アーティスト紹介

アーティスト紹介

結城座

公益財団法人江戸糸あやつり人形結城座(国記録選択無形民俗文化財/東京都無形文化財)江戸時代の寛永12年(1635年)に初代結城孫三郎が創設以来、現在12代目結城孫三郎まで380年以上の歴史があります。古典の糸あやつりをベースに、写し絵芝居、新作公演、海外公演、国際共同制作公演等、幅広い公演活動を行っています。
いずみ紙芝居一座

いずみ紙芝居一座

いずみ紙芝居一座は紙芝居のワークショップに参加した受講生の有志が集まり、平成20年に結成されました。以来、横浜市泉区周辺に伝わる昔話や言い伝えを掘り起こし、オリジナルの紙芝居作品を作って定期的に口演活動を行っています。また介護施設や教育機関・図書館などでの出前口演も行っています。
「子どもたちに読み聞かせたい紙芝居を作ろう」を合言葉に、作品の研究や実践的な表現の練習を積み重ね、紙芝居を通して地域(郷土)への関心を次世代に持ってもらうことを目標にしています。
泉区には、豊かな魅力が秘められた名所旧跡や、地域にまつわる昔話が多く残されています。それらが物語る歴史は古く、長いこの地で時を重ねています。この豊かな自然と貴重な文化を未来へ伝承するために、また多くの方々に興味を持っていただくために、子どもからお年寄りまでどなたにでも身近に親しんでいただける「紙芝居」にメッセージを込め、地域の未来に向けて発信しています。