アーティスト紹介

アーティスト紹介

源紀(演出・演技指導)

1983年~1984年舞台芸術学院本科に学び、同学院卒業後、ミュージカル「タッチ」、ミュージカル「小公女セーラ」、ミュージカル「シンデレラ」「人魚姫」「眠れる森の美女」等々、数多くのミュージカル作品に俳優として出演。2000年~現在、主任演出家として劇団東少のミュージカル作品を全て(14作品)演出し、実績を残している。外部演出としても2005年より、地域住民参加型の市民・町民ミュージカルの演出家として、各地で実績を残す。

塩谷翔(作曲・歌唱指導)

1984年生まれ。国立音楽大学音楽文化デザイン学科創作専攻卒業。作曲を福士則夫、北爪道夫、栗山和樹の各氏に師事。クラシックからポップスまでの幅広い作編曲の他にトークショー、ディナーショー等でのピアノ演奏も行っている。ブロードウェイミュージカル「Sideshow」音楽監督助手兼稽古ピアニスト。

相羽源氏(振付・ダンス指導)

1983年日本ジュニアバレエに入会。1987年橘バレエ学校に入学。1988年牧阿佐美バレエ団に入団。以後同バレエ団の全ての公演に出演。1991年橘バレエ学校を卒業。1992年「くるみ割り人形」で主役デビューを飾る。以降、「ドン・キホーテ」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」(ブルーバード、金の精)、「三銃士」(ボルトス)、などに出演、多くの作品で重要な役柄を努める。
ヨーナス・ハーヴィスト Joonas Haavisto

ヨーナス・ハーヴィスト Joonas Haavisto

<ピアニスト、作・編曲家>
1982年フィンランド・コッコラ生まれ。2002年名門シベリウス音楽院に入学、最優秀クラスでランディ・ブレッカー他ビッグネームに師事。フィンランドのトップ・ビッグバンド「UMOジャズオーケストラ」でプロデビュー。2006年自身のカルテット『アピラス』が名誉ある「ヤング・ノルディック・ジャズ・コメッツ」で最優秀賞を受賞するなど、多数のコンペティションで賞を獲得。2014年日本最大のジャズの祭典「第13回東京ジャズフェスティバル」に出演し大好評を博す。2017年スタインウェイ&サンズ社公認のスタインウェイ・アーティストとなる。キース・ジャレット、チック・コリア等に影響を受けた卓越したイマジネーションとハーモニーセンスを持ち、ブラッドメルドーにも通じる美しい響きを奏でる北欧の次世代ピアニスト。
アンティ・ロジョネン Antti Lötjönen

アンティ・ロジョネン Antti Lötjönen

<ベーシスト>
1980年フィンランド生まれ。名門シベリウス音楽院にてジャズを修得。才能が認められ、ワールドデビューで話題を呼び、日本にも多くのファンを持つヨーロッパのトップグループ「ファイヴ・コーナーズ・クインテット」(日本コロンビア)のメンバーとなり、25歳でメジャーデビュー、世界で活躍する。非凡なハーモニーセンスと安定したグルーヴでアンサンブルの要を担う。日本には数度来日し、ブルーノート東京、ビルボードライブ東京等著名なクラブで複数回公演を行う。世界的なグラミー賞受賞ベーシスト、チャーリー・ヘイデンを敬愛するフィンランドのトップベーシストの一人。
ヨーナス・リーパ Joonas Riippa

ヨーナス・リーパ Joonas Riippa

<ドラマー>
1977年フィンランド生まれ。ケスキ・ポヒヨンマ・コンサヴァトリーと名門シベリウス音楽院にてジャズを修得。30タイトルを超える有名アーティストの作品に参加。その活動は欧州全土、アメリカ、南米、アフリカなど広範囲に及び、ヴェルネリ・ポヒヨラ、ミッコ・イナネン、マルクス・ホルッコなど、他多数の有名アーティストと共演。エルビン・ジョーンズに多大な影響を受けつつも、幅広いカテゴリーに対応出来る高いスキルを持ち、安定したグルーヴ、アンサンブルを重視した繊細なドラミングが特徴の俊英。
シェン・リン(沈琳) Shen Lin

