アーティスト紹介

アーティスト紹介

林家二楽《紙切り》

林家二楽《紙切り》

平成元年 故父二代目林家正楽に入門 「二楽」
平成3年 師匠ともに寄席の初高座

立体紙切りなど新しい紙切りの世界を作り出している。
また、1年に1回のペースで自身の会『二楽劇場』を開催中。好評を博している。
柳家喬太郎

柳家喬太郎

平成 元年 柳家さん喬に入門 前座名「さん坊」
平成 5年 二つ目昇進 「喬太郎」に改名
平成12年 真打昇進
一龍斎貞寿《講談》

一龍斎貞寿《講談》

平成15年6月  一龍斎貞心に入門
平成15年10月 講談協会前座
平成20年10月 二ツ目昇進
平成29年4月  真打昇進
黒色すみれ

黒色すみれ

2004年「ぜんまい少女箱人形」でCDデビュー。 クラシック音楽を基調に、フランスのシャンソン、日本歌曲や大正ロマンのテイストをミックスさせたノスタルジックな楽曲が特徴。「ネオクラシックユニット」と銘打っている。 東京都内での演奏活動を中心としながらも、演劇作品や映画、アニメ-ション作品、アーティストへの楽曲提供・出演、ファッションモデルなどその活躍は多岐に渡り、その独自の世界観が認められ2007年~2009年にはヨーロッパツアー、アメリカのフェスティバルにも招待されている実力派アーティスト。 ハリウッドの奇才ティム・バートン監督は来日のたびに会いに行くほど彼女たちの才能に惚れ込んだ一人。その交友は10年以上になる。
アンダーグラウンドのフィールドで活躍してきた二人だったが、近年では黒色すみれの完成された世界観と音楽技術の高さにメディアが注目し、テレビの音楽番組への出演も頻繁になる。 フジテレビ「MUSIC FAIR」で披露されたオリジナル楽曲「幸福な王女さま」は日本中を新しい音楽の世界に引き入れた。他にも同番組で由紀さおり、氷川きよしなど実力派アーティストとコラボレイトしている。
二木てるみ(女優)

二木てるみ(女優)

三歳で映画界入り。黒澤明監督「七人の侍」に農民の子の一人として参加。五歳のとき久松静児監督「警察日記」に出演。その才能を絶賛され、 その後同 監督作品に多数出演 。1965年に再び黒澤監督とめぐり会い「赤ひげ」のおとよ役で第16回ブルーリボン助演女優賞を史上最年少で受賞。1987年、NTV「赤い夕日の大地で」でギャラクシー賞個人賞を受賞。以後、映画、テレビ、ラジオ ドラマ声優などの分野で幅広く活躍。主な映画作品、新藤兼人監督「三文役者」、熊井啓監督「日本の黒い夏・冤罪」、中原俊監督「コンセント」、福岡芳穂監督「空が近い」、舞台蜷川幸雄演出「近松心中物語」、2009年には「三平物語」「おしん」、テレビではNHK大河ドラマ『義経』の比企尼役で出演。2010年夏には36年前にソ連の圧力により封印された幻の名作「氷雪の門」が日本全国で公開されトークショー出演などで話題になる。
役者の原点でもある「語り」をライフワークとして大・小のステージで分野の違う人々ともジョイントを続け、2002年より立教女学院短期大学の客員教授として幼児教育科の学生を対象にした「自己表現」についての講義を受け持つなどその活動の場を広げている。
西山淳子(ピアノ)

西山淳子(ピアノ)

国立音楽大学卒。神奈川県横浜市出身。
12歳の時、新設された児童合唱団の常任ピアニストとしてキャリアに入る。
以後、多くの合唱団、歌手、ソロ楽器やアンサンブルと共演。
CMなどの録音も多く、最近ではスクウェア・エニックス社、WOFF(ワールド オブ ファイナル ファンタジー)などのレコーディングにアレンジとも参加。
また、ケルティック・アコースティックユニット The Ash Grove のメンバーとして、ボタンアコーディオン、アイリッシュハープを演奏。国内だけではなく、イギリスでのツアーも好評を得る。

源紀(演出・演技指導)

1983~1984年舞台芸術学院本科に学び、同学院卒業後、ミュージカル「タッチ」、ミュージカル「小公女セーラ」、ミュージカル「シンデレラ」「人魚姫」「眠れる森の美女」等々、数多くのミュージカル作品に俳優として出演。2000年~現在、主任演出家として劇団東少のミュージカル作品全て(14作品)演出し、実績を残している。外部演出としても2005年より、地域住民参加型の市民・町民ミュージカルの演出家として各地で実績を残す。

相羽源氏(振付・ダンス指導)

1983年日本ジュニアバレエに入会。1987年橘バレエ学校に入学。1988年牧阿佐美バレエ団に入団。以後同バレエ団の全ての公演に出演。1991年橘バレエ学校を卒業。1992年「くるみ割り人形」で主役デビューを飾る。以降、「ドン・キホーテ」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」(ブルーバード、金の精)、「三銃士」(ポルトス)などに出演、多くの作品で重要な役柄を努める。

塩谷翔(作曲・歌唱指導)

1984年生まれ。国立音楽大学音楽文化デザイン学科創作専攻卒業。作曲を福士則夫、北爪道夫、栗山和樹の各氏に師事。クラシックからポップスまで幅広い作編曲の他にトークショー、ディナーショー等でのピアノ演奏も行っている。ブロードウェイミュージカル「Sideshow」音楽監督助手兼稽古ピアニスト。

劇団東少

劇団東少は1949年創立以来公演活動を続けて半世紀を越えた歴史のある児童演劇の専門劇団です。公演地は、全国的であり、北は北海道から南は九州沖縄と幅広く、公演日数も年間150日を超え30万人以上の動員をしています。作品は名作から創作まで数多く手がけ、特に子どものための名作ミュージカルは魅力的な舞台を創り、定評があります。1983年からスタートした東京日本橋の三越劇場での夏・冬の三越ファミリー劇場は、定期公演になり、一般公演の少ない児童演劇界でユニークな存在としてその成果を着々と実らせています。劇団東少の子どものための名作ミュージカルは心のやさしさをメルヘンタッチで描き、現代に通じる愛を、芝居・歌・踊りで構成し、涙と笑いを折りまぜながら感動的な舞台を創り、大人にも子どもにも好評を博しています。