アーティスト紹介

アーティスト紹介

古今亭文菊

古今亭文菊

2002(平成14)年11月01日 古今亭圓菊に入門
2003(平成15)年01月11日 前座となる 前座名「菊六」
2006(平成18)年05月21日 二ツ目昇進
2012(平成24)年09月21日 真打昇進 「文菊」を襲名
春風亭一之輔

春風亭一之輔

平成13年 春風亭一朝に入門 前座名「朝左久」
平成16年 二つ目昇進「一之輔」と改名
平成24年 真打昇進

平成24年春、21人抜きで真打昇進。現在大注目の落語家
柳貴家雪之介《大神楽曲芸》

柳貴家雪之介《大神楽曲芸》

昭和62年  水府流大神楽十八代宗家・実父柳貴家正楽に師事
平成2年   EXPO’90大阪万博で初舞台
平成6年   正楽社中の一員として芸術祭公演参加
平成18年  水戸大神楽十八代家元襲名20 周年記念公演
      (十九代若宗家・四世正楽襲名)
平成21年  柳貴家雪之介を名乗り高座に上がる
       柳家花緑一門になる
大口俊輔 (作曲家・ピアニスト・アコーディオニスト)

大口俊輔 (作曲家・ピアニスト・アコーディオニスト)

英国留学中、音楽教師の薦めで音楽に目覚め、帰国後、東京藝術大学入学と同時に、チャンチキトルネエドのメンバーとして演奏開始。これまでに、蜷川幸雄の演出舞台への出演・演奏や、パリ日本文化会館での無声映画作品上映演奏、JUNYA WATANABE COOME des GARÇONSのパリ・コレクションの音楽制作など、演劇、ファッションショー、映画、絵画、TV等に多数の音楽作品を提供。近年では大友良英氏の手掛けたNHK朝ドラ『あまちゃん』、大河ドラマ『いだてん』の劇中音楽におけるアコーディオンの演奏・劇中出演の他、大竹しのぶ主演『ピアフ』でのアコーディオン演奏・出演などがある。
佐藤秀徳(トランペット)

佐藤秀徳(トランペット)

福島県郡山市出身。東京藝術大学卒業。ソロからオーケストラ、ミュージカル、ジャズ・ポップスのフィールドなど多方面で演奏しているフリーランスプレイヤー。シアターオーケストラトーキョー(Kバレエカンパニー)、横浜シンフォニエッタ、東京金管五重奏団などに所属。アンサンブルノマドレギュラーゲスト。1999年~ライヴパフォーマンスグループ「チャンチキトルネエド」(2013年活動休止)のメンバーとして海外公演や全国ツアーに参加し各方面から高い評価を得た。2013年NHK連続テレビ小説「あまちゃん」2019年大河ドラマ「いだてん」などをはじめとする劇伴音楽でも多く演奏している。大友良英スペシャルビッグバンドメンバー。
2016年にはギタリスト佐藤紀雄とのデュオ「Barchetta」の活動もスタートさせ、オリジナルの世界観を作っている。これまでにソリストとして、多摩ウィンドオーケストラ、江戸川吹奏楽団、東京ガス吹奏楽団などと共演。故郷福島県では、ソリストとして多くの音楽団体と共演するほか、後進の指導にも力を入れている。2010年に福島県出身のトランペット奏者3人とピアニストでQuartet Made in Fukushimaを結成。県内での演奏を中心に東京や福岡での公演、CD制作など精力的な活動をしている。
いずみ紙芝居一座

いずみ紙芝居一座

いずみ紙芝居一座は紙芝居のワークショップに参加した受講生の有志が集まり、平成20年に結成されました。以来、横浜市泉区周辺に伝わる昔話や言い伝えを掘り起こし、オリジナルの紙芝居作品を作って定期的に口演活動を行っています。また介護施設や教育機関・図書館などでの出前口演も行っています。
「子どもたちに読み聞かせたい紙芝居を作ろう」を合言葉に、作品の研究や実践的な表現の練習を積み重ね、紙芝居を通して地域(郷土)への関心を次世代に持ってもらうことを目標にしています。
泉区には、豊かな魅力が秘められた名所旧跡や、地域にまつわる昔話が多く残されています。それらが物語る歴史は古く、長いこの地で時を重ねています。この豊かな自然と貴重な文化を未来へ伝承するために、また多くの方々に興味を持っていただくために、子どもからお年寄りまでどなたにでも身近に親しんでいただける「紙芝居」にメッセージを込め、地域の未来に向けて発信しています。
二木てるみ(女優)