シェン・リン(沈琳) Shen Lin

沈琳/二胡
中国揚州市出身。揚州大学音楽学科卒業。元南京芸術学院大学・楊易禾教授に師事。幼少時より二胡を始め、12歳で初来日し日中友好特別演奏会で「二泉映月」を演奏。19歳の時、シラク大統領訪中時、江沢民前総書記主催の歓迎会で独奏。H17年、演奏家及び二胡講師として来日。TBS唐招提寺PJ・奈良唐招提寺落慶法要で独奏。H27年1月、五大路子主演舞台『奇跡の歌姫 渡辺はま子』の挿入曲を提供。6月、台湾で制作のアルバムが台湾金曲賞・最優秀アルバム録音賞を受賞。H29年、中国アニメ「本草仙雲」の挿入曲制作に参加、6月は福島や石巻で、7月は北海道猿払村で演奏。9月は韓国の龍仁で開催の韓中日歌舞楽ファンタジアに出演、10~12月は笑福亭鶴瓶師匠の落語会でゲストとして演奏。CDは「私のお気に入り」、「夏の薫り」、「舞」、「彩苑」をリリース。2ndアルバムの「小河淌水」や「ストレンジャーインパラダイス」はJAL国際線で2カ月間、機内放送された。彼女の代名詞でもある「女人花」のYouTubeアクセス数は237万を超える。現在、二胡教室を横浜市で主宰、コンサートも横浜で毎年開催している。
ヒロミ Hiromi

ヒロミ Hiromi

洗足学園在学中より即興演奏に興味を持ち、JAZZピアノを板橋文夫、小池純子各氏に師事。
現在はピアニスト、キーボーディストとして、主にボーカルサポートを中心に、都内ホテル、
ラウンジ、レストランバー、JAZZクラブ等々で演奏している。
トランジットレーベルより、累積45万部を売り上げた、カフェをテーマにしたカバーアルバム、
ESSENNCE OF LIFEの3作品にピアノ参加。
2015年3月、初のソロプロジェクトアルバム発売。
2017年9月、自身のリーダーユニット、和楽器、二胡、パーカッションから成る愛華芽の
デビューアルバムをT-tock recordsより発売。
曽我 彩子 Ayako Soga

曽我 彩子 Ayako Soga

桐朋学園大学音楽学部演奏学科にてピアノと指揮を学ぶ。ヨーロッパ各地で研鑽を積み、ロンドンにて英国王立音楽大学演奏家ディプロマを取得。現在、東京を拠点に室内楽中心にコンサート活動を行っている。
ヒダノ修一 Hidano Syuichi

ヒダノ修一 Hidano Syuichi

1989年にデビュー、10年後の空前の和楽器ブーム到来の礎を築いた1人。世界40ヶ国で2800回以上の公演を行い、21世紀の太鼓史に輝く偉業を数多く成し遂げた《道なき道を切り開く》パイオニアである。パラリンピック東京大会2020の開催に向けた「パラフェス2016」に出演。日本政府の要請で『第6回 アフリカ開発会議(TICAD VI)2016 in ケニア』安倍内閣総理大臣主催晩餐会で演奏した。国民的アイドル”嵐”の全国5大ドームツアー2015、全国アリーナツアー2016に参加。2013年から女性アイドル"ももいろクローバーZ”と定期的に日米で共演。2014年4月、世界的JAZZピアニスト《Herbie Hancock All Star Band》に参加し、超一流アーティスト達と共演。2013年【世界一の太鼓演奏技術を持つ人】に選出。2010年、Stevie Wonderのアジアツアーに参加。【FIFAサッカーWorld Cup】では、歴史上初のFIFA公式閉会式に3大会出演した。シルク・ドゥ・ソレイユの契約アーティスト。平成18年度より、全国の中学校の音楽教科書の編集を担当。神奈川文化賞、横浜文化賞を受賞。