アーティスト紹介

アーティスト紹介

三宅右矩

三宅右矩

1983年三宅右近の長男として生まれる。父に師事。祖父は人間国宝・故九世三宅藤九郎。3才で狂言「鞭猿」で初舞台以来、父からの厳しい稽古を受けながら能楽堂・学校・海外公演に出演。2002年武田同門会別会で「三番叟」を披く。その後2005年2月右近の会で「釣狐」、2007年「金岡」、2009年「花子」を披く。能楽協会会員。
三宅近成

三宅近成

1985年三宅右近の次男として生まれる。父に師事。祖父は人間国宝・故九世三宅藤九郎。3才で「柑子俵」で初舞台以来、1991年スペイン公演で「鞭猿」など、毎年多数公演に出演。2004年梅若会で「三番叟」を披く。その後2007年右近の会で「釣狐」、2012年「金岡」、2015年「花子」を披く。能楽協会会員。
黒色すみれ(ゆか・さち)

黒色すみれ(ゆか・さち)

ゆか(Vocal,Piano,Accordion)とさち(Violin)によるデュオ。2004年「ぜんまい少女箱人形」でCDデビュー。クラシック音楽を基調に、フランスのシャンソン、日本歌曲や大正ロマンのテイストをミックスさせたノスタルジックな楽曲が特徴。「ネオクラシックユニット」と銘打っている。東京都内での演奏活動を中心としながらも、演劇作品や映画、アニメーション作品、アーティストへの楽曲提供・出演、ファッションモデルなどその活動は多岐にわたり、その独自の世界観が認められ2007~2009年にはヨーロッパツアー、アメリカのフェスティバルにも招待されている実力派アーティスト。ハリウッドの奇才ティム・バートン監督は来日のたびに会いに行くほど彼女たちの才能に惚れ込んだ一人。その交友は10年以上になる。アンダーグラウンドのフィールドで活躍してきた二人だったが、近年では黒色すみれの完成された世界観と音楽技術の高さにメディアが注目し、テレビの音楽番組への出演も頻繁になる。フジテレビ「MUSIC FAIR」で披露されたオリジナル楽曲「幸福な王女さま」は日本中の新しい音楽の世界に引き入れた。他にも同番組で由紀さおり、氷川きよしなど実力派アーティストとコラボレイトしている。
Colorpointe(カラーポワント)

Colorpointe(カラーポワント)

2011年1月結成。振付・演出・作詞などを含む総合プロデュースを行う主宰のHink、そしてメンバー5人(Ari/Emo/Chami/Koto/Uni)の6人構成。トゥシューズを履いた、シアトリカルなダンスヴォーカルアーティスト。
敷居の高いイメージのあるクラシックバレエと、カラーポワントの生み出す「プラチナステラ」の世界を描いたオルタナティブミュージックを融合。見たことがないのにどこか懐かしい、そんなNEWエンターテイメントが誕生。おとぎ話の世界に迷い込んだようなそのパフォーマンスは「観る音楽」と謳われている。活動は全て自分達で管理するDIYアーティスト。
国内のワンマン公演や主催イベントの他、タイやシンガポールなど海外でのジャパンカルチャーイベントにも多数出演し、海外からも厚い支持を得る。日本初の実力派アーティストとして国内外から注目されている。
内藤晃(ピアノ)

内藤晃(ピアノ)

ピアニスト・指揮者・作編曲家。おんがくしつトリオ発案者・リーダー。音楽雑誌やライナーノートの執筆。楽譜校訂なども手がけ、オタク的博識をいかんなく発揮している。
菅谷詩織(鍵盤ハーモニカ)

菅谷詩織(鍵盤ハーモニカ)

ピアニスト・鍵盤ハーモニカ奏者・作編曲家。クラシック・ポップス・劇伴音楽など、幅広いフィールドで活動中。また、全国に鍵盤ハーモニカの魅力を広めるため精力的にワークショップも行う。
下中拓哉(リコーダー)

下中拓哉(リコーダー)

リコーダー奏者・作編曲家。ブラジルのショ―ロをこよなく愛する陽気な笛吹き。人気のリコーダー指導者として全国の小学校をまわっている。吹奏楽・器楽合奏の編曲作品の出版も多い。
荒木絵美(サクソフォン)

荒木絵美(サクソフォン)

神奈川県藤沢市出身。2008年東京藝術大学卒業後、2009年渡仏。ヴェルサイユ地方音楽院に入学し、フランス各地で演奏会に出演。2011年ヴェルサイユ地方音楽院最高過程を審査員全員一致の首席にて卒業。第7回ルーマニア国際音楽コンクール管楽器部門第1位。帰国後、リサイタルやオーケストラとの共演、ラジオ出演など幅広く活動している。

源紀(演出・演技指導)

1983年~1984年舞台芸術学院本科に学び、同学院卒業後、ミュージカル「タッチ」、ミュージカル「小公女セーラ」、ミュージカル「シンデレラ」「人魚姫」「眠れる森の美女」等々、数多くのミュージカル作品に俳優として出演。2000年~現在、主任演出家として劇団東少のミュージカル作品を全て(14作品)演出し、実績を残している。外部演出としても2005年より、地域住民参加型の市民・町民ミュージカルの演出家として、各地で実績を残す。

塩谷翔(作曲・歌唱指導)

1984年生まれ。国立音楽大学音楽文化デザイン学科創作専攻卒業。作曲を福士則夫、北爪道夫、栗山和樹の各氏に師事。クラシックからポップスまでの幅広い作編曲の他にトークショー、ディナーショー等でのピアノ演奏も行っている。ブロードウェイミュージカル「Sideshow」音楽監督助手兼稽古ピアニスト。