アーティスト紹介

アーティスト紹介

上口龍生(かみぐちりゅうせい)

上口龍生(かみぐちりゅうせい)

平成6年
オーストラリア政府主催「ジャパンフェスティバル」出演シドニーのオペラハウスにて胡蝶の舞を披露
平成7年
東京「国立演芸場」にて出世披露公演を行う
平成8年
アメリカワシントン「ワールドマジックサミット」・
ロサンゼルス「マジックキャッスル」出演
平成9年
子ども劇場・親子劇場にて高い評価を受けて1年間の全国公演。国立劇場主催「花形演芸会」出演
アメリカ日本国総領事館&ジャパンソサイエティ主催「ヒューマンディスカバージャパン」出演
平成11年
ニッポン放送主催「銀座博品館」にていっこく堂とジョイント公演
(平成11年まで全国各地で行う)
平成11年
広島プリンスホテル「上口龍生カウントダウンパーティ」

※日本における数少ないテーブルマジックのプロでありながら、古典的な
奇術「胡蝶の舞」等の伝統芸を披露するなど、高度なテクニックと激しい動きで
魅了するステージはあらゆる客層を満足させる事間違いなし。
※近年はプリンセステンコープロデュース「東京魔術団」としてイリュージョンチームを率いて
全国公演を行っています。
進夢(すすむ)

進夢(すすむ)

学生時代に目の当りしたマジック衝撃を受け,それまで目指していた美容師道を突然、手品師の道に変えた男。その情熱は、まさに“夢進む”である。
2009年に某大手百貨店においてマジックディーラーとしてデビュー。某手品バーにおいては店長を勤めていた。その後、上口龍生(かみぐちりゅうせい)師より本格マジックを学び、テクニカルなカードマジックや鳩出しなどレパートリーを増やしている。
2012年にはマジシャン進夢(すすむ)に改名。常に新しい夢の実現に努力をしている。
いずみ紙芝居一座(4/27フォンテ・フェスタに出演!)

いずみ紙芝居一座(4/27フォンテ・フェスタに出演!)

いずみ紙芝居一座は紙芝居のワークショップに参加した受講生の有志が集まり、平成20年に結成されました。以来、横浜市泉区周辺に伝わる昔話や言い伝えを掘り起こし、オリジナルの紙芝居作品を作って定期的に口演活動を行っています。また介護施設や教育機関・図書館などでの出前口演も行っています。
「子どもたちに読み聞かせたい紙芝居を作ろう」を合言葉に、作品の研究や実践的な表現の練習を積み重ね、紙芝居を通して地域(郷土)への関心を次世代に持ってもらうことを目標にしています。
泉区には、豊かな魅力が秘められた名所旧跡や、地域にまつわる昔話が多く残されています。それらが物語る歴史は古く、長いこの地で時を重ねています。この豊かな自然と貴重な文化を未来へ伝承するために、また多くの方々に興味を持っていただくために、子どもからお年寄りまでどなたにでも身近に親しんでいただける「紙芝居」にメッセージを込め、地域の未来に向けて発信しています。
二木てるみ(女優)

二木てるみ(女優)

三歳で映画界入り。黒澤明監督「七人の侍」に農民の子の一人として参加。五歳のとき久松静児監督「警察日記」に出演。その才能を絶賛され、 その後同 監督作品に多数出演 。1965年に再び黒澤監督とめぐり会い「赤ひげ」のおとよ役で第16回ブルーリボン助演女優賞を史上最年少で受賞。1987年、NTV「赤い夕日の大地で」でギャラクシー賞個人賞を受賞。以後、映画、テレビ、ラジオ ドラマ声優などの分野で幅広く活躍。主な映画作品、新藤兼人監督「三文役者」、熊井啓監督「日本の黒い夏・冤罪」、中原俊監督「コンセント」、福岡芳穂監督「空が近い」、舞台蜷川幸雄演出「近松心中物語」、2009年には「三平物語」「おしん」、テレビではNHK大河ドラマ『義経』の比企尼役で出演。2010年夏には36年前にソ連の圧力により封印された幻の名作「氷雪の門」が日本全国で公開されトークショー出演などで話題になる。
役者の原点でもある「語り」をライフワークとして大・小のステージで分野の違う人々ともジョイントを続け、2002年より立教女学院短期大学の客員教授として幼児教育科の学生を対象にした「自己表現」についての講義を受け持つなどその活動の場を広げている。
池山 由香(アルパ)

池山 由香(アルパ)

国立音楽大学演奏学科声楽専修卒業。桐朋学園大学声楽研究生修了。10歳から2年間住んだアルゼンチン・ブエノスアイレス市においてアルパと出会い、現地と日本で学ぶ。
アルパ奏者、声楽家としてだけでなく、日本では少ない“アルパ弾き語り奏者”として、第26回アルパフェスティバル「春のアルペジオ」ゲスト出演、仙台クラシックフェスティバル3年連続出演、文化庁派遣事業による小学校公演など、年100回以上の演奏活動を展開している。現在、桐朋女子中・高等学校音楽部合唱班コーチ。
ホームページ http://yukaikeyama.jpnorg
池田 達則(バンドネオン)

