アーティスト紹介

アーティスト紹介

麻生 八咫(活弁士)

麻生 八咫(活弁士)

1952年生まれ。獨協大学卒業後、一人芝居「日傘と剃刀」を全国400回公演。活弁士・池俊行師の活弁「坂本龍馬」との感動の出会いにより活弁士となる。1995年、文化庁主催「ジャパン映画フェスティバル」(イタリア)活弁公演。1998年、活弁界初の文部大臣賞受賞。2019年、埼玉坂本龍馬会名誉会長就任。「活弁教室」(台東区社会教育センター)主催。朗読CD『名人伝/山月記』(中島敦作)語り・麻生八咫
麻生子八咫(活弁)

麻生子八咫(活弁)

1985年生まれ。幼少期より父・麻生八咫の活弁の舞台を見て育つ。10歳の時に浅草木馬亭にて活弁士としてプロデビュー。2003年には第48回文部科学大臣杯全国青年弁論大会にて最優秀賞である文部科学大臣杯を受賞。2005年から現在に至るまで、浅草・上野で活弁教室を開き、後進の指導にも力を入れる。2008年高校の英語の教科書『All abroad Ⅱ』(東京書籍)「A Young Katsubenshi」として紹介される。2015年日本弁論連盟理事に就任。2016年麻生八咫・子八咫の記念切手発売。2020年3月東京大学大学院総合文化研究科博士課程を満期退学。著作には『映画ライブそれが人生』(高木書房、2009)麻生八咫・子八咫共著がある。劇中活弁、方言活弁、舞台の演出・脚本、司会等、さまざまな舞台活動を行う。英語公演にも力を入れており、海外ではアメリカではシアトル、オハイオ州、ミシガン州の10箇所、カナダバンクーバー、韓国ソウルなどでの公演などがある。

ヒダノ修一with太鼓マスターズ

世界41ヶ国をツアーし21世紀の太鼓界をリードする太鼓ドラマー・ヒダノ修一が、自らの太鼓音楽を体現するべく各地から注目の奏者を選び2006年に結成。全員が統率力を持つ国内でも稀有な太鼓ソリスト集団。
日本政府主催事業や国際友好イベント、世界各国の重要な式典には欠かせない存在。
平成・天皇皇后両陛下、皇太子殿下など御前演奏も多い。
最高峰アイドル「嵐 Japonism」5大ドームツアー2015、アリーナツアー2016に参加。「ももいろクローバーZ」スタジアム夏季イベントは4年連続で参加。世界バレー開会式2006、韓国・麗水万博Japan Day、北京・日中国交正常化35周年式典、パラリンピック・フェスティバル2016、ウィーン国際原子力機関IAEA舞踏会、日本・中米諸国外交樹立80周年5ヶ国ツアー、FIFA女子サッカーU20ワールドカップ開会式ほか、多数の国際イベントに出演。
あらゆる音楽のジャンル・世界各地の民族音楽やリズムを熟知し国内屈指の太鼓作曲家であるヒダノの作品を中心に、太鼓本来の魅力に溢れる楽曲や世界各国の根源的なリズム文化の融合も積極的に行う。2021年に15周年を迎えたが、惜しまれてその活動に終止符を打つ。

Samurai Music ZI-PANG

世界34ヶ国で公演を行っているソロ和太鼓奏者・林田ひろゆきが、個人より集団としての形式美や音量、音楽性よりパフォーマンス性の派手さを重視されがちな、現在の和太鼓のスタイルに疑問を持ち、「太鼓は音楽としても発展する必要がある」との考えから、音楽性や個性を重要視した太鼓ユニットを2000年より立ち上げプロデュース。それが「Samurai Music ZI-PANG」。
メンバーには、独自のソロ活動を日々展開している著名なソロ和太鼓奏者を起用し、その強烈な個性を重視すると共にキーボードやギター、管楽器等から尺八、津軽三味線などの和楽器までの多彩なミュージシャンも取り入れ、圧倒的なテクニックとグルーブ感、しかもエネルギッシュかつポップな、他に類を見ない斬新な音楽を繰り広げている。
日本アカデミー賞・授賞式や愛知万博、女子レスリング世界選手権大会、東京ガールズコレクション等の様々な大きなイベントへの出演しており、世界最大級の和太鼓フェスティバル、成田太鼓祭や松本城太鼓フェスティバル、陸前高田・全国太鼓まつり、サンフランシスコ・インターナショナル太鼓フェスティバル等の国内外の大きな太鼓フェスティバルにも出演している。