二木てるみ(女優)

三歳で映画界入り。黒澤明監督「七人の侍」に農民の子の一人として参加。五歳のとき久松静児監督「警察日記」に出演。その才能を絶賛され、 その後同 監督作品に多数出演 。1965年に再び黒澤監督とめぐり会い「赤ひげ」のおとよ役で第16回ブルーリボン助演女優賞を史上最年少で受賞。1987年、NTV「赤い夕日の大地で」でギャラクシー賞個人賞を受賞。以後、映画、テレビ、ラジオ ドラマ声優などの分野で幅広く活躍。主な映画作品、新藤兼人監督「三文役者」、熊井啓監督「日本の黒い夏・冤罪」、中原俊監督「コンセント」、福岡芳穂監督「空が近い」、舞台蜷川幸雄演出「近松心中物語」、2009年には「三平物語」「おしん」、テレビではNHK大河ドラマ『義経』の比企尼役で出演。2010年夏には36年前にソ連の圧力により封印された幻の名作「氷雪の門」が日本全国で公開されトークショー出演などで話題になる。
役者の原点でもある「語り」をライフワークとして大・小のステージで分野の違う人々ともジョイントを続け、2002年より立教女学院短期大学の客員教授として幼児教育科の学生を対象にした「自己表現」についての講義を受け持つなどその活動の場を広げている。
池山 由香(アルパ)

池山 由香(アルパ)

国立音楽大学演奏学科声楽専修卒業。桐朋学園大学声楽研究生修了。10歳から2年間住んだアルゼンチン・ブエノスアイレス市においてアルパと出会い、現地と日本で学ぶ。
アルパ奏者、声楽家としてだけでなく、日本では少ない“アルパ弾き語り奏者”として、第26回アルパフェスティバル「春のアルペジオ」ゲスト出演、仙台クラシックフェスティバル3年連続出演、文化庁派遣事業による小学校公演など、年100回以上の演奏活動を展開している。現在、桐朋女子中・高等学校音楽部合唱班コーチ。
ホームページ http://yukaikeyama.jpnorg

三浦明美(クラリネット)

横浜市泉区在住。昭和音楽大学卒業後、渡欧。ベルギー王立アントワープ学院、ミュンヘン市立リヒャルト・シュトラウス音楽院、ミュンヘン音楽大学マイスタークラッセにて研鑽を積む。ミュンヘン音楽大学にてマイスター(ドイツ国家演奏家資格)を得る。2006年7年間の留学生活を終え、帰国。
在欧中、ミュンヘン大学教授でオーストリア出身のピアニスト、ヴォルフガング・マスナトック氏とのアンサンブル「MIMA」を結成。オーストリアの現代作品を中心としたレパートリーを持ち、同大使館主催のコンサートをミュンヘン、ウィーン他ヨーロッパ各地で公演した。ドイツ・フュッセン祝祭劇場にてミュージカル「ルートヴィッヒ2世」に正団員として、またバイエルン州警察音楽隊ではエキストラとして公演に参加した。
帰国後、テアトルフォンテにて毎年リサイタルを開催し、ピアニスト前坂飛鳥氏とのアンサンブル「AMABILE(アマービレ)」は今年1月に第8回を迎えた。演歌、サルサ、ポップス等、クラシックのみならず、「クラリネットでできることは何でも挑戦する!」をモットーとしている。
クラリネットを堀川豊彦、千葉直師、W.ブイケンス、U.ローデンホイザー、H.ヒルザー、A.グルーバー、J.カイ、バスクラリネットをJ.ギュンス、各氏に師事。昭和音楽大学附属音楽教室、スガナミミュージックサロン町田各講師。戸塚区演奏家協会会員。

野津真亮(チェロ)

国立音楽大学音楽学部演奏学科卒業。卒業後、同大学において講師として勤める傍ら音楽研究所バッハ演奏研究部門においてさらに研鑽を積む。
これまでに喜久里誼、藤森亮一、鈴木秀美各氏に師事。また、PHILIPPE MULLER、ANNER BIJLSMA各氏の指導を受ける。
現在は主にオーケストラ、室内楽奏者として様々な公演に出演している。国立音楽大学嘱託演奏員。