アーティスト紹介

アーティスト紹介

立川志らく

立川志らく

昭和60年 立川談志に入門 前座名「志らく」
昭和63年 二つ目昇進
平成 7年  真打昇進
林家三三

林家三三

平成5年 十代目 柳家小三治に入門 前座名「小多け」
平成8年 二つ目昇進「三三」と改名
平成18年 真打昇進
林家二楽《紙切り》

林家二楽《紙切り》

平成元年 故父二代目林家正楽に入門 「二楽」
平成3年 師匠ともに寄席の初高座

立体紙切りなど新しい紙切りの世界を作り出している。
また、1年に1回のペースで自身の会『二楽劇場』を開催中。好評を博している。
古今亭文菊

古今亭文菊

2002(平成14)年11月01日 古今亭圓菊に入門
2003(平成15)年01月11日 前座となる 前座名「菊六」
2006(平成18)年05月21日 二ツ目昇進
2012(平成24)年09月21日 真打昇進 「文菊」を襲名
春風亭一之輔

春風亭一之輔

平成13年 春風亭一朝に入門 前座名「朝左久」
平成16年 二つ目昇進「一之輔」と改名
平成24年 真打昇進

平成24年春、21人抜きで真打昇進。現在大注目の落語家
柳貴家雪之介《大神楽曲芸》

柳貴家雪之介《大神楽曲芸》

昭和62年  水府流大神楽十八代宗家・実父柳貴家正楽に師事
平成2年   EXPO’90大阪万博で初舞台
平成6年   正楽社中の一員として芸術祭公演参加
平成18年  水戸大神楽十八代家元襲名20 周年記念公演
      (十九代若宗家・四世正楽襲名)
平成21年  柳貴家雪之介を名乗り高座に上がる
       柳家花緑一門になる
大口俊輔 (作曲家・ピアニスト・アコーディオニスト)

大口俊輔 (作曲家・ピアニスト・アコーディオニスト)

英国留学中、音楽教師の薦めで音楽を始める。帰国後、東京藝術大学入学と同時に、チャンチキトルネエドのメンバーとして活動開始。卒業後は、演劇、ファッションショー、映画、絵画、TV等に多数の音楽作品を提供。主なものに、森美術館『不平の合唱団』音楽ディレクションおよび音楽制作、蜷川幸雄演出『エレンディラ』出演・演奏、パリ日本文化会館の小津安二郎無声映画作品上映での作曲演奏など。近年ではNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(音楽:大友良英)でのアコーディオン演奏や、JUNYA WATANABE COMME des GARCONSのパリ・コレクションのための楽曲制作、大竹しのぶ主演『ピアフ』(2015)でのアコーディオン演奏などがある。現在放映中のNHK大河ドラマ『いだてん』では劇中音楽(音楽:大友良英)でアコーディオンを演奏、および音楽家役として出演もしている。大友良英スペシャルビッグバンドメンバー。
鈴木広志(サクソフォーン)

鈴木広志(サクソフォーン)

サクソフォーン奏者/作曲家。東京藝術大学器楽科サクソフォーン専攻を卒業。クラシック、ジャズ、ポップス、現代音楽の分野でボーダーレスに活動する。リーダーを務めた「チャンチキトルネエド」のほか、「東京中低域」「清水靖晃&サキソフォネッツ」「大友良英スペシャルビッグバンド」等でも中核を担い、FUJI ROCK FESTIVAL(日本)、North Ssa Jazz Festival(オランダ)、Montreal international Jazz festival(カナダ)など国内外の音楽祭に出演。作曲家としては、狩野永徳作の国宝に作曲した「国宝 上杉本洛中洛外図屏風を聴く」、絵画や彫刻などの美術作品に楽曲を作曲し演奏したCD「名画をいろどる話芸と音楽~耳できく展覧会」(制作:島根県立石見美術館)、谷川俊太郎の詩に音楽を書き下ろしたCDBOOK「大人のための俊太郎」(アルテスパブリッシング)が発売中。NHKドラマ「あまちゃん」(音楽/大友良英)のテーマ曲及び劇中音楽ではサックス/リコーダーを演奏し劇中や関連コンサート、NHK紅白歌合戦に出演した。近年は遊佐未森、大橋トリオ、椎名林檎、秦基博、くるり、ゴンチチ、関取花、小野リサらのレコーディングやコンサートに参加。
木村仁哉(チューバ)

木村仁哉(チューバ)

東京藝術大学卒業。稲川榮一氏に師事。大学在学中より本田祐也率いる「チャンチキトルネエド」(2013年活動休止)のメンバーとして活動する。2013年に「あまちゃんスペシャルビッグバンド」としてNHK紅白歌合戦に出場。星野源、RADWIMPSなど様々なアーティストや、映画、TVドラマ等のレコーディングに参加しており、2019年の大河ドラマ「いだてん」ではテーマ曲などの演奏だけでなく楽師役で撮影にも参加している。蜷川幸雄演出の舞台や、Eテレ「ムジカピッコリーノ」、テレ朝「関ジャム」などに出演。
「大友良英スペシャルビッグバンド」「B4楽団」「琴鼓'n管(キンコンカン)」のメンバー。
佐藤秀徳(トランペット)

佐藤秀徳(トランペット)

福島県郡山市出身。東京藝術大学卒業。ソロからオーケストラ、ミュージカル、ジャズ・ポップスのフィールドなど多方面で演奏しているフリーランスプレイヤー。シアターオーケストラトーキョー(Kバレエカンパニー)、横浜シンフォニエッタ、東京金管五重奏団などに所属。アンサンブルノマドレギュラーゲスト。1999年~ライヴパフォーマンスグループ「チャンチキトルネエド」(2013年活動休止)のメンバーとして海外公演や全国ツアーに参加し各方面から高い評価を得た。2013年NHK連続テレビ小説「あまちゃん」2019年大河ドラマ「いだてん」などをはじめとする劇伴音楽でも多く演奏している。大友良英スペシャルビッグバンドメンバー。
2016年にはギタリスト佐藤紀雄とのデュオ「Barchetta」の活動もスタートさせ、オリジナルの世界観を作っている。これまでにソリストとして、多摩ウィンドオーケストラ、江戸川吹奏楽団、東京ガス吹奏楽団などと共演。故郷福島県では、ソリストとして多くの音楽団体と共演するほか、後進の指導にも力を入れている。2010年に福島県出身のトランペット奏者3人とピアニストでQuartet Made in Fukushimaを結成。県内での演奏を中心に東京や福岡での公演、CD制作など精力的な活動をしている。