アーティスト紹介

アーティスト紹介

稲垣 護 Inagaki Mamoru

稲垣 護 Inagaki Mamoru

両親がプロの音楽家という家庭に育ち、高校時代よりプロとして活動を開始、1978 年に上京。田村翼トリオ、大隅寿男トリオに参加後渡米、リチャード・ディビス( ベース) に師事。ケニー・バロン、ローランド・ハナ、ベニー・グリーン等のピアニストと共演。リズム・エコーズ社から「はじめてのウッドベース」を出版。1998年長野冬季オリンピックに今田勝トリオで演奏参加。2006年横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ「泉区制20周年記念今田勝ジャズコンサート」に出演。2008年今田勝カルテットでフランス、中央アジアコンサートに参加。現在、今田勝トリオ、宮ノ上貴昭スモーキン等で活動中。
アメリカ西海岸「サンノゼジャズフェスティバル」に宮ノ上貴昭(ギター)、トリオで出演。
テレビ東京『ミューズの晩餐』でヴァイオリン川井郁子と共に梅沢富美男、布施明、渡辺真知子と共演。内博貴主演『ガイズ&ドールズ』、神田沙也加主演『シーラブズミー』などミュージカルのバックバンドを務める。
日比谷シアタークリエではステージの天井近くまでバンド全員を吊り上げたゴンドラ上で一ヵ月半に及ぶ演奏を成し遂げた。趣味は料理。
守 新治 Mori Shinji

守 新治 Mori Shinji

渡辺貞夫カルテットのリズムキーパーとして抜擢され、7 年間在籍。その間、国内外のコンサート、フェスティバルに出演(スイス・モントルー、インド・ジャズヤトラ等)。1997年今田勝トリオでドイツ・デュッセルドルフ・ジャズラリー参加。1998年長野冬季オリンピックに演奏で参加。2006年横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ「泉区制20 周年記念今田勝ジャズコンサート」に出演。2008年今田勝カルテットでフランス、中央アジアコンサートに参加。音楽ジャンルを問わないスタイルで幅広いミュージックシーンで活躍中。
三宅右矩

三宅右矩

1983年三宅右近の長男として生まれる。父に師事。祖父は人間国宝・故九世三宅藤九郎。3才で狂言「鞭猿」で初舞台以来、父からの厳しい稽古を受けながら能楽堂・学校・海外公演に出演。2002年武田同門会別会で「三番叟」を披く。その後2005年2月右近の会で「釣狐」、2007年「金岡」、2009年「花子」を披く。能楽協会会員。
三宅近成

三宅近成

1985年三宅右近の次男として生まれる。父に師事。祖父は人間国宝・故九世三宅藤九郎。3才で「柑子俵」で初舞台以来、1991年スペイン公演で「鞭猿」など、毎年多数公演に出演。2004年梅若会で「三番叟」を披く。その後2007年右近の会で「釣狐」、2012年「金岡」、2015年「花子」を披く。能楽協会会員。
黒色すみれ(ゆか・さち)

黒色すみれ(ゆか・さち)

ゆか(Vocal,Piano,Accordion)とさち(Violin)によるデュオ。2004年「ぜんまい少女箱人形」でCDデビュー。クラシック音楽を基調に、フランスのシャンソン、日本歌曲や大正ロマンのテイストをミックスさせたノスタルジックな楽曲が特徴。「ネオクラシックユニット」と銘打っている。東京都内での演奏活動を中心としながらも、演劇作品や映画、アニメーション作品、アーティストへの楽曲提供・出演、ファッションモデルなどその活動は多岐にわたり、その独自の世界観が認められ2007~2009年にはヨーロッパツアー、アメリカのフェスティバルにも招待されている実力派アーティスト。ハリウッドの奇才ティム・バートン監督は来日のたびに会いに行くほど彼女たちの才能に惚れ込んだ一人。その交友は10年以上になる。アンダーグラウンドのフィールドで活躍してきた二人だったが、近年では黒色すみれの完成された世界観と音楽技術の高さにメディアが注目し、テレビの音楽番組への出演も頻繁になる。フジテレビ「MUSIC FAIR」で披露されたオリジナル楽曲「幸福な王女さま」は日本中の新しい音楽の世界に引き入れた。他にも同番組で由紀さおり、氷川きよしなど実力派アーティストとコラボレイトしている。
Colorpointe(カラーポワント)