池田 達則(バンドネオン)

16歳でバンドネオンを始め『オルケスタティピカ東京』の岡本昭氏にバンドネオンを師事する。洗足学園音楽大学に入学し大学在学中に初めてアルゼンチンへ渡り、フリオ・デ・カロ楽団やオスバルド・フレセド楽団に在籍していたマルコス・マドリガル氏に師事する。
卒業後様々なミュージシャンと共演し続け2010年にコロールタンゴのロベルト・アルバレスに師事し、2012年コロールタンゴで演奏する。
同年、飛鳥Ⅱワールドクルーズに乗船しタンゴショーを行う。
アルゼンチンのジャズギターの最高峰オスカル・アレマンの孫娘で歌手のホルヘリーナ・アレマンとブエノスアイレスで共演。
現在も「Mentao」のリーダーとして活動中。
大熊 慧(コントラバス)

大熊 慧(コントラバス)

洗足音楽学園大学ジャズ科に入学。納浩一氏に師事。
在学中にアルゼンチンタンゴを始める。
その後アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに渡り、
タンゴベースをレオポルドフェデリコ楽団のオラシオ・カバルコス、 コ
ロールタンゴのマニュエル・ゴメス両氏から学ぶ。
現在プグリエーセスタイルを中心としたバンド「Mentao」で都内を中心にライブ等の活動をしている。
専光 秀紀(ヴァイオリン)

専光 秀紀(ヴァイオリン)

3歳からヴァイオリンを始める。クラシックを篠崎功子氏に師事。東京音楽大学卒業。大学在学中に小松亮太オルケスタティピカツアーに参加し、タンゴ奏者としての活動をスタート。
アルゼンチンにてプグリエーセ楽団の元メンバーのガブリエル・リーバスをはじめアリエル・エスパンドリオ、パブロ・アグリ、各氏に師事。
現在「Mentao」等、様々なタンゴバンドで活動中。
松永 祐平(ピアノ)

松永 祐平(ピアノ)

国立音楽大学音楽学部音楽教育科ピアノ教育専修卒。多くのタンゴピアニストを輩出した盛岡市の『アンサンブル』にて、森川倶志氏のもと8年間タンゴの研鑽を積む。クラシックピアノを小原孝氏、箱石啓人に師事。
古典タンゴを中心とした自身のバンドでも活動していて、その優れたアンサンブルや音楽性は業界内からとても高い評価を得ている。
2017年から歌手の菅原洋一氏のピアニストも勤める。
今田 勝 Imada Masaru

今田 勝 Imada Masaru

明治大学卒業後、全国各地や海外のコンサート・フェスティバル等で精力的な活動を続け、現在ピアノトリオを中心にスタンダード・ジャズやオリジナル曲で演奏活動をしている。ステレオ・サウンド誌、録音グランプリ金賞、スイング・ジャーナル誌ディスク大賞2位を含む40 枚に及ぶリーダーアルバムを発表。
ニューヨークにてデビット・サンボーン、ブレッカー・ブラザーズ、ステーブ・ガット等とレコーディング、同じくニューヨークで制作したグローバー・ワシントンJr、スティーブ・カーングループ等とのフュージョンアルバムはレコードヒット賞を受ける。
スイス・モントルー・ジャズフェスティバル、ドイツ・デュッセルドルフ・ジャズフェスティバル等に出演。
1985年、シンガポール国際ジャズフェスティバル出演では、両国の文化交流に貢献したことに感謝状を受ける。
1994年、ジャズ界で個人を対象とした最高栄誉の「南里文雄賞」を受賞。
2005年「今田勝JAZZ 生活50周年記念リサイタル」を銀座ヤマハホールで開催。
2006年、新曲を加えた「メモリアル・ベスト・コレクション」2 枚組みをアート・ユニオンより発売。
2008年、日本国際交流基金主催によるフランス・パリの日本文化会館で開催された「JAZZ IN JAPAN 08」、そして中央アジアのウズベキスタン・タシケント「コンセルバトワールホール」のコンサートに出演。
2011年、12年、NHK横浜放送局での「東日本震災復興支援チャリティー・コンサート」〈ヨコハマから届けようジャズの元気〉に復興支援音楽の会実行委員会の副委員長として参加。
2018年、日比谷野外音楽ホールからスタートした「サマージャズ・フェスティバル」に第1回から50年間連続出演し、日本のジャズ振興と発展のために貢献したことで、一般社団法人「日本ポピュラー音楽協会」から表彰される。横浜JAZZ PROMNADE25周年記念「氷川丸特別ライブ・コンサート」にリーダーとして出演。