アーティスト紹介

アーティスト紹介

ヨーナス・ハーヴィスト Joonas Haavisto

ヨーナス・ハーヴィスト Joonas Haavisto

<ピアニスト、作・編曲家>
1982年フィンランド・コッコラ生まれ。2002年名門シベリウス音楽院に入学、最優秀クラスでランディ・ブレッカー他ビッグネームに師事。フィンランドのトップ・ビッグバンド「UMOジャズオーケストラ」でプロデビュー。2006年自身のカルテット『アピラス』が名誉ある「ヤング・ノルディック・ジャズ・コメッツ」で最優秀賞を受賞するなど、多数のコンペティションで賞を獲得。2014年日本最大のジャズの祭典「第13回東京ジャズフェスティバル」に出演し大好評を博す。2017年スタインウェイ&サンズ社公認のスタインウェイ・アーティストとなる。キース・ジャレット、チック・コリア等に影響を受けた卓越したイマジネーションとハーモニーセンスを持ち、ブラッドメルドーにも通じる美しい響きを奏でる北欧の次世代ピアニスト。
アンティ・ロジョネン Antti Lötjönen

アンティ・ロジョネン Antti Lötjönen

<ベーシスト>
1980年フィンランド生まれ。名門シベリウス音楽院にてジャズを修得。才能が認められ、ワールドデビューで話題を呼び、日本にも多くのファンを持つヨーロッパのトップグループ「ファイヴ・コーナーズ・クインテット」(日本コロンビア)のメンバーとなり、25歳でメジャーデビュー、世界で活躍する。非凡なハーモニーセンスと安定したグルーヴでアンサンブルの要を担う。日本には数度来日し、ブルーノート東京、ビルボードライブ東京等著名なクラブで複数回公演を行う。世界的なグラミー賞受賞ベーシスト、チャーリー・ヘイデンを敬愛するフィンランドのトップベーシストの一人。
ヨーナス・リーパ Joonas Riippa

ヨーナス・リーパ Joonas Riippa

<ドラマー>
1977年フィンランド生まれ。ケスキ・ポヒヨンマ・コンサヴァトリーと名門シベリウス音楽院にてジャズを修得。30タイトルを超える有名アーティストの作品に参加。その活動は欧州全土、アメリカ、南米、アフリカなど広範囲に及び、ヴェルネリ・ポヒヨラ、ミッコ・イナネン、マルクス・ホルッコなど、他多数の有名アーティストと共演。エルビン・ジョーンズに多大な影響を受けつつも、幅広いカテゴリーに対応出来る高いスキルを持ち、安定したグルーヴ、アンサンブルを重視した繊細なドラミングが特徴の俊英。
シェン・リン(沈琳) Shen Lin

シェン・リン(沈琳) Shen Lin

沈琳/二胡
中国揚州市出身。揚州大学音楽学科卒業。元南京芸術学院大学・楊易禾教授に師事。幼少時より二胡を始め、12歳で初来日し日中友好特別演奏会で「二泉映月」を演奏。19歳の時、シラク大統領訪中時、江沢民前総書記主催の歓迎会で独奏。H17年、演奏家及び二胡講師として来日。TBS唐招提寺PJ・奈良唐招提寺落慶法要で独奏。H27年1月、五大路子主演舞台『奇跡の歌姫 渡辺はま子』の挿入曲を提供。6月、台湾で制作のアルバムが台湾金曲賞・最優秀アルバム録音賞を受賞。H29年、中国アニメ「本草仙雲」の挿入曲制作に参加、6月は福島や石巻で、7月は北海道猿払村で演奏。9月は韓国の龍仁で開催の韓中日歌舞楽ファンタジアに出演、10~12月は笑福亭鶴瓶師匠の落語会でゲストとして演奏。CDは「私のお気に入り」、「夏の薫り」、「舞」、「彩苑」をリリース。2ndアルバムの「小河淌水」や「ストレンジャーインパラダイス」はJAL国際線で2カ月間、機内放送された。彼女の代名詞でもある「女人花」のYouTubeアクセス数は237万を超える。現在、二胡教室を横浜市で主宰、コンサートも横浜で毎年開催している。
ヒロミ Hiromi

ヒロミ Hiromi

洗足学園在学中より即興演奏に興味を持ち、JAZZピアノを板橋文夫、小池純子各氏に師事。
現在はピアニスト、キーボーディストとして、主にボーカルサポートを中心に、都内ホテル、
ラウンジ、レストランバー、JAZZクラブ等々で演奏している。
トランジットレーベルより、累積45万部を売り上げた、カフェをテーマにしたカバーアルバム、
ESSENNCE OF LIFEの3作品にピアノ参加。
2015年3月、初のソロプロジェクトアルバム発売。
2017年9月、自身のリーダーユニット、和楽器、二胡、パーカッションから成る愛華芽の
デビューアルバムをT-tock recordsより発売。
La carafa (ラ・カラファ)