Colorpointe(カラーポワント)

2011年1月結成。振付・演出・作詞などを含む総合プロデュースを行う主宰のHink、そしてメンバー5人(Ari/Emo/Chami/Koto/Uni)の6人構成。トゥシューズを履いた、シアトリカルなダンスヴォーカルアーティスト。
敷居の高いイメージのあるクラシックバレエと、カラーポワントの生み出す「プラチナステラ」の世界を描いたオルタナティブミュージックを融合。見たことがないのにどこか懐かしい、そんなNEWエンターテイメントが誕生。おとぎ話の世界に迷い込んだようなそのパフォーマンスは「観る音楽」と謳われている。活動は全て自分達で管理するDIYアーティスト。
国内のワンマン公演や主催イベントの他、タイやシンガポールなど海外でのジャパンカルチャーイベントにも多数出演し、海外からも厚い支持を得る。日本初の実力派アーティストとして国内外から注目されている。
フェリス・フラウエンコーア

フェリス・フラウエンコーア

フェリス女学院大学音楽学部演奏学科声楽専攻学生・大学院生・卒業生による声楽アンサンブルグループ。 横浜を拠点に、唱歌、宗教曲、オペラ、日本歌曲、ポップスなど幅広い演奏活動をしている。 BS-TBS 番組「日本名曲アルバム」では好評によりレギュラー出演し、横浜を拠点に各地のコンサート等に出演し、東アジア文化都市2014にて光州(韓国)、泉州(中国)より招聘演奏やウルム(ドイツ)にて女声合唱カントスノブスとの合同演奏等海外公演など「横浜のミューズ」としての積極的な演奏活動をしている。CD「福音賛美歌集(いのちのことば社)」録音に参加。オリジナル革製楽譜カバーは元町・ハンドバックの「キタムラ」より提供された。 現在30名在籍し楽曲や演奏会てによりアンサンブル人数は変動する。
指揮・芸術監督/土屋広次郎(フェリス女学院大学音楽学部演奏学科教授)

源紀(演出・演技指導)

1983年~1984年舞台芸術学院本科に学び、同学院卒業後、ミュージカル「タッチ」、ミュージカル「小公女セーラ」、ミュージカル「シンデレラ」「人魚姫」「眠れる森の美女」等々、数多くのミュージカル作品に俳優として出演。2000年~現在、主任演出家として劇団東少のミュージカル作品を全て(14作品)演出し、実績を残している。外部演出としても2005年より、地域住民参加型の市民・町民ミュージカルの演出家として、各地で実績を残す。

塩谷翔(作曲・歌唱指導)

1984年生まれ。国立音楽大学音楽文化デザイン学科創作専攻卒業。作曲を福士則夫、北爪道夫、栗山和樹の各氏に師事。クラシックからポップスまでの幅広い作編曲の他にトークショー、ディナーショー等でのピアノ演奏も行っている。ブロードウェイミュージカル「Sideshow」音楽監督助手兼稽古ピアニスト。

相羽源氏(振付・ダンス指導)

1983年日本ジュニアバレエに入会。1987年橘バレエ学校に入学。1988年牧阿佐美バレエ団に入団。以後同バレエ団の全ての公演に出演。1991年橘バレエ学校を卒業。1992年「くるみ割り人形」で主役デビューを飾る。以降、「ドン・キホーテ」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」(ブルーバード、金の精)、「三銃士」(ボルトス)、などに出演、多くの作品で重要な役柄を努める。