アーティスト紹介

アーティスト紹介

木村仁哉(チューバ)

木村仁哉(チューバ)

東京藝術大学卒業。稲川榮一氏に師事。大学在学中より本田祐也率いる「チャンチキトルネエド」(2013年活動休止)のメンバーとして活動する。2013年に「あまちゃんスペシャルビッグバンド」としてNHK紅白歌合戦に出場。星野源、RADWIMPSなど様々なアーティストや、映画、TVドラマ等のレコーディングに参加しており、2019年の大河ドラマ「いだてん」ではテーマ曲などの演奏だけでなく楽師役で撮影にも参加している。蜷川幸雄演出の舞台や、Eテレ「ムジカピッコリーノ」、テレ朝「関ジャム」などに出演。
「大友良英スペシャルビッグバンド」「B4楽団」「琴鼓'n管(キンコンカン)」のメンバー。
小林武文(パーカッション)

小林武文(パーカッション)

ドラムセットをはじめ様々な打楽器類を演奏。邦楽囃子方仙波清彦氏に師事。国立劇場、歌舞伎座等で、邦楽・下座音楽を実践的に学ぶ。NHK Eテレ「大!天才てれびくん」での「パタタピテポタツピテ」他、TV・映画音楽の作編曲も行う。2018年初のソロCD album「memimimamon」発表。2013年「あまちゃんスペシャルビッグバンド」に参加、第64回紅白歌合戦に出場。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」劇伴音楽に参加。自身のグループ「琴鼓'n管」の他、sardine head、林正樹、小川美潮、大友良英スペシャルビッグバンド等のユニット、「鬼 太鼓座」にはドラマーとしてゲスト出演するなど、多方面で活動中。
佐藤秀徳(トランペット)

佐藤秀徳(トランペット)

福島県郡山市出身。東京藝術大学卒業。ソロからオーケストラ、ミュージカル、ジャズ・ポップスのフィールドなど多方面で演奏しているフリーランスプレイヤー。シアターオーケストラトーキョー(Kバレエカンパニー)、横浜シンフォニエッタ、東京金管五重奏団などに所属。アンサンブルノマドレギュラーゲスト。1999年~ライヴパフォーマンスグループ「チャンチキトルネエド」(2013年活動休止)のメンバーとして海外公演や全国ツアーに参加し各方面から高い評価を得た。2013年NHK連続テレビ小説「あまちゃん」2019年大河ドラマ「いだてん」などをはじめとする劇伴音楽でも多く演奏している。大友良英スペシャルビッグバンドメンバー。
2016年にはギタリスト佐藤紀雄とのデュオ「Barchetta」の活動もスタートさせ、オリジナルの世界観を作っている。これまでにソリストとして、多摩ウィンドオーケストラ、江戸川吹奏楽団、東京ガス吹奏楽団などと共演。故郷福島県では、ソリストとして多くの音楽団体と共演するほか、後進の指導にも力を入れている。2010年に福島県出身のトランペット奏者3人とピアニストでQuartet Made in Fukushimaを結成。県内での演奏を中心に東京や福岡での公演、CD制作など精力的な活動をしている。

Banda! Banda!(4/27フォンテ・フェスタに登場!!)

~NHK『あまちゃん』、現在放映中の大河『いだてん』、劇中音楽演奏の中核を担う6人のメンバーがフォンテ・フェスタのために集結!~
映画音楽→ジャズ→チンドン音楽まで、世界中を独自疾走サウンドにて旅します。
美しく鳴り響く金管ブラス隊に、妙技披露パーカッション、哀愁のアコーディオンと、変貌自在の音色たち。駅前のサプライズ練り歩きプレイから、ホワイエでのバンド演奏まで圧巻のパフォーマンスをお楽しみください。
実は、メンバー全員東京藝術大学の出身です。あ、パンダじゃないョ、『バンダ』です。
お楽しみに!!
上口龍生(かみぐちりゅうせい)

上口龍生(かみぐちりゅうせい)

平成6年
オーストラリア政府主催「ジャパンフェスティバル」出演シドニーのオペラハウスにて胡蝶の舞を披露
平成7年
東京「国立演芸場」にて出世披露公演を行う
平成8年
アメリカワシントン「ワールドマジックサミット」・
ロサンゼルス「マジックキャッスル」出演
平成9年
子ども劇場・親子劇場にて高い評価を受けて1年間の全国公演。国立劇場主催「花形演芸会」出演
アメリカ日本国総領事館&ジャパンソサイエティ主催「ヒューマンディスカバージャパン」出演
平成11年
ニッポン放送主催「銀座博品館」にていっこく堂とジョイント公演
(平成11年まで全国各地で行う)
平成11年
広島プリンスホテル「上口龍生カウントダウンパーティ」