La carafa (ラ・カラファ)

写真左から、辻 千佳、柴野 麻由美、平田 瑠香、平井 友季子

「La carafa」はオカリナのアンサンブルユニット。「La(ラ) carafa(カラファ)」とは、オカリナの音域が最低音のラから最高音のファであることにちなんでいる。オカリナの透明な音色は人を明るく元気にさせ、切ない音色は心優しい気持ちにします。その豊かな音色はスーッと心に染み渡り、気持ちを揺さぶります。そんなオカリナの魅力を、一人でも多くの方にお伝えできることを願っています。
曽我 彩子 Ayako Soga

曽我 彩子 Ayako Soga

桐朋学園大学音楽学部演奏学科にてピアノと指揮を学ぶ。ヨーロッパ各地で研鑽を積み、ロンドンにて英国王立音楽大学演奏家ディプロマを取得。現在、東京を拠点に室内楽中心にコンサート活動を行っている。
ヒダノ修一 Hidano Syuichi

ヒダノ修一 Hidano Syuichi

1989年にデビュー、10年後の空前の和楽器ブーム到来の礎を築いた1人。世界40ヶ国で2800回以上の公演を行い、21世紀の太鼓史に輝く偉業を数多く成し遂げた《道なき道を切り開く》パイオニアである。パラリンピック東京大会2020の開催に向けた「パラフェス2016」に出演。日本政府の要請で『第6回 アフリカ開発会議(TICAD VI)2016 in ケニア』安倍内閣総理大臣主催晩餐会で演奏した。国民的アイドル”嵐”の全国5大ドームツアー2015、全国アリーナツアー2016に参加。2013年から女性アイドル"ももいろクローバーZ”と定期的に日米で共演。2014年4月、世界的JAZZピアニスト《Herbie Hancock All Star Band》に参加し、超一流アーティスト達と共演。2013年【世界一の太鼓演奏技術を持つ人】に選出。2010年、Stevie Wonderのアジアツアーに参加。【FIFAサッカーWorld Cup】では、歴史上初のFIFA公式閉会式に3大会出演した。シルク・ドゥ・ソレイユの契約アーティスト。平成18年度より、全国の中学校の音楽教科書の編集を担当。神奈川文化賞、横浜文化賞を受賞。
一彩 Issai

一彩 Issai

17歳でプロデビュー。これまでに国内及び12ヶ国をツアー。13才から15才までジャニーズJr研修生として数々の大物アーティストのバックダンサーにつき、2011年「NHK 紅白歌合戦」出演も果たした。2014年より【ももいろクローバーZ】と国内外で多数共演。2015年より2年連続で【嵐】 japonismドームツアー&アリーナツアーに参加。映画「真田十勇士」にて、劇中の太鼓シーンの振付・録音を担当。NHK-Eテレ「にっぽんの芸能」に太鼓マスターズとして出演。2017年 菅田将暉主演の映画【帝一の國】では、劇中の”ふんどし太鼓シーン”の作曲・振付・指導を和太鼓彩のメンバーとして担当し、出演もしている。現在は【和太鼓グループ 彩-SAI-】や【打音's TOP↗︎↗︎↗︎】に所属し、【ヒダノ修一with太鼓マスターズ】のサポートメンバーとしても活動中。
太鼓指導歴:ももいろクローバーZ、菅田将暉、志尊淳、竹内涼真、千葉雄大、野村周平、間宮祥太朗、鈴木勝大
高橋ルーク Takahashi Luke

高橋ルーク Takahashi Luke

埼玉県出身。幼少の頃より打楽器に触れ、10歳より地元のバンドでドラムを担当し、14歳より年間約30本もの演奏活動を行っており、同時に埼玉県で活動している和太鼓グループ『批魅鼓(ひみこ)』でも活動を始める。16歳からは、国際的な和太鼓奏者の林田ひろゆきが全国の若い和太鼓奏者を集め総合プロデュースする『スーパー太鼓ジュニア』のメンバーとしても活動を始め、毎年海外での国際フェスティバルへも中心メンバーのひとりとして参加している。今年2015年からは和太鼓のソリストが結集した『ZI-PANG(ジパング)』のメンバーとして、プロフェッショナルな活動も開始し、2015年には林田ひろゆきと共にEXILEのUSA氏のテレビ番組「EXILE USA DANCE EARTH CANNEL」やARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism 東京ドーム公演にも出演している。現在は、人並み外れた身体能力の高さと両利きにより、スピード感溢れる奏法と高度なテクニック、バランス感を武器に、様々なコンサートからイベント、フェスティバル等へ出演し、精力的に活動している。