アーティスト紹介

アーティスト紹介

豊田直之

豊田直之

NPO法人海の森・山の森事務局 理事長 冒険写真家。
1959年横浜生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒。
サラリーマン、漁師、ダイビングインストラクター、雑誌編集者兼ライターを経て、写真家・中村征夫氏に師事。1991年に独立し、海の撮影プロダクション 有限会社ティエムオフィス設立、同代表となる。日本を代表するネイチャー写真家として活動する一方で、環境保全・再生の活動も展開。2012年NPO法人海の森・山の森事務局を設立し、活動を続ける。自然の素晴らしい美しさの作品を発表しつつ、音楽家とのコラボレーションで、ビジュアルコンサートなども開催する。海洋プラスチック汚染についてもドキュメンタリー撮影し、ごみ拾いも行なっている。
同NPOは、2019年度横浜市環境活動賞大賞、安藤百福賞、かながわボランタリー活動奨励賞などを受賞した。
NPO法人海の森・山の森事務局 ホームページ  https://uminomoriyamanomori.com

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#写真 #映像 #環境写真 #冒険写真家
岩﨑達也(笛)

岩﨑達也(笛)

岩﨑 達也(いわさき たつや)
8歳から童舞、16歳から龍笛を始める。
現在、東京藝術大学邦楽科雅楽専攻に所属。学部4年生。同大学にて笛を上研司氏、小山貴紀氏、左舞を植原宏樹氏、歌物を小原完基氏の各氏に師事。
入学した年より東京藝術大学雅楽専攻卒業生らを集めて定期的に練習会を開催。
東京藝大ウィンドオーケストラやプロの吹奏楽団で龍笛ソリストとして複数回出演。また国内だけでなくアメリカ、中南米、モンゴルなど海外での公演にも参加。
藤脇亮(笛)

藤脇亮(笛)

藤脇亮(ふじわきりょう)
平成18年に國學院大學を卒業後、元宮内省楽師・薗廣教の創設した雅楽道友会の内弟子になる。その後、平成22年に4年間の内弟子任期を終え、正式に雅楽道友会の職員となる。
同会では雅楽全般の指導を元宮内庁式部職楽部首席楽長の東儀俊美氏、池邊五郎氏から受けた。
笛、琵琶、左舞を専職とし、その他龍笛、高麗笛、神楽笛の製作を行っている。
現在、成田山新勝寺、神奈川雅楽部、他各地への雅楽指導を行っている。
三浦元則(篳篥)

三浦元則(篳篥)

三浦元則(みうらもとのり)
幼少より父 三浦進 より篳篥の手ほどきを受ける。
篳篥・古代歌謡を東儀雅季、右舞を多忠輝、各氏に師事。東京藝術大学邦楽科雅楽専攻卒業。古典の演奏はもとより、現代音楽の初演、レコーディング、メディア出演など多岐に亘り、国内外で活動している。
「東京楽所」「日本音楽集団」所属。
東京藝術大学非常勤講師。
本多恵昭(篳篥)

本多恵昭(篳篥)

本多恵昭(ほんだえしょう)
昭和35年(1960年)2月1日生、愛知県名古屋市出身
真宗大谷派 聞信寺 住職(千葉県習志野市)
1977年から、「中部雅楽連盟」(名古屋市)、1983年より「小野雅楽会」、1996年より「十二音会」に所属し、元宮内庁楽部楽長の故東儀和太郎師、大窪永夫師から篳篥と楽箏を師事。ヨーロッパ公演(1985年)、「アセアン交流記念公演」(2003年)、「ニューヨーク公演」(2006年)、「ロシア・ドイツ公演」(2013年)等に参加。上野文化会館、紀尾井ホール、国立劇場、東京国際フォーラム、オペラシティなどでの公演多数。
1996年より「雅楽 雅鳳会」を設立し、小中学校での雅楽鑑賞会や雅楽講習、音楽教師のための雅楽セミナーなどの活動を通して、雅楽の普及と後継者育成を図っている。
現在、「十二音会」会員、「小野雅楽会」理事、「雅楽 雅鳳会」会長、「真宗雅楽会」楽長。
青木総喜(笙)

青木総喜(笙)

青木総喜 (あおきふさよし)
國學院大學 神道文化学部に在学中、現在3年生。大学のサークル活動で雅楽に触れ、その魅力に没頭。サークルの講師でもある真鍋尚之に師事し、レッスンを受けながら学業と演奏活動を両立する。2020年10月、師の企画する演奏会にて笙奏者としてデビュー、11月には師の推薦もあり、国立劇場にて、「十二音会 管絃王朝の遊び」に出演。以降多数演奏会に出演し、多くの雅楽演奏家と共演することで経験を重ねている。無類のペンギン好きで、将来の夢は南極のペンギン達に囲まれながら笙を演奏すること。
真鍋尚之 まなべなおゆき(笙)

