アーティスト紹介

アーティスト紹介

黒色すみれ(ゆか・さち)

黒色すみれ(ゆか・さち)

ゆか(Vocal,Piano,Accordion)とさち(Violin)によるデュオ。2004年「ぜんまい少女箱人形」でCDデビュー。クラシック音楽を基調に、フランスのシャンソン、日本歌曲や大正ロマンのテイストをミックスさせたノスタルジックな楽曲が特徴。「ネオクラシックユニット」と銘打っている。東京都内での演奏活動を中心としながらも、演劇作品や映画、アニメーション作品、アーティストへの楽曲提供・出演、ファッションモデルなどその活動は多岐にわたり、その独自の世界観が認められ2007~2009年にはヨーロッパツアー、アメリカのフェスティバルにも招待されている実力派アーティスト。ハリウッドの奇才ティム・バートン監督は来日のたびに会いに行くほど彼女たちの才能に惚れ込んだ一人。その交友は10年以上になる。アンダーグラウンドのフィールドで活躍してきた二人だったが、近年では黒色すみれの完成された世界観と音楽技術の高さにメディアが注目し、テレビの音楽番組への出演も頻繁になる。フジテレビ「MUSIC FAIR」で披露されたオリジナル楽曲「幸福な王女さま」は日本中の新しい音楽の世界に引き入れた。他にも同番組で由紀さおり、氷川きよしなど実力派アーティストとコラボレイトしている。
Colorpointe(カラーポワント)

Colorpointe(カラーポワント)

2011年1月結成。振付・演出・作詞などを含む総合プロデュースを行う主宰のHink、そしてメンバー5人(Ari/Emo/Chami/Koto/Uni)の6人構成。トゥシューズを履いた、シアトリカルなダンスヴォーカルアーティスト。
敷居の高いイメージのあるクラシックバレエと、カラーポワントの生み出す「プラチナステラ」の世界を描いたオルタナティブミュージックを融合。見たことがないのにどこか懐かしい、そんなNEWエンターテイメントが誕生。おとぎ話の世界に迷い込んだようなそのパフォーマンスは「観る音楽」と謳われている。活動は全て自分達で管理するDIYアーティスト。
国内のワンマン公演や主催イベントの他、タイやシンガポールなど海外でのジャパンカルチャーイベントにも多数出演し、海外からも厚い支持を得る。日本初の実力派アーティストとして国内外から注目されている。
フェリス・フラウエンコーア

フェリス・フラウエンコーア

フェリス女学院大学音楽学部演奏学科声楽専攻学生・大学院生・卒業生による声楽アンサンブルグループ。 横浜を拠点に、唱歌、宗教曲、オペラ、日本歌曲、ポップスなど幅広い演奏活動をしている。 BS-TBS 番組「日本名曲アルバム」では好評によりレギュラー出演し、横浜を拠点に各地のコンサート等に出演し、東アジア文化都市2014にて光州(韓国)、泉州(中国)より招聘演奏やウルム(ドイツ)にて女声合唱カントスノブスとの合同演奏等海外公演など「横浜のミューズ」としての積極的な演奏活動をしている。CD「福音賛美歌集(いのちのことば社)」録音に参加。オリジナル革製楽譜カバーは元町・ハンドバックの「キタムラ」より提供された。 現在30名在籍し楽曲や演奏会てによりアンサンブル人数は変動する。
指揮・芸術監督/土屋広次郎(フェリス女学院大学音楽学部演奏学科教授)

源紀(演出・演技指導)

1983年~1984年舞台芸術学院本科に学び、同学院卒業後、ミュージカル「タッチ」、ミュージカル「小公女セーラ」、ミュージカル「シンデレラ」「人魚姫」「眠れる森の美女」等々、数多くのミュージカル作品に俳優として出演。2000年~現在、主任演出家として劇団東少のミュージカル作品を全て(14作品)演出し、実績を残している。外部演出としても2005年より、地域住民参加型の市民・町民ミュージカルの演出家として、各地で実績を残す。

塩谷翔(作曲・歌唱指導)

1984年生まれ。国立音楽大学音楽文化デザイン学科創作専攻卒業。作曲を福士則夫、北爪道夫、栗山和樹の各氏に師事。クラシックからポップスまでの幅広い作編曲の他にトークショー、ディナーショー等でのピアノ演奏も行っている。ブロードウェイミュージカル「Sideshow」音楽監督助手兼稽古ピアニスト。

相羽源氏(振付・ダンス指導)

