アーティスト紹介

アーティスト紹介

三津山 和代(メゾソプラノ)

三津山 和代(メゾソプラノ)

東京芸術大学卒業、同大学院修了。94年から文化庁芸術家在外研修員としてイタリアに留学。国内外のコンクールでの受賞多数。帰国後は古典から近代までのイタリア・日本歌曲の演奏会、また日本語によるオペラへ幅広く出演。また第九、メサイアなどのソリストとしても活動。二期会会員。東京室内歌劇場会員。
島田 道夫(テノール)

島田 道夫(テノール)

東京都出身。武蔵野音楽大学大学院修了後、国際ロータリー財団奨学生としてスペインに留学。帰国後は、オペラ、オペレッタ、サルスエラ、ミュージカル等で活躍。歌役者、振り付け師、演出家、合唱指揮者、ボイストレーナー、バリアフリーボーカリスト。二期会、東京室内歌劇場会員、総合学園テクノスカレッジ芸術科講師。
斎藤 忠生(テノール)

斎藤 忠生(テノール)

秋田県出身。天性の張りのある輝きを供えた美しい声の持ち主で、たぐいまれな演技力と表現力を兼ね備えたキャラクターテノールの第一人者。立川清登氏に才能を見いだされ1971年、二期会公演「こうもり」のアルフレード役でデビュー。彼なくして上演は難しいと言われる作品も多い。カンツォーネ、ジャズ、演歌、何でも歌うが、「寂しがりやの田舎もん」と本人は言う。東京室内歌劇場会員。
古澤 利人バリトン

古澤 利人バリトン

東京藝術大学声楽科卒業。P.M.Ferraro'01オペラマスタークラス、二期会オペラ研修所マスタークラス修了。オペラ歌手として様々な団体で主要な役を演じる。2009年に演出家デビュー。2013年に東宝ミュージカル「レミゼラブル」司教役に抜擢。2018年東京文化会館小ホールにて初リサイタル、好評を博す。
松井 康司(バリトン)

松井 康司(バリトン)

武蔵野音楽大学卒業。ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院課程修了。音楽之友社主催の日本歌曲シリーズをはじめ多くのコンサートに出演している他、最近はコンサートの企画も手がけている。また、オペラにおいては個性的な脇役にて高い評価を得ている。日本音楽コンクール入選。奏楽堂日本歌曲コンクール第3位入賞。桐朋学園芸術短期大学教授。東京室内歌劇場会員。
豊田 泰子(ヴァイオリン)

豊田 泰子(ヴァイオリン)

桐朋学園芸術短期大学芸術科ならびに専攻科を卒業。福島県南会津町、兵庫県加東市との提携によるコンサートに出演。ハンガリー・リスト音楽院、フライブルクにてソロと室内楽のマスタークラスを受講。これまでにヴァイオリンを松村一郎、奥田雅代の各氏に、ヴィオラを市坪俊彦氏に師事。オーケストラ、室内楽、アウトリーチ活動などで活躍の幅を広げている。
加藤 亜希子(クラリネット)

加藤 亜希子(クラリネット)

東京都出身。これまでにクラリネットを大橋一徳、四戸世紀、鈴木良昭の各氏に師事。東京大学工学部、桐朋学園大学音楽学部卒業、同研究科修了。現在は、室内楽・オーケストラ演奏、小学校等でのアウトリーチ活動、中高等の吹奏楽部指導、CDや映画のレコーディング参加など幅広く活動中。桐朋学園芸術短期大学嘱託演奏員。洗足学園音楽大学演奏補助要員。
大田 智美(アコーディオン)

大田 智美(アコーディオン)

2009年フォルクヴァンク音楽大学アコーディオン科ソリストコースを首席で卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得、御喜美江に師事。帰国後は国内外各地で演奏活動を行い、特にクラシックや現代音楽の分野での楽器の普及に尽力している。近年では、NHK交響楽団、読売日本交響楽団定期公演、東京・春・音楽祭、サントリーサマーフェスティバル、東京文化会館プラチナ・シリーズ等に出演。
栗コーダーカルテット

栗コーダーカルテット

1994年結成。NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」や、通称「やる気のないダースベイダーのテーマ」などでもお馴染みのインストゥルメンタル・バンド。映画、テレビ、舞台、CMへの楽曲提供を含め、参加CDは100を超える。2014年に20周年コンサートを渋谷公会堂にて開催。 2015年より3人編成に移行。ギターやリコーダーに多彩なゲストミュージシャンを迎え、またボーカリストとの共演を行うなど、よりフレキシブルに活動中。同年から3年間にわたり「栗コーダー&フレンズ」として東南アジア5カ国との文化交流プロジェクトを展開。近年は国内外で多くの公演を行い、0歳からシルバー世代までが集うファミリーコンサートやロックフェスティバル、クラシックイベントなど多方面に出演し、あらゆる層から歓迎されている。最近の仕事としては舞台「江戸は燃えているか」(作・演出 三谷幸喜)の音楽、NHKみんなのうた「花さかニャンコ」(谷山浩子)の編曲・演奏などがある。今回はワールドスタンダード他で活躍するギタリストの安宅浩司を迎えた4人で演奏する。
栗原正己(リコーダー、ピアニカ、アンデス 他)

栗原正己(リコーダー、ピアニカ、アンデス 他)

武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒。80年代中頃より編曲やCM音楽の作曲でキャリアをスタート。1992年冬、突然のマイブームでリコーダーを手にし、94年に栗コーダーカルテットが誕生。グループの活動と並行し作編曲家としてアニメーションや映画、TVの音楽を手がける。おなじみ「ピタゴラスイッチ」を始め「いないいないばあっ!」「おかあさんといっしょ」などEテレの子供向け番組に多くの楽曲を提供している。