※日本における数少ないテーブルマジックのプロでありながら、古典的な
奇術「胡蝶の舞」等の伝統芸を披露するなど、高度なテクニックと激しい動きで
魅了するステージはあらゆる客層を満足させる事間違いなし。
※近年はプリンセステンコープロデュース「東京魔術団」としてイリュージョンチームを率いて
全国公演を行っています。
進夢(すすむ)

進夢(すすむ)

学生時代に目の当りしたマジック衝撃を受け,それまで目指していた美容師道を突然、手品師の道に変えた男。その情熱は、まさに“夢進む”である。
2009年に某大手百貨店においてマジックディーラーとしてデビュー。某手品バーにおいては店長を勤めていた。その後、上口龍生(かみぐちりゅうせい)師より本格マジックを学び、テクニカルなカードマジックや鳩出しなどレパートリーを増やしている。
2012年にはマジシャン進夢(すすむ)に改名。常に新しい夢の実現に努力をしている。
いずみ紙芝居一座(4/27フォンテ・フェスタに出演!)

いずみ紙芝居一座(4/27フォンテ・フェスタに出演!)

いずみ紙芝居一座は紙芝居のワークショップに参加した受講生の有志が集まり、平成20年に結成されました。以来、横浜市泉区周辺に伝わる昔話や言い伝えを掘り起こし、オリジナルの紙芝居作品を作って定期的に口演活動を行っています。また介護施設や教育機関・図書館などでの出前口演も行っています。
「子どもたちに読み聞かせたい紙芝居を作ろう」を合言葉に、作品の研究や実践的な表現の練習を積み重ね、紙芝居を通して地域(郷土)への関心を次世代に持ってもらうことを目標にしています。
泉区には、豊かな魅力が秘められた名所旧跡や、地域にまつわる昔話が多く残されています。それらが物語る歴史は古く、長いこの地で時を重ねています。この豊かな自然と貴重な文化を未来へ伝承するために、また多くの方々に興味を持っていただくために、子どもからお年寄りまでどなたにでも身近に親しんでいただける「紙芝居」にメッセージを込め、地域の未来に向けて発信しています。
二木てるみ(女優)

二木てるみ(女優)

三歳で映画界入り。黒澤明監督「七人の侍」に農民の子の一人として参加。五歳のとき久松静児監督「警察日記」に出演。その才能を絶賛され、 その後同 監督作品に多数出演 。1965年に再び黒澤監督とめぐり会い「赤ひげ」のおとよ役で第16回ブルーリボン助演女優賞を史上最年少で受賞。1987年、NTV「赤い夕日の大地で」でギャラクシー賞個人賞を受賞。以後、映画、テレビ、ラジオ ドラマ声優などの分野で幅広く活躍。主な映画作品、新藤兼人監督「三文役者」、熊井啓監督「日本の黒い夏・冤罪」、中原俊監督「コンセント」、福岡芳穂監督「空が近い」、舞台蜷川幸雄演出「近松心中物語」、2009年には「三平物語」「おしん」、テレビではNHK大河ドラマ『義経』の比企尼役で出演。2010年夏には36年前にソ連の圧力により封印された幻の名作「氷雪の門」が日本全国で公開されトークショー出演などで話題になる。
役者の原点でもある「語り」をライフワークとして大・小のステージで分野の違う人々ともジョイントを続け、2002年より立教女学院短期大学の客員教授として幼児教育科の学生を対象にした「自己表現」についての講義を受け持つなどその活動の場を広げている。
池山 由香(アルパ)

池山 由香(アルパ)

国立音楽大学演奏学科声楽専修卒業。桐朋学園大学声楽研究生修了。10歳から2年間住んだアルゼンチン・ブエノスアイレス市においてアルパと出会い、現地と日本で学ぶ。
アルパ奏者、声楽家としてだけでなく、日本では少ない“アルパ弾き語り奏者”として、第26回アルパフェスティバル「春のアルペジオ」ゲスト出演、仙台クラシックフェスティバル3年連続出演、文化庁派遣事業による小学校公演など、年100回以上の演奏活動を展開している。現在、桐朋女子中・高等学校音楽部合唱班コーチ。
ホームページ http://yukaikeyama.jpnorg
池田 達則(バンドネオン)

池田 達則(バンドネオン)

16歳でバンドネオンを始め『オルケスタティピカ東京』の岡本昭氏にバンドネオンを師事する。洗足学園音楽大学に入学し大学在学中に初めてアルゼンチンへ渡り、フリオ・デ・カロ楽団やオスバルド・フレセド楽団に在籍していたマルコス・マドリガル氏に師事する。
卒業後様々なミュージシャンと共演し続け2010年にコロールタンゴのロベルト・アルバレスに師事し、2012年コロールタンゴで演奏する。
同年、飛鳥Ⅱワールドクルーズに乗船しタンゴショーを行う。
アルゼンチンのジャズギターの最高峰オスカル・アレマンの孫娘で歌手のホルヘリーナ・アレマンとブエノスアイレスで共演。
現在も「Mentao」のリーダーとして活動中。