アーティスト紹介

アーティスト紹介

シンゴ

シンゴ

和楽器奏者4人組の「SAMURAI J BAND」や、篠笛とのデュオ「轟」に参加。2018年はベトナムやヨーロッパ3ヶ国、アフリカ2ヶ国での演奏と海外公演も多数。所ジョージのレコーディング、NHK BSの内田有紀主演ドラマ「荒神」出演。2018年末~2019年正月まで、にっぽん丸(グアム・サイパンクルーズ)で演奏。
金刺 敬大

金刺 敬大

三兄弟による和太鼓ユニット「は・や・と」で活躍する他、多数のグループに参加。役者としても舞台に立つなど多方面で活躍中。2005年度、文化庁新進芸術家国内研修制度に和太鼓奏者として初めて選出。最近は、スペイン、ドイツ、カナダ他、国外でも多数のツアーやワークショップを開催。クリエイトラッド・ジャパン代表。
田中 まさよし

田中 まさよし

ダイナミック且つカラフルな演奏スタイルで、和太鼓や世界各国の打楽器を操る。国内外の文化交流事業に多く携わり、2015年、2018年のラオスでのJapan FestivalではAlexandra Bounxoueiとの共演で好評を博す。周防正行監督の最新映画「カツベン!」に楽士役で出演(2019年12月公開予定)。1st album[鬼灯]配信中。
立川志らく

立川志らく

昭和60年 立川談志に入門 前座名「志らく」
昭和63年 二つ目昇進
平成 7年  真打昇進
林家三三

林家三三

平成5年 十代目 柳家小三治に入門 前座名「小多け」
平成8年 二つ目昇進「三三」と改名
平成18年 真打昇進
林家二楽《紙切り》

林家二楽《紙切り》

平成元年 故父二代目林家正楽に入門 「二楽」
平成3年 師匠ともに寄席の初高座

立体紙切りなど新しい紙切りの世界を作り出している。
また、1年に1回のペースで自身の会『二楽劇場』を開催中。好評を博している。
古今亭文菊

古今亭文菊

2002(平成14)年11月01日 古今亭圓菊に入門
2003(平成15)年01月11日 前座となる 前座名「菊六」
2006(平成18)年05月21日 二ツ目昇進
2012(平成24)年09月21日 真打昇進 「文菊」を襲名
春風亭一之輔

春風亭一之輔

平成13年 春風亭一朝に入門 前座名「朝左久」
平成16年 二つ目昇進「一之輔」と改名
平成24年 真打昇進

平成24年春、21人抜きで真打昇進。現在大注目の落語家
柳貴家雪之介《大神楽曲芸》

柳貴家雪之介《大神楽曲芸》

昭和62年  水府流大神楽十八代宗家・実父柳貴家正楽に師事
平成2年   EXPO’90大阪万博で初舞台
平成6年   正楽社中の一員として芸術祭公演参加
平成18年  水戸大神楽十八代家元襲名20 周年記念公演
      (十九代若宗家・四世正楽襲名)
平成21年  柳貴家雪之介を名乗り高座に上がる
       柳家花緑一門になる
佐藤秀徳(トランペット)

佐藤秀徳(トランペット)

福島県郡山市出身。東京藝術大学卒業。ソロからオーケストラ、ミュージカル、ジャズ・ポップスのフィールドなど多方面で演奏しているフリーランスプレイヤー。シアターオーケストラトーキョー(Kバレエカンパニー)、横浜シンフォニエッタ、東京金管五重奏団などに所属。アンサンブルノマドレギュラーゲスト。1999年~ライヴパフォーマンスグループ「チャンチキトルネエド」(2013年活動休止)のメンバーとして海外公演や全国ツアーに参加し各方面から高い評価を得た。2013年NHK連続テレビ小説「あまちゃん」2019年大河ドラマ「いだてん」などをはじめとする劇伴音楽でも多く演奏している。大友良英スペシャルビッグバンドメンバー。
2016年にはギタリスト佐藤紀雄とのデュオ「Barchetta」の活動もスタートさせ、オリジナルの世界観を作っている。これまでにソリストとして、多摩ウィンドオーケストラ、江戸川吹奏楽団、東京ガス吹奏楽団などと共演。故郷福島県では、ソリストとして多くの音楽団体と共演するほか、後進の指導にも力を入れている。2010年に福島県出身のトランペット奏者3人とピアニストでQuartet Made in Fukushimaを結成。県内での演奏を中心に東京や福岡での公演、CD制作など精力的な活動をしている。