1983年日本ジュニアバレエに入会。1987年橘バレエ学校に入学。1988年牧阿佐美バレエ団に入団。以後同バレエ団の全ての公演に出演。1991年橘バレエ学校を卒業。1992年「くるみ割り人形」で主役デビューを飾る。以降、「ドン・キホーテ」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」(ブルーバード、金の精)、「三銃士」(ボルトス)、などに出演、多くの作品で重要な役柄を努める。
ヨーナス・ハーヴィスト Joonas Haavisto

ヨーナス・ハーヴィスト Joonas Haavisto

<ピアニスト、作・編曲家>
1982年フィンランド・コッコラ生まれ。2002年名門シベリウス音楽院に入学、最優秀クラスでランディ・ブレッカー他ビッグネームに師事。フィンランドのトップ・ビッグバンド「UMOジャズオーケストラ」でプロデビュー。2006年自身のカルテット『アピラス』が名誉ある「ヤング・ノルディック・ジャズ・コメッツ」で最優秀賞を受賞するなど、多数のコンペティションで賞を獲得。2014年日本最大のジャズの祭典「第13回東京ジャズフェスティバル」に出演し大好評を博す。2017年スタインウェイ&サンズ社公認のスタインウェイ・アーティストとなる。キース・ジャレット、チック・コリア等に影響を受けた卓越したイマジネーションとハーモニーセンスを持ち、ブラッドメルドーにも通じる美しい響きを奏でる北欧の次世代ピアニスト。
アンティ・ロジョネン Antti Lötjönen

アンティ・ロジョネン Antti Lötjönen

<ベーシスト>
1980年フィンランド生まれ。名門シベリウス音楽院にてジャズを修得。才能が認められ、ワールドデビューで話題を呼び、日本にも多くのファンを持つヨーロッパのトップグループ「ファイヴ・コーナーズ・クインテット」(日本コロンビア)のメンバーとなり、25歳でメジャーデビュー、世界で活躍する。非凡なハーモニーセンスと安定したグルーヴでアンサンブルの要を担う。日本には数度来日し、ブルーノート東京、ビルボードライブ東京等著名なクラブで複数回公演を行う。世界的なグラミー賞受賞ベーシスト、チャーリー・ヘイデンを敬愛するフィンランドのトップベーシストの一人。
ヨーナス・リーパ Joonas Riippa

ヨーナス・リーパ Joonas Riippa

<ドラマー>
1977年フィンランド生まれ。ケスキ・ポヒヨンマ・コンサヴァトリーと名門シベリウス音楽院にてジャズを修得。30タイトルを超える有名アーティストの作品に参加。その活動は欧州全土、アメリカ、南米、アフリカなど広範囲に及び、ヴェルネリ・ポヒヨラ、ミッコ・イナネン、マルクス・ホルッコなど、他多数の有名アーティストと共演。エルビン・ジョーンズに多大な影響を受けつつも、幅広いカテゴリーに対応出来る高いスキルを持ち、安定したグルーヴ、アンサンブルを重視した繊細なドラミングが特徴の俊英。
シェン・リン(沈琳) Shen Lin

シェン・リン(沈琳) Shen Lin

沈琳/二胡
中国揚州市出身。揚州大学音楽学科卒業。元南京芸術学院大学・楊易禾教授に師事。幼少時より二胡を始め、12歳で初来日し日中友好特別演奏会で「二泉映月」を演奏。19歳の時、シラク大統領訪中時、江沢民前総書記主催の歓迎会で独奏。H17年、演奏家及び二胡講師として来日。TBS唐招提寺PJ・奈良唐招提寺落慶法要で独奏。H27年1月、五大路子主演舞台『奇跡の歌姫 渡辺はま子』の挿入曲を提供。6月、台湾で制作のアルバムが台湾金曲賞・最優秀アルバム録音賞を受賞。H29年、中国アニメ「本草仙雲」の挿入曲制作に参加、6月は福島や石巻で、7月は北海道猿払村で演奏。9月は韓国の龍仁で開催の韓中日歌舞楽ファンタジアに出演、10~12月は笑福亭鶴瓶師匠の落語会でゲストとして演奏。CDは「私のお気に入り」、「夏の薫り」、「舞」、「彩苑」をリリース。2ndアルバムの「小河淌水」や「ストレンジャーインパラダイス」はJAL国際線で2カ月間、機内放送された。彼女の代名詞でもある「女人花」のYouTubeアクセス数は237万を超える。現在、二胡教室を横浜市で主宰、コンサートも横浜で毎年開催している。