真鍋尚之 まなべなおゆき(笙)

作曲家·雅楽演奏家。横浜市泉区出身。
伝統に根ざしながら独奏楽器としての笙の地位を確立させ、さらに超絶技巧を用いた作品の演奏で笙の魅力を飛躍的に発展させた。活動は日本のみならずヨーロッパや中南米におよぶ。
洗足学園大学卒業(専攻−作曲·声楽)。東京芸術大学邦楽科雅楽専攻卒業。
第1回国立劇場作曲コンクール優秀賞(1位)、東京·邦楽コンクール第1位など作曲及び演奏での受賞多数。2000年より笙という楽器の可能性を追求したリサイタルを開いてきた。2003年のリサイタルは読売新聞における年間ベスト5に選ばれる。
2011年~2012年文化庁文化交流使としてドイツドイツ・ベルリンを拠点に12ヵ国30以上の都市で活動。ソロを中心に50回以上の演奏会を開いてきた。帰国後も定期的にソロをはじめアンサンブル、また雅楽の古典をヨーロッパに紹介する企画をオーガナイズしている。
いずみ紙芝居一座

いずみ紙芝居一座

いずみ紙芝居一座は紙芝居のワークショップに参加した受講生の有志が集まり、平成20年に結成されました。以来、横浜市泉区周辺に伝わる昔話や言い伝えを掘り起こし、オリジナルの紙芝居作品を作って定期的に口演活動を行っています。また介護施設や教育機関・図書館などでの出前口演も行っています。
「子どもたちに読み聞かせたい紙芝居を作ろう」を合言葉に、作品の研究や実践的な表現の練習を積み重ね、紙芝居を通して地域(郷土)への関心を次世代に持ってもらうことを目標にしています。
泉区には、豊かな魅力が秘められた名所旧跡や、地域にまつわる昔話が多く残されています。それらが物語る歴史は古く、長いこの地で時を重ねています。この豊かな自然と貴重な文化を未来へ伝承するために、また多くの方々に興味を持っていただくために、子どもからお年寄りまでどなたにでも身近に親しんでいただける「紙芝居」にメッセージを込め、地域の未来に向けて発信しています。
黒色すみれ

黒色すみれ

2004年「ぜんまい少女箱人形」でCDデビュー。 クラシック音楽を基調に、フランスのシャンソン、日本歌曲や大正ロマンのテイストをミックスさせたノスタルジックな楽曲が特徴。「ネオクラシックユニット」と銘打っている。 東京都内での演奏活動を中心としながらも、演劇作品や映画、アニメ-ション作品、アーティストへの楽曲提供・出演、ファッションモデルなどその活躍は多岐に渡り、その独自の世界観が認められ2007年~2009年にはヨーロッパツアー、アメリカのフェスティバルにも招待されている実力派アーティスト。 ハリウッドの奇才ティム・バートン監督は来日のたびに会いに行くほど彼女たちの才能に惚れ込んだ一人。その交友は10年以上になる。
アンダーグラウンドのフィールドで活躍してきた二人だったが、近年では黒色すみれの完成された世界観と音楽技術の高さにメディアが注目し、テレビの音楽番組への出演も頻繁になる。 フジテレビ「MUSIC FAIR」で披露されたオリジナル楽曲「幸福な王女さま」は日本中を新しい音楽の世界に引き入れた。他にも同番組で由紀さおり、氷川きよしなど実力派アーティストとコラボレイトしている。
二木てるみ(女優)

二木てるみ(女優)

三歳で映画界入り。黒澤明監督「七人の侍」に農民の子の一人として参加。五歳のとき久松静児監督「警察日記」に出演。その才能を絶賛され、 その後同 監督作品に多数出演 。1965年に再び黒澤監督とめぐり会い「赤ひげ」のおとよ役で第16回ブルーリボン助演女優賞を史上最年少で受賞。1987年、NTV「赤い夕日の大地で」でギャラクシー賞個人賞を受賞。以後、映画、テレビ、ラジオ ドラマ声優などの分野で幅広く活躍。主な映画作品、新藤兼人監督「三文役者」、熊井啓監督「日本の黒い夏・冤罪」、中原俊監督「コンセント」、福岡芳穂監督「空が近い」、舞台蜷川幸雄演出「近松心中物語」、2009年には「三平物語」「おしん」、テレビではNHK大河ドラマ『義経』の比企尼役で出演。2010年夏には36年前にソ連の圧力により封印された幻の名作「氷雪の門」が日本全国で公開されトークショー出演などで話題になる。
役者の原点でもある「語り」をライフワークとして大・小のステージで分野の違う人々ともジョイントを続け、2002年より立教女学院短期大学の客員教授として幼児教育科の学生を対象にした「自己表現」についての講義を受け持つなどその活動の場を広げている。