修一 Hidano Syuichi

ヒダノ修一 Hidano Syuichi

1989年にデビュー、10年後の空前の和楽器ブーム到来の礎を築いた1人。世界40ヶ国で2800回以上の公演を行い、21世紀の太鼓史に輝く偉業を数多く成し遂げた《道なき道を切り開く》パイオニアである。パラリンピック東京大会2020の開催に向けた「パラフェス2016」に出演。日本政府の要請で『第6回 アフリカ開発会議(TICAD VI)2016 in ケニア』安倍内閣総理大臣主催晩餐会で演奏した。国民的アイドル”嵐”の全国5大ドームツアー2015、全国アリーナツアー2016に参加。2013年から女性アイドル"ももいろクローバーZ”と定期的に日米で共演。2014年4月、世界的JAZZピアニスト《Herbie Hancock All Star Band》に参加し、超一流アーティスト達と共演。2013年【世界一の太鼓演奏技術を持つ人】に選出。2010年、Stevie Wonderのアジアツアーに参加。【FIFAサッカーWorld Cup】では、歴史上初のFIFA公式閉会式に3大会出演した。シルク・ドゥ・ソレイユの契約アーティスト。平成18年度より、全国の中学校の音楽教科書の編集を担当。神奈川文化賞、横浜文化賞を受賞。
一彩 Issai

一彩 Issai

17歳でプロデビュー。これまでに国内及び12ヶ国をツアー。13才から15才までジャニーズJr研修生として数々の大物アーティストのバックダンサーにつき、2011年「NHK 紅白歌合戦」出演も果たした。2014年より【ももいろクローバーZ】と国内外で多数共演。2015年より2年連続で【嵐】 japonismドームツアー&アリーナツアーに参加。映画「真田十勇士」にて、劇中の太鼓シーンの振付・録音を担当。NHK-Eテレ「にっぽんの芸能」に太鼓マスターズとして出演。2017年 菅田将暉主演の映画【帝一の國】では、劇中の”ふんどし太鼓シーン”の作曲・振付・指導を和太鼓彩のメンバーとして担当し、出演もしている。現在は【和太鼓グループ 彩-SAI-】や【打音's TOP↗︎↗︎↗︎】に所属し、【ヒダノ修一with太鼓マスターズ】のサポートメンバーとしても活動中。
太鼓指導歴:ももいろクローバーZ、菅田将暉、志尊淳、竹内涼真、千葉雄大、野村周平、間宮祥太朗、鈴木勝大
高橋ルーク Takahashi Luke

高橋ルーク Takahashi Luke

埼玉県出身。幼少の頃より打楽器に触れ、10歳より地元のバンドでドラムを担当し、14歳より年間約30本もの演奏活動を行っており、同時に埼玉県で活動している和太鼓グループ『批魅鼓(ひみこ)』でも活動を始める。16歳からは、国際的な和太鼓奏者の林田ひろゆきが全国の若い和太鼓奏者を集め総合プロデュースする『スーパー太鼓ジュニア』のメンバーとしても活動を始め、毎年海外での国際フェスティバルへも中心メンバーのひとりとして参加している。今年2015年からは和太鼓のソリストが結集した『ZI-PANG(ジパング)』のメンバーとして、プロフェッショナルな活動も開始し、2015年には林田ひろゆきと共にEXILEのUSA氏のテレビ番組「EXILE USA DANCE EARTH CANNEL」やARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism 東京ドーム公演にも出演している。現在は、人並み外れた身体能力の高さと両利きにより、スピード感溢れる奏法と高度なテクニック、バランス感を武器に、様々なコンサートからイベント、フェスティバル等へ出演し、精力的に活動している。
遠藤 頌豆 Shoto Endo

遠藤 頌豆 Shoto Endo

1980年福島県出身。高知大学のサークルにて尺八に出会う。在学中に四国八十八か所を徒歩巡礼し各地で奉納演奏。2002年に東京藝術大学音楽学部 別科尺八専攻を進学し、その後に同大学院音楽研究科修士課程尺八専攻を修了。2006年に中国・南京、2008年にUAE・ドバイ、2016年に韓国など、海外での演奏も経験。2006年に第12回長谷検校記念全国邦楽コンクールにて優秀賞を受賞(2006年)。
現在までに山崎愛山、田辺頌山、川村泰山、人間国宝・故山本邦山の各氏に師事。田辺頌山門下。和楽器オーケストラあいおいメンバー、新邦楽ユニット「やわ風」リーダー。頌山会会員。
山口 亮志

