アーティスト紹介

アーティスト紹介

一戸朋美(ピアノ)

昭和音楽大学卒業。モスクワ音楽院マスタークラス修了。ロシアンピアノスクールIN東京受講。アジア国際音楽コンクール入賞。
ピアノを早稲田眞理氏に師事。昭和音楽大学研究員としての勤務を経て、現在は管弦楽器を中心に、演奏会やコンクールのアンサンブルピアニストとして活躍中。
伊藤啓子(ヨーデル)

伊藤啓子(ヨーデル)

15歳のときにスイスで出会ったヨーデルに魅せられ、マリーテレーズ・フォン・グンテンなどヨーデルの第一人者に師事。スイスで3年に1度開催される「連邦ヨーデルフェスト」に日本人として初めて出場、2005年より5大会連続で最高ランクの評価を受ける。スイスアンサンブルエンツィアン、アムスレ・クヴァンテット、東京ようでる合唱団など、異なるスタイルのスイス民俗音楽の演奏活動を行い、在日スイス大使館、スイス政府観光局、スイス企業等主催の催しで数多く演奏。またスイスの多くの民族音楽家との交流を持ち数々のコンサートやツアーを成功させている。
伊藤啓子公式ホームページ https://www.jodel.tokyo
黒川紗恵子(クラリネット)

黒川紗恵子(クラリネット)

東京藝術大学器楽科卒。在学中ブラジル音楽に興味を持ち渡伯。帰国後、哀愁クラリネットに惹かれてプロにチンドン屋として各地を巡業。コーコーヤ、B4楽団、バロンと世界一周楽団として活動の他、畠山美由紀、中山うり、アン・サリー、THE BOOM、小松亮太、ゴンチチ、他の多くのアーティストとのライブやレコーディングに参加。2018年初リーダーユニットNyaboSseboニャボセボ(クラリネット黒川紗恵子/ギター田中庸介)1stアルバム「Nyabo! Ssebo!」をリリース。

源紀(演出・演技指導)

1983~1984年舞台芸術学院本科に学び、同学院卒業後、ミュージカル「タッチ」、ミュージカル「小公女セーラ」、ミュージカル「シンデレラ」「人魚姫」「眠れる森の美女」等々、数多くのミュージカル作品に俳優として出演。2000年~現在、主任演出家として劇団東少のミュージカル作品全て(14作品)演出し、実績を残している。外部演出としても2005年より、地域住民参加型の市民・町民ミュージカルの演出家として各地で実績を残す。

塩谷翔(作曲・歌唱指導)

1984年生まれ。国立音楽大学音楽文化デザイン学科創作専攻卒業。作曲を福士則夫、北爪道夫、栗山和樹の各氏に師事。クラシックからポップスまで幅広い作編曲の他にトークショー、ディナーショー等でのピアノ演奏も行っている。ブロードウェイミュージカル「Sideshow」音楽監督助手兼稽古ピアニスト。

相羽源氏(振付・ダンス指導)

1983年日本ジュニアバレエに入会。1987年橘バレエ学校に入学。1988年牧阿佐美バレエ団に入団。以後同バレエ団の全ての公演に出演。1991年橘バレエ学校を卒業。1992年「くるみ割り人形」で主役デビューを飾る。以降、「ドン・キホーテ」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」(ブルーバード、金の精)、「三銃士」(ポルトス)などに出演、多くの作品で重要な役柄を努める。

劇団東少

劇団東少は1949年創立以来公演活動を続けて半世紀を越えた歴史のある児童演劇の専門劇団です。公演地は、全国的であり、北は北海道から南は九州沖縄と幅広く、公演日数も年間150日を超え30万人以上の動員をしています。作品は名作から創作まで数多く手がけ、特に子どものための名作ミュージカルは魅力的な舞台を創り、定評があります。1983年からスタートした東京日本橋の三越劇場での夏・冬の三越ファミリー劇場は、定期公演になり、一般公演の少ない児童演劇界でユニークな存在としてその成果を着々と実らせています。劇団東少の子どものための名作ミュージカルは心のやさしさをメルヘンタッチで描き、現代に通じる愛を、芝居・歌・踊りで構成し、涙と笑いを折りまぜながら感動的な舞台を創り、大人にも子どもにも好評を博しています。