山口 亮志

クラシックギターをベースに自作曲、セファルディ民謡、タンゴやケルト音楽などを演奏する他、能楽師や和楽器奏者とのコラボレーションなど、多岐に渡って活動中。イスラエルで生まれ、幼少期よりギリシャ、メキシコ、日本、エル・サルバドルや米国で生活。マイアミ大学フロスト音楽院クラシックギター科及び修士課程修了。レネ・ゴンザレス氏に師事。2004年マイアミ国際ギターコンクール準優勝。日本国内をはじめ、アメリカ、ジャマイカ、オランダ、スロベニア、フランスで演奏。また舞台「音波少年」(cobaプロデュース)や「M.由起夫」(和久内明脚本)などにも参加。KIJI(津軽三味線)、coba、アール・チナ・スミス(ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)、津村禮次郎(観世流能楽師、無形重要文化財)、中野章三(タップダンス)他多数と共演。「月と雪と」を始め、8枚以上のCDに参加。
松原 凜子 Rinko Matsubara

松原 凜子 Rinko Matsubara

東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻卒業。卒業時に同声会賞受賞。4オクターブ超えの声域を持つ。第63回全日本学生音楽コンクール名古屋大会1位、全国大会入賞。テレビ東京「THEカラオケ★バトル 第2回全日本No.1選手権」「THEカラオケ★バトル ファンタジー王決定戦」、フジテレビ「ニュースな晩餐会」、au「isaiVL」のYouTube限定広告等、メディア出演多数。Scoreプロデュース ブロードウェイミュージカル『LITTLE WOMAN~若草物語~』マーガレット・マーチ役に抜擢。『ラミン・ミュージカル・コンサート』出演。2017年東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』帝国劇場、博多座、大阪フェスティバルホール、中日劇場公演にてエポニーヌ役で出演。
追川 礼章 Oikawa Ayatoshi

追川 礼章 Oikawa Ayatoshi

1994年生まれ。東京藝術大学楽理科を経て現在同大学大学院ソルフェージュ科に在籍。
2歳からヤマハ音楽教室で学び、6歳から作曲を始める。
現在は歌手の伴奏をメインに全国各地で演奏活動を行い、年間ステージは100を超える。室内楽ではこれまでにミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、ローレンツ・ナストゥリカ氏やNHK交響楽団のメンバーらと共演。NHKラジオ第一《新日曜名作座》、BS-TBS《日本名曲アルバム》にピアニストとして多数出演。今年4月には、カワイ表参道コンサートサロンパウゼにて初のソロコンサートを開催。
今田 勝 Imada Masaru

今田 勝 Imada Masaru

明治大学卒業後、全国各地や海外のコンサート・フェスティバル等で精力的な活動を続け、現在ピアノトリオを中心にスタンダード・ジャズや、フュージョン・グループ「NOW’IN」でオリジナル曲の演奏活動もしている。ニューヨークにてデビット・サンボーン、ブレッカー・ブラザース、スティーブ・ガット等とレコーディング、同じくニューヨークで制作したグローバー・ワシントンJr、スティーブ・カーングループ等とのフュージョン・アルバムはレコードヒット賞を受ける。レコードヒット賞2 枚、録音グランプリ金賞を含むリーダーアルバムは40 枚に及ぶ。1994年ジャズ界で個人を対象とした最高栄誉の「南里文雄賞」を受賞。1998年長野冬季オリンピックにジャズ演奏で参加。2005年「今田勝JAZZ 生活50周年記念リサイタル」を銀座ヤマハホールで開催。新曲を加えた「今田勝50周年記念メモリアル・ベスト・コレクション」CD2 枚組みをアート・ユニオンより発売。2008年日本国際交流基金主催によるフランス・パリの日本文化会館で開催された「JAZZ IN JAPAN 08」に出演。また、日本大使館主催による中央アジアのウズベキスタン・タシケント「コンセルバトワールホール」での公演では、TV・新聞等で好評を得る。2013年日比谷公会堂で毎年開催される日本で一番の歴史を誇る「日比谷サマージャズ・フェスティバル」に45年間連続出演し、ジャズの振興と向上に尽力した功績を表彰される。
稲垣 護 Inagaki Mamoru

稲垣 護 Inagaki Mamoru

両親がプロの音楽家という家庭に育ち、高校時代よりプロとして活動を開始、1978 年に上京。田村翼トリオ、大隅寿男トリオに参加後渡米、リチャード・ディビス( ベース) に師事。ケニー・バロン、ローランド・ハナ、ベニー・グリーン等のピアニストと共演。リズム・エコーズ社から「はじめてのウッドベース」を出版。1998年長野冬季オリンピックに今田勝トリオで演奏参加。2006年横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ「泉区制20周年記念今田勝ジャズコンサート」に出演。2008年今田勝カルテットでフランス、中央アジアコンサートに参加。現在、今田勝トリオ、宮ノ上貴昭スモーキン等で活動中。